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【摂南大学】薬学生が企画・運営する「親子で楽しむ摂薬サイエンス教室」を開催

  • toso132
  • 16 時間前
  • 読了時間: 2分
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摂南大学は2025年8月23日、開学50周年記念事業の一環として、薬学部の学生が企画・運営する小学生向けイベント「親子で楽しむ摂薬サイエンス教室」を開催した。京田辺市の小学生とその保護者9組が参加し、身近な材料を使った「つかめる水」の実験を通して、科学の不思議と面白さを体験した。


学生が主体となり、小学生に科学の楽しさを伝える

このイベントは、開学50周年記念事業プロジェクト「むむプ」内の「薬学部学生アンバサダープロジェクト(愛称「メグプ」、medical growthが由来))」に所属する学生たちが中心となって企画したものだ。京田辺市職員の協力を得て、市内の小学校教員が「小学生が楽しめる」と評価した「つかめる水」実験を実施することになった。

実験では、水の表面をゲル化させ、中に水を閉じ込める仕組みを学んだ。参加した親子は、ビーズやおもちゃを水の中に閉じ込めるなど、遊び心を取り入れた実験に夢中になっていた。このイベントは、小学生に科学への興味を持たせるだけでなく、地域の科学教育に貢献することを目的としている。


「薬学部学生アンバサダープロジェクト」

「薬学部学生アンバサダープロジェクト」は、薬学部の学生(「枚キャン学生アンバサダー」)が小中高生向けの体験型学習プログラムを企画・実施するプロジェクト。これまでに、枚方高等学校で「蛍光物質」をテーマにした実験を行うなど、活発に活動している。

2024年度は21人の学生が参加し、実験チームとキャラクター作成チームに分かれて活動。今後も、地域の教育機関と連携し、2025年度には枚方高等学校の文化祭で特別ブースを出展する予定だ。

摂南大学は今後も、学生が主体となるこのような取り組みを通じて、地域社会への貢献を続けていく。


【摂南大学】薬学部学生アンバサダープロジェクト 紹介動画 https://youtube.com/shorts/Mrc2RZ_Yvsg?feature=shared

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