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キャンパス情報
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「八王子やくぜん麻辣湯」給食提供へ──東京薬科大学×八王子市学校給食 コラボメニュー初試作会を開催
東京薬科大学と八王子市が包括連携協定のもと実施する「食育事業」の一環として、市立小・中・義務教育学校の給食メニュー「八王子やくぜん麻辣湯」の共同開発が本格始動した。2026年10月6日、学校給食センター南大沢にて初の試作会が開催された。
今回のプロジェクトには、東京薬科大学薬学部 漢方資源応用学教室の4年生5人が参加。学生たちが大学で日々学んでいる漢方や生薬の専門知識を生かしてレシピ案や食材提案を行った。
21 時間前


「BioJapan 2026」で魅せる「埋もれた研究」の可能性:東京薬科大学広報誌『CERT』が開くオープンイノベーション
アジア最大のバイオビジネスパートナリングイベントであり、2026年10月7日から9日までパシフィコ横浜で開催された「BioJapan 2026」(同時開催:再生医療JAPAN / healthTECH JAPAN)には、世界40か国・地域から過去最大規模となる1,700社・団体以上が出展・参加している。会場では、大手製薬企業やバイオものづくり、受託製造(CDMO)などの多彩な企業に加え、先端のバイオ研究シーズを持つ大学や大学発スタートアップなどが集結している。また、全国の自治体が共同パビリオン形式などで出展し、地域のバイオクラスターや地元発ベンチャーの誘致・支援も行われている。
そのような多様な出会いが生まれる会場内のブースにおいて、東京薬科大学は自由なコミュニケーションの場を展開し、潜在的なパートナーや顧客との出会いを実現している。その中で活用されているのが研究活動広報誌『CERT(The Cutting-Edge Research at TOYAKU)』である。
3 日前


【武蔵野大学薬学部】大塚製薬・西東京市らと連携し、「摩耶祭」で薬と健康を学ぶ体験型企画を実施
武蔵野大学薬学部、大塚製薬株式会社、西東京市らは、2002年に締結された武蔵野大学と西東京市の協定や、2020年に締結された大塚製薬と西東京市による「健康応援連携協定」などの強固な産官学連携を背景に、学生や地域住民が集まる大学祭の機会を活用した健康啓発の取り組みを企画した。若い世代を中心に「プレコンセプションケア」の重要性を知ってもらい、薬や健康をより身近に考えてもらうことを目的としている。
これを受け、武蔵野大学薬学部は、2026年10月10日に武蔵野キャンパスで開催される大学祭「摩耶祭」において、大塚製薬株式会社、西東京市健康課、一般社団法人西東京市薬剤師会、佐々総合病院等と連携し、「薬や健康」をテーマとした体験型企画を実施する。当日は学生が主体となり、入場無料・予約不要でどなたでも参加できる多彩なプログラムを展開する。
10月8日


鶴岡を舞台に慶應義塾大学×企業で共創するイノベーションと挑戦 ~ Keio TSURUOKA Innovation Forum 2026
9月15日、慶應義塾大学矢上キャンパス(神奈川県横浜市)を会場に、同大学が山形県鶴岡市で展開している企業連携活動を報告するフォーラムが開催された。 庄内地域に大学を誘致するプロジェクトにより、鶴岡市に慶應義塾大学鶴岡タウンキャンパスと先端生命科学研究所(以下:先端研)が設立されてから25年。豊かな水田が広がる米どころである庄内平野に大学を中核として世界有数のバイオテクノロジー研究を基盤にしたスタートアップ企業も数多く参集し、鶴岡サイエンスパークを形成している。 フォーラムでは鶴岡タウンキャンパスおよび先端研の概要とさまざまなプロジェクトと成果が紹介され、鶴岡に進出した企業4社によりイノベーション創出に向けた事例の発表が行われた。 【イベント概要】 ■慶應義塾×鶴岡 共創フィールドへの招待 Keio TSURUOKA Innovation Forum 2026 ■会期: 2026年9月15日 ■会場:慶應義塾大学 矢上キャンパス YAGAMI INNOVATION LABORATORY(通称YIL) 鶴岡サイエンスパークにおける革新的人材育成と地方
10月6日


広島国際大学と医療法人徳洲会が包括連携協定を締結 — 実践教育と修学支援を強化し地域医療を担う人材を育成
医療法人徳洲会と広島国際大学は、健康・医療分野における人材育成を目的に包括連携協定を締結した。この協定により、学生の実践的教育や修学支援、就業支援を強化し、地域医療に貢献できる医療専門職の育成を推進する。
9月30日


現場から未来をつかむ!城西大学・薬学部生が挑んだ「コミュニティファーマシーインターンシップ」
地域医療を支える現場で、学生たちは何を学び、何を感じたのか――。城西大学薬学部では、夏季休暇中に選択科目として「コミュニティファーマシーインターンシップ」を実施している。
このプログラムは、業界団体である日本チェーンドラッグストア協会(以下、JACDS)の全面的な協力を得て行われるものであり、19人の4年生が参加した。学生たちはドラッグストアでの体験研修を通じて、地域医療における薬剤師の役割と働き方を深く学んでいる。
9月29日


【神戸学院大学】感染症対策をテーマにした土曜公開講座を10月3日に開催
神戸学院大学は、2026年10月3日にポートアイランド第1キャンパスにて、第92回土曜公開講座を開催する。大学創立60周年記念事業の一環として行われる今回は、「私たちのくらしと文化」をテーマに掲げている。
9月29日


【神戸学院大学】薬学生が育てるハーブの魅力と社会貢献の輪——10月3日、御影クラッセでポプリ作り体験とブレンドティー販売を実施
神戸学院大学薬学部の学生が休耕田を活用して栽培したハーブを用い、ハーブの魅力や有用性を伝えるイベントを2026年10月3日に御影クラッセにて開催する。
同イベントでは、学生が考案したブレンドティーの販売や試飲に加え、自分だけの香りを持ち帰ることができるポプリ作りのワークショップが実施される。
9月18日


薬剤師の自己注射薬指導を支援する資料の開発と評価:北里大学の江渡恵里奈グレースさんが日本社会薬学会で発表
近年、バイオ医薬品や自己注射薬の対象となる薬剤が急増している。しかし、薬局における処方箋の取り扱い経験や関連資材の整備状況にはバラつきがあり、薬剤師が基本的な手技指導を行う一方で、患者からは手技・保管・廃棄といった具体的な質問が多く寄せられているのが現状である。こうした背景から、北里大学薬学部地域医療薬学らの研究グループは、日本社会薬学会第44年会において、薬剤師の調剤・処方監査・服薬指導を支援する資料の作成とその有用性についての研究を発表した。この日本社会薬学会第44年会の場において、実際にポスター発表の登壇を務めたのは、北里大学薬学部6年の江渡恵里奈グレースさんである。
9月17日


薬学から世界へ羽ばたく創薬研究者:城西大学大学院・幸村友菜さんの挑戦
薬学部の学びをいかに自分のキャリアへつなげ、進路のヒントを探している薬学生に向け、城西大学大学院薬学研究科の博士課程4年に在籍する幸村友菜さんの歩みを紹介する。学部生から博士課程への進学、研究とアルバイトを両立する大学院生活、「トビタテ!留学JAPAN」への応募エピソード、ロンドン大学(UCL)への留学、そしてアメリカでのポスドク(博士研究員)挑戦へと続く道のりは、将来の選択肢を広げる大きなインスピレーションとなるはずだ。
9月15日


次世代の薬学教育を切り拓くAI対話学習基盤:東京薬科大学とトランスコスモスが共同開発を始動
2040年に向けて薬剤師への対人業務の一層のシフトが求められるなか、実務実習前の臨床能力の養成や、現場での複雑な症例・インシデントへの対応力強化が急務となっている。
こうした背景から、東京薬科大学が持つ教育知見と、トランスコスモス株式会社がコンタクトセンター運営で培ってきた顧客応対品質管理やフィードバック設計の知見を融合させることになった。この基盤によって、患者の年齢や性格、病歴まで柔軟に設定できるロールプレイや、モデル・コア・カリキュラム準拠のシナリオを通じた反復練習が可能になる。
さらに、AIによる即時フィードバックや学修状況の可視化に加え、将来的には法令改正などの最新情報を提供する機能も順次実装され、基礎学修から卒後教育までを総合的にサポートする。
9月11日


私立大薬学部で270名の大幅定員減、令和9年度学則変更で判明した現実
文部科学省が発表した令和9年度(2027年度)の私立大学等の収容定員変更予定一覧において、私立大学薬学部(薬学科)の急激な規模縮小が判明した。今回の発表で薬学部の学則変更を届け出た6大学全てが入学定員の削減または募集停止を選択しており、私立薬学部全体で合計270人(約37.5%)の募集枠が削られる結果となった。増員を行う大学は1校も存在しない。
9月7日


福岡大学の教員・学生が「高校生のための薬剤師体験 2026」に参加――体験と交流を通じ薬学部の魅力を発信
福岡大学薬学部の教員と学生が、高校生に向けた体験イベントで薬剤師の魅力や薬学部での学びを伝えた。
福岡大学の教員と学生が参加したのは、8月1日と8月22日に開催された「高校生のための薬剤師体験 2026」(主催:鹿児島生協病院、共催:南日本調剤センター薬局)である。このイベントは、医療に関心を持つ高校生に病院や薬局での現場体験を提供し、進路選択のきっかけとしてもらうことを目的に実施された。
9月1日


京都薬科大学 公開講座開催
京都薬科大学において、今年度の公開講座が開催される。本講座では、がん治療、地域医療、薬用植物という3つの専門分野から講師を招き、最新の知見や取り組みについての講演が行われる。講演終了後には、参加者が日頃抱いている疑問や気になる点を講師陣に直接質問できる質疑応答の時間も設けられている。
8月25日


VRで切り開く薬学教育の新境地 —薬剤師と歯科医師の連携を深める臨床疑似体験
東京薬科大学薬学部医薬品安全管理学教室講師の吉田謙介氏、同教室講師の清海杏奈氏、同教室教授の杉浦宗敏氏らの研究グループは、新潟大学医歯学総合病院医療連携口腔管理治療部特任助教の黒川亮氏との共同研究により、Virtual Reality(VR)を活用した薬学生向けの口腔アセスメント教育プログラムを開発した。同プログラムの教育的有用性を評価した研究成果は、2026年7月17日付で国際学術誌『Frontiers in Virtual Reality』に掲載されている。
8月25日
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