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キャンパス情報
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【京都薬科大学】10年ぶりの新校舎「飛翔館」が竣工―教育・研究の新たな拠点へ
京都薬科大学は2026年3月5日、新校舎「飛翔館」の竣工式を挙行した。同大学において新校舎が完成するのは、前回の校舎建設から数えて約10年ぶりのことである。式典には学内関係者や建設工事関係者のほか、本校地周辺地域の自治会長ら約30人が参列し、新たな教育・研究拠点の誕生を祝った。
4 日前


一歩踏み出す勇気が、薬剤師としての未来を変える。湘南医療大学・第1期合格者が語る「がん治療薬学生エキスパート」への挑戦
薬剤師免許を取得する前から、専門性を磨く意義はどこにあるのか。日本臨床腫瘍薬学会が主催する「がん治療薬学生エキスパート」という新設された認定制度に、湘南医療大学薬学部の4年生、松永雅貴さんと石坂芽生(めい)さんが挑み、見事合格を果たした。「まだ学生だから」という殻を破り、未知の領域へ踏み出した二人が得た確かな手応えを紹介する。
2月13日


神戸薬科大学と堺市立病院機構が連携協定を締結
学校法人神戸薬科大学と地方独立行政法人堺市立病院機構は2026年2月2日、教育・研究および人材育成の推進、地域社会への貢献を目的とした連携協定を締結した。
同協定に基づき、神戸薬科大学大学院薬学研究科博士課程において「連携講座」を設置し、病院現場の知見を教育に反映させることで、薬剤師および研究者の専門的な能力と識見の向上を図る。
2月5日


富山大学が挑むチューリップ活用:未利用資源から革新的な化粧品開発へ
2026年1月14日(水)~16日(金)に東京ビッグサイトで開催された「第16回 化粧品開発展【東京】」。そのアカデミックフォーラムにおいて、富山大学学術研究部薬学・和漢系 臨床薬剤学研究室の加藤敦氏と伊藤菜々羽氏によるチューリップを活用した化粧品素材の研究発表が、多くの来場者の関心を引いた。富山県の伝統産業と薬学的なアプローチを組み合わせた、地域密着型のイノベーションだ。
1月29日


岡山大発ベンチャー「健康科学評価アカデミー」が松本ヘルス・ラボと連携 地域密着型の臨床研究体制を構築
岡山大学発ベンチャーの株式会社健康科学評価アカデミーは2026年1月8日、一般財団法人松本ヘルス・ラボと「食品等の臨床研究実施支援に関する連携協定」を締結した。健康科学評価アカデミーは、松本地域の実証フィールドを活用し、科学的根拠(エビデンス)に基づいたヘルスケア開発と地域の健康増進を両立させる新たなモデルの構築を目指す。
1月22日


「見えない不調」を科学の視点で解き明かす。東京科学大学とツムラが共催した、生理・PMSを“体感”する試み
株式会社ツムラが2021年から取り組んでいる「#OneMoreChoice プロジェクト」は、「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」をコンセプトに掲げている。多くの人が抱える「隠れ我慢」という問題を可視化し、不調の際に休む、誰かに相談するといった、我慢以外の選択肢をとれる社会を目指す活動だ。
2025年12月23日


132万件の「声」が導くがん医療の未来:慶應義塾大学とピアリングが挑む、患者体験の可視化
がんとともに生きる人々の「生の声」が、今、科学の力で新たな希望へと昇華されようとしている。
慶應義塾大学薬学部(堀里子教授)と、女性がん患者向けSNS「Peer Ring ピアリング」を運営する株式会社リサ・サーナは、2025年12月23日、膨大な投稿データを用いた共同研究の開始を発表した。これは、132万件を超える患者の経験談を自然言語処理(NLP)——人間が日常で使う言葉をコンピュータに処理させる技術——や、文脈を深く理解する大規模言語モデル(LLM)で解析し、これまで見えにくかった患者の「真のニーズ」を構造化する画期的な試みである。
2025年12月23日


【京都薬科大学】次期学長に和歌山県立医科大学の平田收正教授を選出〜任期は2026年4月からの4年間、薬学教育の第一人者が母校の舵取りへ
京都薬科大学は2025年12月22日、現職の赤路健一学長の任期満了(2026年3月31日)に伴い、次期学長に和歌山県立医科大学薬学部教授の平田收正(ひらた・かずまさ)氏を選出したと発表した。
12月19日の理事会において決定したもので、任期は2026年4月1日から2030年3月31日までの4年間となる。
2025年12月22日


【城西大学薬学部】ウェルネスフードジャパン2025への初出展で、企業への科学的エビデンス提供を強化
城西大学薬学部は、2025年11月26日(水)から28日(金)まで東京ビッグサイトで開催された日本最大級の健康関連展示会「ウェルネスフードジャパン2025」に出展した。この出展は、大学が保有する高度な研究知見と分析機器を社会に開放し、企業との共同研究や製品開発を促進するという、新たな産学連携強化の取り組みである。
2025年12月5日


熊本大学発ベンチャー C-HAS+、線虫評価技術「C-HAS」で健康寿命の科学的エビデンスを提示
地域の力を科学で社会実装:熊本大学発 C-HAS+の使命
株式会社 C-HAS プラス(C-HAS+)は、「地域の力を活かし、ウェルネス・エクイティの実現を目指して」という理念のもと、熊本大学・熊本県・文部科学省による産学官連携プロジェクト「UpRod」の想いを受け継ぎ、熊本発の新産業創出を目指して誕生したベンチャーである。
同社は、大学の研究成果を生かした独自技術、具体的には線虫による健康寿命評価技術(C-HAS)、天然物エキスバンク、そして植物情報データベースを基盤とし、自然資源と科学を融合させることで、地域社会の課題解決に取り組んでいる。
2025年12月3日


武蔵野大学後援会が教養講座を開講!若者の「オーバードーズ」問題に迫る
武蔵野大学後援会は、2025年12月13日(土)に武蔵野キャンパスの雪頂講堂にて、教養講座「なぜ若者はオーバードーズをするのか?―市販薬乱用の理解と援助―」を開講する。若者の間で増加傾向にある市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)に焦点を当て、その背景と適切な支援のあり方について解説される。
2025年11月27日


【神戸学院大学】食から始まる健康づくり! 演劇で学ぶ医療・介護と「食」のつながり
多職種連携で届ける地域発の健康プロジェクト!
神戸学院大学の学生・教授が参加する、食改善をテーマにしたユニークな演劇が上演される。
2025年11月26日


医療の未来を創る共創!星薬科大学×日赤医療センターが包括連携協定を締結
星薬科大学と日本赤十字社医療センターは、2025年11月26日、星薬科大学にて包括連携協定の調印式を実施し、正式に協定を締結した。同協定は、大学の教育・研究機能と病院の高度な臨床機能を融合させ、質の高い医療人材の育成と先進的な臨床研究の推進を目指すものである。
2025年11月26日


【城西国際大学】震災対策教育ビデオドラマを制作し警視庁麹町警察署より感謝状を受賞
城西国際大学の学生と卒業生が協力し、震災対策教育ビデオドラマ『地震博士と!とある家族の防災大作戦』を制作した。
2025年11月11日


【東京薬科大学】獣医療における薬学研修プログラムの受講案内を開始
東京薬科大学は2025年10月24日、「獣医療薬学研修」プログラムの受講案内を開始した。本研修は、2025年6月26日付プレスリリースにて発表されたもので、薬剤師の新たな職能拡大に貢献することを目的としている。
2025年10月24日
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