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次世代の医療を担う高校生へ、ジョンソン・エンド・ジョンソンが贈る特別な体験
ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーは、医療者を志す高校生に向けた「次世代医療人材シンポジウム」を開催した。このイベントは、未来の医療を担う若者たちが、本物の医療機器に触れる体験や、医療の未来について深く考えるワークショップを通して、医療への情熱をさらに深める一日となった。
toso132
2025年9月5日読了時間: 3分


【ドラッグストアMD研究会】ドラッグストアの未来戦略:物販から「サービス」への進化30周年記念セミナーで各社が描くロードマップ
2025年9月3日、ドラッグストアMD研究会が開催した30周年記念上半期政策セミナーは、ドラッグストア業界の未来を巡る重要な議論の場となった。記念座談会「ドラッグストアの未来戦略~ドラッグストアはどのように進化していくのか?~」では、各社の代表者が具体的な数値や事例を交えながら、未来に向けた独自の戦略を披露した。
toso132
2025年9月4日読了時間: 5分


【ユースキン製薬】過去最高益達成と新ブランド「kinoka」で新たな一歩へ
ユースキン製薬株式会社は2025年8月28日、製品発表会を開催した。2024年度は2期連続で過去最高益を達成し、2009年度以降で売り上げを約2倍に伸ばすなど、目覚ましい成長ぶりを披露。この勢いをさらに加速させるべく、「肌育(はだいく)カンパニー」としての新たな挑戦となるハンドクリームブランド「kinoka」を発表した(2025年9月より店舗に展開)。
toso132
2025年8月28日読了時間: 2分


【摂南大学】薬学生が企画・運営する「親子で楽しむ摂薬サイエンス教室」を開催
摂南大学は2025年8月23日、開学50周年記念事業の一環として、薬学部の学生が企画・運営する小学生向けイベント「親子で楽しむ摂薬サイエンス教室」を開催した。京田辺市の小学生とその保護者9組が参加し、身近な材料を使った「つかめる水」の実験を通して、科学の不思議と面白さを体験した。
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2025年8月28日読了時間: 2分


【くすりの適正使用協議会】あなたの「ちょっと変」が、未来の誰かを救う
くすりの適正使用協議会は、「育薬」をテーマにした啓発動画「あなたもくすりで社会貢献!?」を公開した。一般向けの育薬啓発は、協議会にとって初の試みだ。
薬を飲んでいて「あれ、なんかいつもと違うかも?」と感じたことはないだろうか?
「こんなこと、話しても迷惑かも…」と遠慮してしまうかもしれない。しかし、その小さな違和感が、実は未来の患者を救う大きな一歩になることを知っていただろうか。
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2025年8月28日読了時間: 2分


【スギHD】フィリピンの大手ヘルスケア企業と戦略的パートナーシップを締結
スギホールディングス株式会社の連結子会社である株式会社Sトレーディングは、フィリピン最大の複合企業アヤラグループのヘルスケア部門を担うAyala Healthcare Holdings, Inc.(AC Health) と、戦略的パートナーシップを締結したことを発表した。これは、スギグループにとってフィリピン市場での初の本格的な事業展開となる。
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2025年8月25日読了時間: 2分


大学発イノベーションが開く未来
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が主催する「大学見本市~イノベーション・ジャパン2025」が、8月21日と22日に東京ビッグサイトで開催された。今年で22回目を迎えたこのイベントは、全国の大学や研究機関が持つ最先端の知財を社会に還元し、産学連携を促進することを目的にしている。
toso132
2025年8月22日読了時間: 3分


大阪・関西万博で摂南大学が最先端研究を披露!
2025年8月19日、大阪・関西万博のイベント「大学の智がとびらを開く-未来社会の可能性-」に摂南大学が参加し、常翔学園が誇る約20の最先端研究を一挙に公開した。多くの来場者が最先端技術を体験し、未来社会への関心を高める機会となった。特に、摂南大学は腎臓病患者向け低カリウムメロンや光合成建築など、6つの注目研究テーマを発表し、高い評価を得た。
toso132
2025年8月20日読了時間: 2分


先輩薬剤師のキャリアに学ぶ! 神奈川県薬剤師会ルーキーメンバー交流会開催レポート
神奈川県薬剤師会では、薬学部の学生4年生から薬剤師3年目までの若手人材を対象に、「神奈川県薬剤師会ルーキー制度」を今年4月からスタートしている。ルーキーメンバーに登録すると無料で薬剤師会の会員サービスを利用できたり、催事や研修へ参加することができる。
8月初旬、神奈川県薬剤師会の本部が所在する横浜市内の総合薬事保健センターを会場に、薬剤師会会員とルーキーメンバーの交流会が開催された。
当日は主に首都圏で在学中の学生と神奈川県内で勤務する若手薬剤師16名がルーキーメンバーとして出席。学校薬剤師の公衆衛生研修会を特別に受講したのちに、神奈川県内で活躍している4人の“先輩”薬剤師がそれぞれの職歴を語る「実は知りたい!薬剤師の就職・転職・開局事情」と題したパネルディスカッションに参加した。
ito397
2025年8月19日読了時間: 9分


「自然体で輝く未来」へ ドラッグストアショーが提案するフェムケアの新しい形
2025年8月8日から10日にかけて開催された第25回ジャパンドラッグストアショーでは、女性の健康を支援する「フェムケア」ブースが3回目の出展を迎えた。主催者である実行委員長の米原まき氏によると、年々フェムケアの認知度は向上しており、来場者からの関心も高まっているという。
toso132
2025年8月12日読了時間: 2分


若手経営者が25年後のドラッグストアについて議論
第25回JAPANドラッグストアショーのイベントステージでは、「これからのドラッグストアの話をしよう。セルフケア、セルフメディケーション推進とネクスト25」をテーマにパネルディスカッションが開催された。進行役の『ダイヤモンドドラッグストア』編集長の小木田泰弘氏は、今年のドラッグストアショーのメーンイベントとして、若手経営者と協会会長が一堂に会するこのパネルディスカッションに大きな期待を寄せた。
toso132
2025年8月12日読了時間: 5分


第25回JAPANドラッグストアショー開催 3日間で99,510人が来場
2025年8月8日から10日、第25回JAPANドラッグストアショーが開催され、3日間の会期中に合計99,510人が来場し、大盛況となった。
toso132
2025年8月12日読了時間: 3分


【アリナミン製薬】市販薬初!医療用成分「ランソプラゾール」配合の胃腸薬「タケプロンs」が新発売
タケプロンsが、ついに新登場する 。アリナミン製薬株式会社から発売されるこの胃腸薬は、市販薬として初めて医療用と同じ成分「ランソプラゾール」を配合したプロトンポンプ阻害薬(PPI)である 。近年、胃の不調に悩む人々が増加傾向にあるなか、タケプロンsは出すぎた胃酸に直接働きかけ、つらい胸やけ・もたれ・胃痛に優れた効果を発揮する 。
toso132
2025年8月6日読了時間: 2分


マルホ創業110周年企画『昭和万葉俳句集』にみる戦後の記憶
2025年は、終戦から80年、マルホ株式会社にとっては創業110周年を迎える記念すべき年である。この節目の年に、マルホは1985年に発行された『昭和万葉俳句集』および『昭和万葉俳句前書集』をあらためて紹介している。
これらの俳句集は、終戦の日である昭和20年8月15日に対する個々人の想いや記憶を表現したもので、全国から集められた1万句以上の俳句と、それに込められた背景を記した4,000件以上の前書きで構成されている。
toso132
2025年8月5日読了時間: 3分


薬局・薬剤師の可能性示す研究発表で昭和医科大学・赤川圭子氏、城西国際大学の学生が表彰 第12回コミュニティファーマシーフォーラム
一般社団法人日本コミュニティファーマシー協会は7月27日に今年で12回目を数える恒例のコミュニティファーマシーフォーラムを開催した。フォーラムでは会員内外から全10題のポスター発表も行われた。
ito397
2025年8月1日読了時間: 2分


日本家庭薬協会が日本在宅薬学会学術大会に共同出展―家庭薬を在宅医療の新たな選択肢へ
日本家庭薬協会は、2025年7月20日から21日にかけて東京ビッグサイトで開催された第18回日本在宅薬学会学術大会に共同企画として出展した。在宅医療に携わる薬剤師に家庭薬(OTC医薬品)の知識を深めてもらい、患者のセルフメディケーションを支援するのが目的だ。
toso132
2025年8月1日読了時間: 2分


「健康ハートの日2025」共同声明発表:薬局・ドラッグストアが連携し血圧管理啓発を強化
2025年7月29日、日本循環器協会、日本薬剤師会、日本保険薬局協会、そして日本チェーンドラッグストア協会の4団体が共同で「健康ハートの日2025」に関する共同声明発表会を実施した。8月10日の「ハートの日」に合わせ、循環器病予防のための啓発活動を強化することが発表された。
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2025年7月31日読了時間: 5分


未来のドラッグストアが見える3日間!「第25回ジャパンドラッグストアショー」開催へ
2025年8月8日から10日までの3日間、東京ビッグサイトで「第25回ジャパンドラッグストアショー」(日本チェーンドラッグストア協会主催)が開催される。今年のテーマは「地域の皆様に最高の未来をお届けする~ドラッグストアでセルフメディケーションネクスト25~」。実行委員長の米原まき氏は、次世代のドラッグストアの在り方を展望するイベントとなることを強調した。
toso132
2025年7月31日読了時間: 3分


帝京平成大学地域連携部がアルフレッサヘルスケア「2025ソリューション提案商談会」に出展―産官学民連携で新たなコミュニティーを創造
2025年7月29日から30日にかけ、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催されたアルフレッサヘルスケア株式会社主催の「2025ソリューション提案商談会」に、帝京平成大学地域連携部が運営する「健康茶房」が出展した。 この商談会は、医療・介護・健康に関わる幅広い商品やサービスが提案される場である。地域連携部の顧問である帝京平成大学薬学部教授の小原道子氏が、健康サポート薬局の事例として健康茶房を紹介したところ、アルフレッサヘルスケアからの打診を受け、今年2月の「ライフサポートフェア2025」から継続して出展しているという。
toso132
2025年7月30日読了時間: 3分


AI時代における薬剤師の価値とは カケハシ「Pharmacy Leaders Day2025」開催レポート
ヘルステックスタートアップの株式会社カケハシは、7月24日に薬局DXをテーマにしたカンファレンス「PharmacyLeadersDay2025」を開催した。
近年劇的な勢いでAIが普及してきており、あらゆる産業界から私たちの身近なライフスタイルに至るまで大きく変化が起こりつつある。そのような状況を背景に薬局・薬剤師の業務や働き方にどのように影響が起こってくるのか。「進化する薬局DX ― AI×データ時代における「患者のための薬局」とは」と掲げられたテーマに沿って、医療DX、AI分野の専門家から薬局のDXに実践する薬剤師による講演やシンポジウムが行われた。
ito397
2025年7月28日読了時間: 7分
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