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お知らせ:薬学生と薬学部を目指す皆さんのための情報サイト『MILオンライン』を開設しました
新着記事


岡山大発ベンチャー「健康科学評価アカデミー」が松本ヘルス・ラボと連携 地域密着型の臨床研究体制を構築
岡山大学発ベンチャーの株式会社健康科学評価アカデミーは2026年1月8日、一般財団法人松本ヘルス・ラボと「食品等の臨床研究実施支援に関する連携協定」を締結した。健康科学評価アカデミーは、松本地域の実証フィールドを活用し、科学的根拠(エビデンス)に基づいたヘルスケア開発と地域の健康増進を両立させる新たなモデルの構築を目指す。


【学生対象】将来の選択肢に「滋賀の製薬」を! 2月16日に企業紹介フェアを開催
滋賀県製薬工業協同組合と一般社団法人滋賀県薬業協会は、2026年2月16日(月)に草津市のクサツエストピアホテルにて、学生を対象とした「『滋賀のくすり』製薬企業紹介フェア」を開催する。


薬局の倒産が過去最多の38件、小規模店の淘汰加速 東京商工リサーチが2025年動向を発表
調剤薬局の倒産が過去最多の38件、小規模店の淘汰加速 東京商工リサーチが2025年動向を発表


キャリアの正念場で訪れる「サイレント退職」の衝撃―ユニ・チャーム、「女性の多様な働き方に関する調査」から
働く女性がキャリア形成の「上り坂」に差し掛かる時期、誰にも相談できぬまま職場を去る。そんな深刻な実態が明らかになった。
ユニ・チャーム株式会社は、2026年1月21日、働く女性のライフイベントとキャリアに関する調査結果を発表した。そこで浮き彫りになったのは、妊活や出産・育児への不安を抱えながら、組織にSOSを出せずに離職する「サイレント退職」という現代特有の課題だ。


日本の創薬に「エンジン」を。産官連携の新機軸「AND-E(あんでぃ)」が導く革新的新薬への道
2026年1月19日、日本の創薬の未来を左右する大きな一歩が記された。日本医療研究開発機構(AMED)本部で開催された、日本製薬工業協会(製薬協)との共同記者説明会だ。
そこで発表されたのは、産官の知見を融合させ、アカデミアの「原石」を革新的新薬へと磨き上げる新プロジェクト、その名も「AND-E(あんでぃ)」である。


アスリートの不安を安心へ。花王「学校のロリエ」と大学スポーツ協会が開く大学スポーツの新時代
日本の大学スポーツ界に、新たな「安心」のインフラが加わる。花王株式会社の生理用品ブランド「ロリエ」が推進するナプキン備品化プロジェクト『学校のロリエ』は、一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)とパートナーシップ契約を締結した。2025年12月のプレ運用を経て、2026年より本格的なサポートを開始する。
今回の提携は、単なる企業のスポンサーシップに留まらない。競技現場における「生理」という切実な課題に対し、具体的なソリューションを提示する画期的な試みである。


伝統の「置き薬」が地域を守るインフラへ。富士薬品と青梅市が包括連携協定を締結
東京都青梅市。多摩川の清流と豊かな緑に囲まれたこの街で、伝統的な「配置薬」の仕組みが、最先端の地域見守りインフラへと進化を遂げようとしている。
2026年1月19日、株式会社富士薬品と青梅市は「包括連携協定」を締結した。一見、企業と自治体のスタンダードな協力体制に見えるが、その中身を紐解くと、「一軒一軒の玄関先まで入り込む」という、デジタル時代だからこそ価値を増すアナログなネットワークの活用が見えてくる。


【同窓生集まれ!】星薬科大学~先輩から後輩へのメッセージ
一歩先に社会に出た先輩たちが、就職活動のポイントや仕事への向き合い方などを伝える「誌上OB訪問」のコーナーです。今回は星薬科大学卒業生の皆さんです。


「相談してよかった」のために、ドラッグストアが挑むフェムケア
女性の月経や更年期など生涯にわたる健康課題に取り組む「フェムケア」への社会的な関心が高まる一方で、その認知度は依然低く、相談がタブー視される現状がある。マツキヨココカラ&カンパニーは、この課題解決に貢献すべく、ドラッグストアを「最も身近な相談窓口」へと進化させる取り組みを推進中である。
注目記事


『MIL online』が始まりました!
WEBサイト「MIL online」を開設しました。
副題は「薬学の扉」。これは薬学を学ぶ学生と薬剤師が新しい世界へ出ていくための扉です。
キャリア/就活


【学生対象】将来の選択肢に「滋賀の製薬」を! 2月16日に企業紹介フェアを開催
滋賀県製薬工業協同組合と一般社団法人滋賀県薬業協会は、2026年2月16日(月)に草津市のクサツエストピアホテルにて、学生を対象とした「『滋賀のくすり』製薬企業紹介フェア」を開催する。


キャリアの正念場で訪れる「サイレント退職」の衝撃―ユニ・チャーム、「女性の多様な働き方に関する調査」から
働く女性がキャリア形成の「上り坂」に差し掛かる時期、誰にも相談できぬまま職場を去る。そんな深刻な実態が明らかになった。
ユニ・チャーム株式会社は、2026年1月21日、働く女性のライフイベントとキャリアに関する調査結果を発表した。そこで浮き彫りになったのは、妊活や出産・育児への不安を抱えながら、組織にSOSを出せずに離職する「サイレント退職」という現代特有の課題だ。


【同窓生集まれ!】星薬科大学~先輩から後輩へのメッセージ
一歩先に社会に出た先輩たちが、就職活動のポイントや仕事への向き合い方などを伝える「誌上OB訪問」のコーナーです。今回は星薬科大学卒業生の皆さんです。
薬剤師国家試験


29年度からの薬剤師国家試験改訂:新カリキュラム導入に伴う主な変更点と注意点
厚生労働省の「薬剤師国家試験制度改善検討部会」は、2025年12月26日に第4回会合を開催した。この会議において、2029年度(第115回試験)から適用される新たな「薬剤師国家試験のあり方に関する基本方針(案)」が取りまとめられた。


第111回薬剤師国家試験 実施概要
2026年2月に実施が予定されている「第111回薬剤師国家試験」の概要について、試験日程、予定試験地、および詳細な試験時間割が発表された。


問◆研究における同意の境界線:「オプトイン」と「オプトアウト」【国試探検隊】
ある薬局で薬歴を用いた後ろ向き調査を行い、学会発表することを計画している。
問324(実務)この薬局で研究のために作成するポスターに記載する内容として必要なのはどれか。2つ選べ。
トピックス


薬局の倒産が過去最多の38件、小規模店の淘汰加速 東京商工リサーチが2025年動向を発表
調剤薬局の倒産が過去最多の38件、小規模店の淘汰加速 東京商工リサーチが2025年動向を発表


日本の創薬に「エンジン」を。産官連携の新機軸「AND-E(あんでぃ)」が導く革新的新薬への道
2026年1月19日、日本の創薬の未来を左右する大きな一歩が記された。日本医療研究開発機構(AMED)本部で開催された、日本製薬工業協会(製薬協)との共同記者説明会だ。
そこで発表されたのは、産官の知見を融合させ、アカデミアの「原石」を革新的新薬へと磨き上げる新プロジェクト、その名も「AND-E(あんでぃ)」である。


アスリートの不安を安心へ。花王「学校のロリエ」と大学スポーツ協会が開く大学スポーツの新時代
日本の大学スポーツ界に、新たな「安心」のインフラが加わる。花王株式会社の生理用品ブランド「ロリエ」が推進するナプキン備品化プロジェクト『学校のロリエ』は、一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)とパートナーシップ契約を締結した。2025年12月のプレ運用を経て、2026年より本格的なサポートを開始する。
今回の提携は、単なる企業のスポンサーシップに留まらない。競技現場における「生理」という切実な課題に対し、具体的なソリューションを提示する画期的な試みである。
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