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キャンパス情報
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岡山大発ベンチャー「健康科学評価アカデミー」が松本ヘルス・ラボと連携 地域密着型の臨床研究体制を構築
岡山大学発ベンチャーの株式会社健康科学評価アカデミーは2026年1月8日、一般財団法人松本ヘルス・ラボと「食品等の臨床研究実施支援に関する連携協定」を締結した。健康科学評価アカデミーは、松本地域の実証フィールドを活用し、科学的根拠(エビデンス)に基づいたヘルスケア開発と地域の健康増進を両立させる新たなモデルの構築を目指す。
3 時間前


「見えない不調」を科学の視点で解き明かす。東京科学大学とツムラが共催した、生理・PMSを“体感”する試み
株式会社ツムラが2021年から取り組んでいる「#OneMoreChoice プロジェクト」は、「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」をコンセプトに掲げている。多くの人が抱える「隠れ我慢」という問題を可視化し、不調の際に休む、誰かに相談するといった、我慢以外の選択肢をとれる社会を目指す活動だ。
2025年12月23日


132万件の「声」が導くがん医療の未来:慶應義塾大学とピアリングが挑む、患者体験の可視化
がんとともに生きる人々の「生の声」が、今、科学の力で新たな希望へと昇華されようとしている。
慶應義塾大学薬学部(堀里子教授)と、女性がん患者向けSNS「Peer Ring ピアリング」を運営する株式会社リサ・サーナは、2025年12月23日、膨大な投稿データを用いた共同研究の開始を発表した。これは、132万件を超える患者の経験談を自然言語処理(NLP)——人間が日常で使う言葉をコンピュータに処理させる技術——や、文脈を深く理解する大規模言語モデル(LLM)で解析し、これまで見えにくかった患者の「真のニーズ」を構造化する画期的な試みである。
2025年12月23日


【京都薬科大学】次期学長に和歌山県立医科大学の平田收正教授を選出〜任期は2026年4月からの4年間、薬学教育の第一人者が母校の舵取りへ
京都薬科大学は2025年12月22日、現職の赤路健一学長の任期満了(2026年3月31日)に伴い、次期学長に和歌山県立医科大学薬学部教授の平田收正(ひらた・かずまさ)氏を選出したと発表した。
12月19日の理事会において決定したもので、任期は2026年4月1日から2030年3月31日までの4年間となる。
2025年12月22日


【城西大学薬学部】ウェルネスフードジャパン2025への初出展で、企業への科学的エビデンス提供を強化
城西大学薬学部は、2025年11月26日(水)から28日(金)まで東京ビッグサイトで開催された日本最大級の健康関連展示会「ウェルネスフードジャパン2025」に出展した。この出展は、大学が保有する高度な研究知見と分析機器を社会に開放し、企業との共同研究や製品開発を促進するという、新たな産学連携強化の取り組みである。
2025年12月5日


熊本大学発ベンチャー C-HAS+、線虫評価技術「C-HAS」で健康寿命の科学的エビデンスを提示
地域の力を科学で社会実装:熊本大学発 C-HAS+の使命
株式会社 C-HAS プラス(C-HAS+)は、「地域の力を活かし、ウェルネス・エクイティの実現を目指して」という理念のもと、熊本大学・熊本県・文部科学省による産学官連携プロジェクト「UpRod」の想いを受け継ぎ、熊本発の新産業創出を目指して誕生したベンチャーである。
同社は、大学の研究成果を生かした独自技術、具体的には線虫による健康寿命評価技術(C-HAS)、天然物エキスバンク、そして植物情報データベースを基盤とし、自然資源と科学を融合させることで、地域社会の課題解決に取り組んでいる。
2025年12月3日


武蔵野大学後援会が教養講座を開講!若者の「オーバードーズ」問題に迫る
武蔵野大学後援会は、2025年12月13日(土)に武蔵野キャンパスの雪頂講堂にて、教養講座「なぜ若者はオーバードーズをするのか?―市販薬乱用の理解と援助―」を開講する。若者の間で増加傾向にある市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)に焦点を当て、その背景と適切な支援のあり方について解説される。
2025年11月27日


【神戸学院大学】食から始まる健康づくり! 演劇で学ぶ医療・介護と「食」のつながり
多職種連携で届ける地域発の健康プロジェクト!
神戸学院大学の学生・教授が参加する、食改善をテーマにしたユニークな演劇が上演される。
2025年11月26日


医療の未来を創る共創!星薬科大学×日赤医療センターが包括連携協定を締結
星薬科大学と日本赤十字社医療センターは、2025年11月26日、星薬科大学にて包括連携協定の調印式を実施し、正式に協定を締結した。同協定は、大学の教育・研究機能と病院の高度な臨床機能を融合させ、質の高い医療人材の育成と先進的な臨床研究の推進を目指すものである。
2025年11月26日


【城西国際大学】震災対策教育ビデオドラマを制作し警視庁麹町警察署より感謝状を受賞
城西国際大学の学生と卒業生が協力し、震災対策教育ビデオドラマ『地震博士と!とある家族の防災大作戦』を制作した。
2025年11月11日


【東京薬科大学】獣医療における薬学研修プログラムの受講案内を開始
東京薬科大学は2025年10月24日、「獣医療薬学研修」プログラムの受講案内を開始した。本研修は、2025年6月26日付プレスリリースにて発表されたもので、薬剤師の新たな職能拡大に貢献することを目的としている。
2025年10月24日


地域医療の未来を担う一手 横浜薬科大学と栃木県病院薬剤師会が連携協定を締結
横浜薬科大学は、2025年9月25日、栃木県病院薬剤師会との間で連携協定を締結した。同協定は、組織的な連携のもと相互に協力し、臨床で活躍する薬剤師の養成と地域医療の発展に寄与することを目的とするものである。
2025年10月9日


【千葉科学大学】公式Webサイトを全面リニューアル公開!
千葉科学大学は2025年10月8日、公式Webサイトを全面リニューアルし、公開した。
今回のリニューアルは、大学の教育・研究・地域連携の取り組みをよりわかりやすく伝え、受験生、在学生、卒業生、地域の方々にとって利用しやすい情報発信の拠点となることを目指している。
2025年10月8日


名古屋市立大学薬学部と中日販売株式会社が連携「みんなの薬局」を考案・具現化!
名古屋市立大学薬学部は、地元企業の中日販売株式会社と連携し、薬学部4年生が考案・設計した「みんなの薬局」(支える、つながる、地域の薬局)を同社のショールームで公開する。 高齢者も若者も集う「夢の薬局」を地元企業と具現化 このプロジェクトは、2024年9月から12月にかけて連携授業として実施された。薬学部生3人は、大学教員や中日販売株式会社の社員と徹底的に議論を重ね、すべての世代が集う地域の薬局をコンセプトに、自由な発想で調剤スペースや患者待合室の設計を行った。 学生のアイデアとデザインに基づき、中日販売株式会社のショールーム内には、「みんなの薬局」の空間がリアルに再現された。 地域貢献度全国No.1大学発!社会を変える実践型学習 本連携授業は、「大学の地域貢献度に関する全国調査 2023(日本経済新聞)」で全国No.1を獲得した名古屋市立大学と地元企業が共同で立ち上げた、名古屋市発の実践型アクティブラーニングである。 特に、薬学部学生が薬局を考案・設計し、それを実際に具現化するこの取り組みは全国初だ。この画期的な授業は、薬学生の薬局経営・運営に対
2025年10月6日


高知県と京都薬科大学、地域貢献へ連携協定を締結
高知県と京都薬科大学は、地域医療の未来を確かなものとするため、相互の人的・知的資源の交流及び活用を図る連携協定を2025年9月24日に締結した。
2025年9月26日
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