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キャンパス情報
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2027年度における薬学部の再編と定員変更の動向
文部科学省が公表した「令和9年度からの私立大学の収容定員の変更に係る学則変更認可申請一覧」に基づき、薬学部における定員変更や改編の動向をまとめる。
22 時間前


マンダムと大阪大学、「マンダム先端化粧品科学協働研究所」を設置~薬学・医学の両知見を融合し、次世代化粧品の社会実装を加速~
株式会社マンダムと大阪大学は、2026年4月1日、大阪大学内に「マンダム先端化粧品科学協働研究所」を設置し、4月12日に開所式を執り行った。
同研究所は、これまで薬学研究科で約10年間にわたり継続してきた「先端化粧品科学(マンダム)共同研究講座」の成果を基盤として、発展的に移行したものである。今回の改組により、従来の薬学研究科に加えて新たに医学系研究科との連携を開始し、大阪大学の最先端医療技術とマンダムの化粧品技術をさらに高次元で融合させる狙いがある。
2 日前


同志社女子大と大分大が連携協定を締結―研究高度化と薬剤師のUターン促進を目指す
同志社女子大学と大分大学は、2026年4月7日に連携・協力に関する協定を締結した。両大学はこれまで、大分大学医学部附属病院薬剤部と同志社女子大学薬学部の間で共同研究を進めてきたが、今回の協定によりその基盤をさらに強化し、双方の教育・研究資源を最大限に活用していくこととなった。
4月8日


東京薬科大学と大妻中学高等学校が高大連携協定を締結――理系人材育成を加速
東京薬科大学と大妻中学高等学校は、2026年3月23日、東京薬科大学において高大連携協定を締結した。本協定は、双方の教育内容の充実と、生徒および学生の資質向上を図ることを目的としている。
4月7日


東京薬科大学と江戸川学園取手中・高等学校が高大連携協定を締結 ―― 次世代の医療・科学人材育成へ
東京薬科大学と学校法人江戸川学園が設置する江戸川学園取手中・高等学校は、2026年2月20日(金)、高大接続連携教育の推進を目的とした連携協定を締結した。本協定は、双方の教育内容の充実と、生徒および学生の資質向上を図ることを目指している。
3月19日


神戸学院大学の学びが街へ!「まなびーフェスタ」が神戸ハーバーランドumieで開催
2026年3月28日・29日の2日間、神戸ハーバーランドumieを舞台に、神戸学院大学による体験型イベント**「まなびーフェスタ」**が開催される。全10学部が集結し、ショッピングモールという日常の空間が、知的好奇心を刺激する「キャンパス」へと姿を変える。
本イベントは、大学が持つ専門的な知見を、小・中・高校生やその保護者に分かりやすく伝えることを目的としている。参加費は無料で、大学オリジナルのノベルティ配布や、豪華グッズが当たるスタンプラリーも実施される予定だ。
3月19日


「2040年問題」対応へ、東京薬科大学とトランスコスモスが連携協定を締結――薬剤師業務のDXと次世代人材育成を推進
東京薬科大学とトランスコスモス株式会社は、団塊ジュニア世代が高齢者となる「2040年問題」を見据え、薬剤師業務の変革を推進するための連携協定を締結した。今回の取り組みは、教育機関と民間企業が業界の垣根を超えて連携し、双方が蓄積してきた知見を融合させることで、地域医療が直面する深刻な課題の解決を目指すものである。
3月10日


【京都薬科大学】10年ぶりの新校舎「飛翔館」が竣工―教育・研究の新たな拠点へ
京都薬科大学は2026年3月5日、新校舎「飛翔館」の竣工式を挙行した。同大学において新校舎が完成するのは、前回の校舎建設から数えて約10年ぶりのことである。式典には学内関係者や建設工事関係者のほか、本校地周辺地域の自治会長ら約30人が参列し、新たな教育・研究拠点の誕生を祝った。
3月5日


一歩踏み出す勇気が、薬剤師としての未来を変える。湘南医療大学・第1期合格者が語る「がん治療薬学生エキスパート」への挑戦
薬剤師免許を取得する前から、専門性を磨く意義はどこにあるのか。日本臨床腫瘍薬学会が主催する「がん治療薬学生エキスパート」という新設された認定制度に、湘南医療大学薬学部の4年生、松永雅貴さんと石坂芽生(めい)さんが挑み、見事合格を果たした。「まだ学生だから」という殻を破り、未知の領域へ踏み出した二人が得た確かな手応えを紹介する。
2月13日


神戸薬科大学と堺市立病院機構が連携協定を締結
学校法人神戸薬科大学と地方独立行政法人堺市立病院機構は2026年2月2日、教育・研究および人材育成の推進、地域社会への貢献を目的とした連携協定を締結した。
同協定に基づき、神戸薬科大学大学院薬学研究科博士課程において「連携講座」を設置し、病院現場の知見を教育に反映させることで、薬剤師および研究者の専門的な能力と識見の向上を図る。
2月5日


富山大学が挑むチューリップ活用:未利用資源から革新的な化粧品開発へ
2026年1月14日(水)~16日(金)に東京ビッグサイトで開催された「第16回 化粧品開発展【東京】」。そのアカデミックフォーラムにおいて、富山大学学術研究部薬学・和漢系 臨床薬剤学研究室の加藤敦氏と伊藤菜々羽氏によるチューリップを活用した化粧品素材の研究発表が、多くの来場者の関心を引いた。富山県の伝統産業と薬学的なアプローチを組み合わせた、地域密着型のイノベーションだ。
1月29日


岡山大発ベンチャー「健康科学評価アカデミー」が松本ヘルス・ラボと連携 地域密着型の臨床研究体制を構築
岡山大学発ベンチャーの株式会社健康科学評価アカデミーは2026年1月8日、一般財団法人松本ヘルス・ラボと「食品等の臨床研究実施支援に関する連携協定」を締結した。健康科学評価アカデミーは、松本地域の実証フィールドを活用し、科学的根拠(エビデンス)に基づいたヘルスケア開発と地域の健康増進を両立させる新たなモデルの構築を目指す。
1月22日


「見えない不調」を科学の視点で解き明かす。東京科学大学とツムラが共催した、生理・PMSを“体感”する試み
株式会社ツムラが2021年から取り組んでいる「#OneMoreChoice プロジェクト」は、「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」をコンセプトに掲げている。多くの人が抱える「隠れ我慢」という問題を可視化し、不調の際に休む、誰かに相談するといった、我慢以外の選択肢をとれる社会を目指す活動だ。
2025年12月23日


132万件の「声」が導くがん医療の未来:慶應義塾大学とピアリングが挑む、患者体験の可視化
がんとともに生きる人々の「生の声」が、今、科学の力で新たな希望へと昇華されようとしている。
慶應義塾大学薬学部(堀里子教授)と、女性がん患者向けSNS「Peer Ring ピアリング」を運営する株式会社リサ・サーナは、2025年12月23日、膨大な投稿データを用いた共同研究の開始を発表した。これは、132万件を超える患者の経験談を自然言語処理(NLP)——人間が日常で使う言葉をコンピュータに処理させる技術——や、文脈を深く理解する大規模言語モデル(LLM)で解析し、これまで見えにくかった患者の「真のニーズ」を構造化する画期的な試みである。
2025年12月23日


【京都薬科大学】次期学長に和歌山県立医科大学の平田收正教授を選出〜任期は2026年4月からの4年間、薬学教育の第一人者が母校の舵取りへ
京都薬科大学は2025年12月22日、現職の赤路健一学長の任期満了(2026年3月31日)に伴い、次期学長に和歌山県立医科大学薬学部教授の平田收正(ひらた・かずまさ)氏を選出したと発表した。
12月19日の理事会において決定したもので、任期は2026年4月1日から2030年3月31日までの4年間となる。
2025年12月22日
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