top of page

神戸薬科大学と堺市立病院機構が連携協定を締結


左から神戸薬科大学学長の北川 裕之氏、堺市立病院機構理事長の木村 正氏
左から神戸薬科大学学長の北川 裕之氏、堺市立病院機構理事長の木村 正氏

学校法人神戸薬科大学と地方独立行政法人堺市立病院機構は2026年2月2日、教育・研究および人材育成の推進、地域社会への貢献を目的とした連携協定を締結した。

同協定に基づき、神戸薬科大学大学院薬学研究科博士課程において「連携講座」を設置し、病院現場の知見を教育に反映させることで、薬剤師および研究者の専門的な能力と識見の向上を図る。

また、大学が保有する研究能力と、病院機構が担う疾患の予防、診断、治療法の開発、および成因・病態の解明といった臨床分野を相互に連携させる。これにより、教育・研究および医療のさらなる発展を目指すとともに、その成果を地域医療へと還元し、社会課題の解決に寄与する方針を掲げている。

両者は今後、教育研究機関と医療機関としてのそれぞれの特性を生かし、高度な専門技術者の養成と、地域社会への貢献に向けた協力体制を構築していく。

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page