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キャンパス情報
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金城学院大学が2029年度から共学化へ 名古屋学院大への設置者変更を前提に理事長が発表
学校法人金城学院の理事長である小室尚子氏は2026年7月3日、金城学院大学について、学校法人名古屋学院大学への設置者変更を前提として2029年度(2029年4月)から共学化を実施することを決定したと発表した。同年7月1日に開催された理事会において決定されたものである。
6 日前


【神戸薬科大学】宮田興子理事長の再任を決定
学校法人神戸薬科大学は、宮田興子(みやた おきこ)理事長の任期満了に伴い、同氏を理事長に再任した。2026年6月29日に開催された理事会において承認され、同日付で就任している。任期は2026年6月29日から、2030年開催の定時評議員会終結の時までとなる。
7月7日


【薬屋のひとりごと】先端漢方3薬科大のオープンキャンパスでコラボ企画が開催中!7月からは限定クリアファイルも登場
横浜薬科大学、日本薬科大学、第一薬科大学の「先端漢方3薬科大学」は、2026年3月18日から11月1日までの期間、人気TVアニメ『薬屋のひとりごと』とのコラボレーション企画「猫猫(マオマオ)の薬科大探訪」を開催している。
同企画では、漢方の奥深さや面白さを伝えるため、オープンキャンパスを中心にさまざまな体験型コンテンツを展開中だ。この度、描き下ろしイラストを使用した「コラボ表紙・大学案内」の配布や、参加者特典第2弾となる「コラボ限定クリアファイル」の登場が発表された。
6月26日


【摂南大学】いつでもどこでも資格に挑戦できる環境へ――学生の就活を支えるeラーニングサービスを導入
摂南大学は、学生の資格取得を強力に支援するため、時間や場所を選ばずに学習できるeラーニングサービスを新たに導入した。近年の資格志向の高まりを受け、従来の対面型支援に加え、より気軽に挑戦できる環境を整えるのが狙いである。
今回の取り組みには、主に3つのポイントがある。1点目は、就職活動の強力な支援となる資格取得に向けて、eラーニングサービスを新規に導入したことである。2点目は、挑戦に踏み出せない学生向けに「いつでもどこでも」学ぶことができる環境を整え、学習へのハードルを下げたことである。そして3点目は、学生がアカウントを登録するだけで、全てのコンテンツを無料で受講できる仕組みを構築したことである。
6月12日


【福岡大学】薬学部生が若者へ届くメッセージを模索、薬物乱用防止「NO DRUG, KNOW DRUG キャンペーン」に参加
福岡大学の薬学部生が、薬物乱用防止を目的とした「NO DRUG, KNOW DRUG キャンペーン」に参加している。
近年、SNS上での不適切な薬物情報や、医薬品の過剰摂取(オーバードーズ)を助長する情報の拡散が、若年層を取り巻く大きな課題となっている。こうした深刻な状況を受け、福岡市薬剤師会、FM FUKUOKA、福岡市が連携し、2010年度から社会貢献事業として同キャンペーンを展開してきた。
6月9日


【武蔵野大学】6月25日に薬学部卒後教育セミナーを開催 令和8年度改定で注目される「メディケーションレビュー」の未来を飯島裕也氏が解説―他校の学生や現役薬剤師も参加可能
武蔵野大学が2026年6月25日(木)に、薬学部卒後教育プログラムとしてオンラインセミナー「メディケーションレビューの現在地と未来―令和8年度改定を踏まえて―」を開催する。
5月29日


「受験料で挑戦をあきらめないで」千葉科学大学が2027年度入試から検定料を大幅減額、未来への投資へ
千葉科学大学は、2027年度入試(2026年度実施分)より、入学検定料を大幅に減額することを決定した。
同大学は2026年4月、設置者が学校法人大城学園へと変更になり、「第二の開学」という新たな節目を迎えている。この新体制への移行を機に、受験生の経済的負担を軽減し、より多くの人々が進学への一歩を踏み出せる環境づくりを目指して、今回の入学検定料改定が実施されることとなった。
5月27日


産学連携の懸け橋「アカデミックフォーラム」で注目を集める次世代DDS技術――エレクトロスピニング法を用いた核酸医薬含有PVAナノファイバーシートの開発
大学の研究機関が最先端の技術シーズを発表し、医薬品企業や再生医療企業との産学連携・共同研究の足がかりを築く「アカデミックフォーラム」。幕張メッセで開催された「第28回 インターフェックスWeek 東京/第8回 再生医療EXPO 東京」の同フォーラムにおいて、岐阜薬科大学ナノファイバー創剤学寄附講座教授の田原耕平氏が、核酸医薬の未来を切り拓く革新的なDDS(ドラッグデリバリーシステム)技術を発表した。製剤化が極めて困難とされる核酸医薬に対し、ナノファイバー技術を用いたアプローチは、ブースを訪れた多くの企業担当者の関心を集めていた。
5月26日


【大阪医科薬科大学】再発膠芽腫を対象としたBNCTの第Ⅲ相医師主導治験計画届を提出
大阪医科薬科大学は、悪性度の高い神経膠腫に対する新たな治療選択肢の確立を目指し、「再発膠芽腫(こうがしゅ)を対象とするBNCT(ホウ素中性子捕捉療法)の第Ⅲ相医師主導治験」の治験計画書を提出した。
同治験は、ステラファーマ株式会社が提供するボロファラン(10B)(SPM-011)と、住友重機械工業株式会社製のBNCT用中性子照射装置(BNCT30)およびBNCT用治療計画プログラム(DE-01)を用いて実施される第Ⅲ相試験である。
5月18日


次世代の創薬リーダー輩出へ:立命館大学薬学部とタカラバイオが教育・研究で協力関係を構築
立命館大学薬学部とタカラバイオ株式会社は、2026年4月22日に教育および研究の連携・協力に関する協定を締結した。両者は滋賀県草津市に拠点を置く地理的利点を生かし、顔の見える距離で強みを持ち寄ることで、再生医療や遺伝子治療といった次世代医療を支える高度人材の育成を推進する。
5月14日


北里大学が「ChatGPT Edu」を全学・全病院で導入、教育・医療の高度化を推進
学校法人北里研究所は北里大学の全学生と全教職員、および附属3病院の全医療従事者を対象に、教育機関向けAIプラン「ChatGPT Edu」を導入することを決定した。対象者は学生約9,500人、教職員約6,200人にのぼり、教育・研究・医療の現場を横断した生成AIの利活用により、さらなる高度化と発展を目指す構えだ。
4月30日


【摂南大学】「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026」へ出展
摂南大学は、2026年5月2日から4日にかけてパシフィコ横浜で開催される、日本最大級の園芸イベント「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026(通称:横フラ)」に出展することを決定した。
本出展は、同大学の開学50周年記念事業『「挑む、楽しむ。」プロジェクト』の一つである「摂南アグロボタニカルプロジェクト」の活動として行われる。当日は、本プロジェクトの代表を務める薬学部の伊藤優准教授と農学部の川崎通夫教授を中心とし、教員と学生が一体となって日頃の教育・研究の成果を学外へ広く発信する。
4月28日


「猫猫の薬科大探訪」で紐解く、漢方の奥深き世界
横浜薬科大学、日本薬科大学、第一薬科大学の3薬科大は、大人気TVアニメ『薬屋のひとりごと』とのコラボレーション企画「猫猫(マオマオ)の薬科大探訪」を始動させた。2026年3月18日から年11月1日まで開催される同プロジェクトについて、日本薬科大学の広報部長を務める齋藤博氏と、大学院薬学研究科教授の山路誠一氏が、オープンキャンパスを軸とした漢方教育への熱き思いを語った。
4月24日


【横浜薬科大学】大類洋特別栄誉教授が創製した新機序の抗HIV薬「イドビンソ®」が日本で発売
2026年4月15日、横浜薬科大学特別栄誉教授の大類洋氏が分子設計・合成した化合物を基盤とする新たな抗HIV薬「イドビンソ®(一般名:イスラトラビル)」が、世界に先駆けて日本国内で発売された。
4月20日


【岡山大学病院】寄付講座「遠隔地域薬学講座」を開設
岡山大学は2026年4月1日、岡山大学病院薬剤部に寄付講座「遠隔地域薬学講座」を開設した。同講座は、岡山県真庭市の医療法人美甘会 勝山病院からの寄付により設置されたもので、専任教員として助教の菊岡亮氏、兼務教員として教授の座間味義人氏が着任。中山間地域における深刻な薬剤師不足の解消と、デジタル技術を活用した医療改革(DX)の推進を主眼としている。
4月20日
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