武蔵野大学後援会が教養講座を開講!若者の「オーバードーズ」問題に迫る
- toso132
- 10 分前
- 読了時間: 2分

武蔵野大学後援会は、2025年12月13日(土)に武蔵野キャンパスの雪頂講堂にて、教養講座「なぜ若者はオーバードーズをするのか?―市販薬乱用の理解と援助―」を開講する。若者の間で増加傾向にある市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)に焦点を当て、その背景と適切な支援のあり方について解説される。
若者を取り巻くオーバードーズの現状と背景を深掘り
同講座には、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部部長、兼薬物依存症センターセンター長である松本 俊彦氏が登壇する。
松本氏は、近年深刻化している若者の市販薬オーバードーズについて、彼らがなぜその行為に至るのか、また、周囲の支援者が具体的にどのように関わるべきかといった喫緊の課題について講演を行う。行為の背景にある問題や、支援の具体的な方法について、専門的な見地からの知見が提供される見込みである。
開催概要
講座名: なぜ若者はオーバードーズをするのか?―市販薬乱用の理解と援助―
開催日時: 2025年12月13日(土) 13時開場/13:30開演
会場: 武蔵野大学武蔵野キャンパス6号館 雪頂講堂(東京都西東京市新町1-1-20)
アクセス:
三鷹・武蔵境駅からバス約10分/吉祥寺駅からバス約15分、「武蔵野大学」下車
田無駅からバス約5分、「至誠学舎東京前」下車徒歩5分
対象: どなたでも参加可能
定員: 500名(定員に達し次第、入場が断られる場合がある)
参加費・申込: 聴講無料・予約不要
主催: 学校法人武蔵野大学後援会
問い合わせ先
学校法人武蔵野大学後援会事務局
TEL:042-468-8298
受付時間:9:00~17:00(土・日・祝日を除く)






コメント