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【学生対象】将来の選択肢に「滋賀の製薬」を! 2月16日に企業紹介フェアを開催
滋賀県製薬工業協同組合と一般社団法人滋賀県薬業協会は、2026年2月16日(月)に草津市のクサツエストピアホテルにて、学生を対象とした「『滋賀のくすり』製薬企業紹介フェア」を開催する。
toso132
4 時間前読了時間: 2分


キャリアの正念場で訪れる「サイレント退職」の衝撃―ユニ・チャーム、「女性の多様な働き方に関する調査」から
働く女性がキャリア形成の「上り坂」に差し掛かる時期、誰にも相談できぬまま職場を去る。そんな深刻な実態が明らかになった。
ユニ・チャーム株式会社は、2026年1月21日、働く女性のライフイベントとキャリアに関する調査結果を発表した。そこで浮き彫りになったのは、妊活や出産・育児への不安を抱えながら、組織にSOSを出せずに離職する「サイレント退職」という現代特有の課題だ。
toso132
1 日前読了時間: 4分


【同窓生集まれ!】星薬科大学~先輩から後輩へのメッセージ
一歩先に社会に出た先輩たちが、就職活動のポイントや仕事への向き合い方などを伝える「誌上OB訪問」のコーナーです。今回は星薬科大学卒業生の皆さんです。
ito397
2 日前読了時間: 3分


元准教授が語る「起業のリアル」——就実大学でのPBL実習講義レポート
2025年12月10日、母校とも言える就実大学の教壇に、私は再び立っていた。かつて2023年まで薬学部の准教授として過ごしたこのキャンパスで、今回は「起業家」として、経営学部の学生たちに自身の経験を伝えるためである。
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1月9日読了時間: 3分


1.6億円の寄付を創出した「Giving Campaign 2025」アフターパーティー。全国から集結した学生と企業が描く、教育支援の新たな形
2025年11月29日、東京ミッドタウン日比谷の「BASE Q」は、かつてない熱気に包まれていた。株式会社Alumnoteが主催する、日本最大級の学生資金調達イベント「Giving Campaign 2025」のアフターパーティーが開催されたからだ。10月に実施された本キャンペーンにおいて、目覚ましい成果を上げた全国の大学生約200名と、彼らの志を支えたスポンサー企業10社が一堂に会し、オンラインから始まった繋がりを確かな「絆」へと変える場となった。
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2025年12月23日読了時間: 3分


日本初・女性首相誕生で変わる「女性管理職」のリアル。カギは“ヘルスリテラシー”の向上にあり
2025年10月、日本初となる女性総理大臣が誕生した。ジェンダー平等において国際的な遅れが指摘されてきた日本だが、この歴史的転換を機に、女性の権利拡大やキャリア形成への期待がかつてないほど高まっている。しかし、民間企業の現場に目を向けると、理想と現実の間には依然として深い溝があることが、あすか製薬の実施した最新調査(男女800人対象)によって明らかになった。
toso132
2025年12月18日読了時間: 3分


【スタートアップ】独立を目指すなら「苦しそうな道」を選べ。マネジメントの失敗、ITベンチャーの荒波を越えて掴んだ起業の最適解
フリーランス薬剤師と薬局をマッチングするサービス「スキマ薬剤師」を運営する株式会社eNECT代表取締役社長の村松友憲さん。そのキャリアの出発点は、小学3年生の頃に祖母が脳梗塞で倒れ、医療への貢献を強く意識した原体験に起因する。「あの時から、医療の道に興味が湧いて、薬の力で医療に貢献できる道もあるんだと知った」というのが、この道を選んだきっかけである。この強い思いが、その後のぶれない進路選択の核となった。
toso132
2025年12月17日読了時間: 5分


エントリーシート廃止!ロート製薬が挑む新採用「Entry Meet」で真の相互理解へ
ロート製薬株式会社は、2027年4月入社に向けた新卒採用において、革新的な採用プロセス「Entry Meet(エントリーミート)採用」を導入する。従来のエントリーシート(ES)による書類選考を廃止し、採用プロセスの第一ステップに人事担当者との15分間の対話を据えるというものだ。
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2025年12月15日読了時間: 4分


AI解析が解き明かす「新時代の就活ランキング」—Z世代の価値観を映す企業評価とは
従来の就職活動の前提が根本から変わりつつある。株式会社secondz digitalと法政大学キャリアデザイン学部(田中研之輔教授担当クラス)の産学共同プロジェクトにより、AI解析に基づく「AI時代の就活ランキング」が公開された。このランキングは、従来の評価基準である「総合偏差値」に代わり、新しい評価軸「言及割合」と、若年層で自己理解のツールとして人気のMBTIタイプを組み合わせることで、個人の特性に合った企業選びを支援する画期的な試みである。
toso132
2025年12月4日読了時間: 5分


【同窓生集まれ!】福岡大学~先輩から後輩へのメッセージ
一歩先に社会に出た先輩たちが、就職活動のポイントや仕事への向き合い方などを伝える「誌上OB訪問」のコーナーです。
今回は福岡大学薬学部卒業生の皆さんです。
ito397
2025年10月20日読了時間: 3分


【スタートアップ】フリーランス薬剤師としての軌跡と未来
フリーランス薬剤師の木村応さんが薬剤師を目指すきっかけとなったのは、小学校5年生の時の経験だった。重度の喘息発作でICUに入院した彼は、当時11歳でありながら、毎日8種類もの薬を服用していた。「どうしてあの粉を飲めば体が楽になるのか、煙を吸うだけで呼吸が楽になるのか」と、幼いながらも薬の不思議さに興味を抱いたことが、薬剤師という職業に惹かれた原点となった。
toso132
2025年9月24日読了時間: 4分


地域医療と薬剤師の未来像を探る:城西大学コミュニティーファーマシーインターンシップ
城西大学薬学部では、毎年夏期休暇中に選択科目として「コミュニティーファーマシーインターンシップ」を実施している。これは、日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)の協力を得て、4年生がドラッグストアでの体験研修を通じて、地域医療における薬剤師の役割と働き方を深く学ぶことを目的としている。期間は7月下旬から9月上旬までのうち4日間であり、学生は実務実習では体験できないドラッグストアの業務に触れた。
toso132
2025年9月18日読了時間: 4分


【同窓生集まれ!】昭和薬科大学~先輩から後輩へのメッセージ
一歩先に社会に出た先輩たちが、就職活動のポイントや仕事への向き合い方などを伝える「誌上OB訪問」のコーナーです。
今回は昭和薬科大学卒業生の皆さんです。
ito397
2025年9月12日読了時間: 3分


先輩薬剤師のキャリアに学ぶ! 神奈川県薬剤師会ルーキーメンバー交流会開催レポート
神奈川県薬剤師会では、薬学部の学生4年生から薬剤師3年目までの若手人材を対象に、「神奈川県薬剤師会ルーキー制度」を今年4月からスタートしている。ルーキーメンバーに登録すると無料で薬剤師会の会員サービスを利用できたり、催事や研修へ参加することができる。
8月初旬、神奈川県薬剤師会の本部が所在する横浜市内の総合薬事保健センターを会場に、薬剤師会会員とルーキーメンバーの交流会が開催された。
当日は主に首都圏で在学中の学生と神奈川県内で勤務する若手薬剤師16名がルーキーメンバーとして出席。学校薬剤師の公衆衛生研修会を特別に受講したのちに、神奈川県内で活躍している4人の“先輩”薬剤師がそれぞれの職歴を語る「実は知りたい!薬剤師の就職・転職・開局事情」と題したパネルディスカッションに参加した。
ito397
2025年8月19日読了時間: 9分


【同窓生集まれ!】神戸学院大学~先輩から後輩へのメッセージ
一歩先に社会に出た先輩たちが、就職活動のポイントや仕事への向き合い方などを伝える「誌上OB訪問」のコーナーです。
今回は神戸学院大学薬学部卒業生の皆さんです。
ito397
2025年7月17日読了時間: 3分


激動の時代を生き抜く未来の薬剤師像とは? BRPhCが語る「未来の薬剤師を語る会」開催
厚生労働省の2021年薬剤師需給推計によると、日本の高齢者人口がピークを迎える2040年には、最大で約10万人強の薬剤師が供給過剰となると予測されている。この年は、薬剤師業界にとって大きな転換点となるであろう。
toso132
2025年7月15日読了時間: 2分


【スタートアップ】薬剤師としての成長と独立への挑戦
東京都世田谷区の用賀駅から徒歩8分のところにある「薬局 クスっと」で管理薬剤師を務める氏家大我さん。氏家さんのキャリアは、薬剤師として働く母親の姿に影響を受け、医療の世界を志して薬学部へ進学したことから始まった。
「大学生活は楽しかったですね」と、氏家さんは振り返る。軽音部やスノーボードサークルに所属し、アルバイトにも勤しんだ。忙しいながらも、学業とプライベートのバランスをしっかり保ち、充実した日々を送っていたようだ。
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2025年6月23日読了時間: 4分


【スタートアップ】母親への恩返しを胸に、薬局経営で独立を目指す薬剤師の挑戦
「自分を育ててくれた母親に恩返ししたい」そう話すのは、東武スカイツリーライン梅島駅から徒歩3分のところに立地するいちょう薬局梅島店(東京都足立区)に勤務する内田 睦さん。
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2025年6月6日読了時間: 3分


【スタートアップ】「第2の医薬分業」と在宅医療の最前線
「東京都内で訪問在宅の一番を目指す」と意気込むのは、東京在宅薬局株式会社の代表取締役で薬剤師の田中平さんd。現在は、個人在宅を事業の中心に据え、目黒区、新宿区、江東区で3店舗の薬局を運営している。
toso132
2025年5月30日読了時間: 3分


【スタートアップ】「患者さんのために」を胸に:ゼロからの開業を成功させた薬剤師・森田幸一さんの歩み
「妻には迷惑をかけていると思いますが、それでも一緒に働いてくれているので感謝しかないですね」と話すのは、神奈川県横浜市緑区でうさぎ薬局を経営する薬剤師の森田幸一さんだ。森田さんは大学院卒業後、病院に勤務していたが、40歳の2023年
6月に独立開業した。
toso132
2025年5月22日読了時間: 3分
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