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【FAPA2024】第30回アジア薬剤師会連合学術大会参加レポート
FAPA60周年を迎える
FAPA2024 in SEOUL(第30回アジア薬剤師会連合学術大会:The30th Congress of
the Federation of Asian PharmaceuticalAssociations 2024)は、2024年10月29日から11月2日までの5日間、ソウル市の江南(カンナム)地区にあるCOEX(国際会議場/展示会場)で開催されました。今大会のメインテーマは、「The Next Generation of
Pharmacists in Asia」です。今回のFAPAの大会は、60周年を迎えており、新たな始まりという特別な意味を共有しています。デジタルヘルス、人工知能、革新的な医薬品開発の分野では、今後10年間前例のないペースで変化すると予想されており、イノベーションがもたらす薬剤師・薬局の未来について持続した活動を取り上げています。
toso132
2025年6月9日読了時間: 6分


【薬局四方山話】薬局業務と破壊的イノベーション
1. はじめに
最近、薬局業務の境界領域をめぐって、2つの議論がなされている。すなわち
(1) 保険調剤業務の外側での「零売」
医療用医薬品のうち、処方箋なしで患者に販売することを禁じられているものを「処方箋薬」と区別するが、それ以外の医療用医薬品、つまり「非処方箋薬」を処方箋なしで患者に販売することを制限しよう、という動き
(2) 保険調剤業務の中での「外部委託」
調剤業務は処方箋を応需した薬局が自らの店舗内で完結させることが前提とされるが、一包化などの業務を他の薬局に委託できるように規制緩和しよう、という動きの2つだ。
toso132
2025年6月6日読了時間: 7分


問◆薬剤師の業務に関係するインターネット等の利用に関する記述のうち、正しいのはどれか。【国試探検隊】
問◆薬剤師の業務に関係するインターネット等の利用に関する記述のうち、正しいのはどれか。
toso132
2025年6月6日読了時間: 2分


【スタートアップ】母親への恩返しを胸に、薬局経営で独立を目指す薬剤師の挑戦
「自分を育ててくれた母親に恩返ししたい」そう話すのは、東武スカイツリーライン梅島駅から徒歩3分のところに立地するいちょう薬局梅島店(東京都足立区)に勤務する内田 睦さん。
toso132
2025年6月6日読了時間: 3分


【千葉大学】マツキヨココカラ&カンパニーへ感謝状を贈呈
2025年5月23日(金)、千葉大学学亥鼻キャンパスにて、株式会社マツキヨココカラ&カンパニーへの感謝状贈呈式が執り行われた。式典では、同大学薬学研究院院長の小椋康光氏より、同社常務取締役の小部真吾氏へ感謝状が手渡された。
toso132
2025年6月5日読了時間: 1分


創薬イノベーション施設を舞台に高校生・大学生が多様なサイエンス研究を発表 湘南アイパークフェスタ2025
5月24日、湘南アイパークフェスタ2025の目玉企画として、理系の高校生・大学生による研究発表会「湘南アイパーク学生研究発表会~集まれ未来の研究者!」が開催された。創薬開発や健康づくりを研究する湘南アイパークの特性を活かし、発表テーマはライフサイエンスに限定された。公募で集まった多数の応募の中から選ばれた17組(高校生11組、大学生6組)が、会場内の特設ステージで研究成果を発表した。
ito397
2025年6月4日読了時間: 3分


【クオール】宮城県とがん啓発・検診推進で包括連携協定を締結
クオールホールディングス株式会社の中核子会社であるクオール株式会社は、宮城県とがん啓発およびがん検診の受診率向上に関する包括連携協定を締結した。この協定は、薬局を拠点に地域住民へがんに関する正しい知識と検診の重要性を伝え、がんの早期発見を促すことで、県民の健康寿命の延伸を目指すものである
toso132
2025年6月3日読了時間: 2分


大学連携で「薬食同源」を実践 女子栄養大学と日本薬科大学が共同で薬膳調理実習を実施
調理に取り組む学⽣ 全国的に大学間の連携が活発化しており、それぞれの強みを活かした独自の取り組みが進んでいる。その一つが、女子栄養大学(2026年4月より「日本栄養大学」に改称)と日本薬科大学による協力関係だ。 両大学は、古くから伝わる「薬食同源」の理念を現代に生かし、食と...
toso132
2025年5月30日読了時間: 2分


【東京薬科大学】薬剤師の地域偏在解消へ「地域枠選抜」を拡充
東京薬科大学は、薬剤師の地域偏在解消を目指し、2026年度入学者選抜より、新たに茨城県と長野県を対象とした「地域枠選抜」を導入する。これにより、すでに2025年度入学者選抜から実施している山梨県と合わせ、県内に薬系大学・薬学部が設置されていない3県からの薬剤師確保に貢献する方針だ。
toso132
2025年5月30日読了時間: 1分


【スタートアップ】「第2の医薬分業」と在宅医療の最前線
「東京都内で訪問在宅の一番を目指す」と意気込むのは、東京在宅薬局株式会社の代表取締役で薬剤師の田中平さんd。現在は、個人在宅を事業の中心に据え、目黒区、新宿区、江東区で3店舗の薬局を運営している。
toso132
2025年5月30日読了時間: 3分


問◆アジソン病で特徴的に認められる所見はどれか。【国試探検隊】
蔵之介です。必須問題【病態・薬物治療】からの出題です。アジソン病は副腎の機能不全により、副腎ホルモンが不足する疾患。起立性低血圧や易疲労感、食欲不振、体重減少、色素沈着などの症状がみられます。また、コルチコステロイドが不足すると、インスリン感受性が高まり低血糖を起こします
toso132
2025年5月29日読了時間: 2分


【アインホールディングス】さくら薬局グループの買収で2,000店舗超の薬局ネットワークを構築へ
2025年5月29日、アインホールディングスはさくら薬局グループを子会社化するため、さくら薬局グループの特別目的会社である株式会社NSSK-Wの持株会社である株式会社NSSK-WWの全株式を取得する株式譲渡契約を締結した。
この戦略的買収により、アイングループの薬局業界における存在感は大きく拡大し、グループ全体の調剤薬局店舗数は2,000店舗を超える見込みである。
toso132
2025年5月29日読了時間: 2分


「企業で活躍したい薬学生必見!! ~薬連OB・OG講演会~」スタッフインタビュー
一社)日本薬学生連盟外務部は2024年2月17日に「企業で活躍したい薬学生必見!! ~薬連OB・OG講演会~」を開催しました。この企画では、学生時代に弊団体に所属し、現在は製薬企業で勤務する先輩2人に、ご自身の現在の仕事内容や就職活動の体験談などを伺いました。今回はこの企画で企画長を務めた山田真由香さん(名城大学薬学部3年生)と2023年度外務統括理事の余語佑月さん(同2年生)にお話を聞きました。
toso132
2025年5月28日読了時間: 4分


問◆長井長義によって世界で初めて単離されたのはどれか。【国試探検隊】
長井長義によって世界で初めて単離されたのはどれか。1つ選べ。
toso132
2025年5月26日読了時間: 2分


【日本製薬工業協会】武田薬品工業・宮柱明日香氏が新会長に就任日本の医療の未来をCo-creation(共創)で切り拓く
日本製薬工業協会(製薬協)は2025年5月22日、新会長に就任した武田薬品工業株式会社の宮柱明日香氏による記者会見を開催した。
toso132
2025年5月23日読了時間: 4分


【スタートアップ】「患者さんのために」を胸に:ゼロからの開業を成功させた薬剤師・森田幸一さんの歩み
「妻には迷惑をかけていると思いますが、それでも一緒に働いてくれているので感謝しかないですね」と話すのは、神奈川県横浜市緑区でうさぎ薬局を経営する薬剤師の森田幸一さんだ。森田さんは大学院卒業後、病院に勤務していたが、40歳の2023年
6月に独立開業した。
toso132
2025年5月22日読了時間: 3分


【日本チェーンドラッグストア協会】調剤報酬減額に強く反発 - OTC医薬品規制緩和も要望
日本チェーンドラッグストア協会は、厚生労働大臣と与党議員に対し、調剤報酬の減額措置の見直しやOTC医薬品の規制緩和を求める要望書を提出した。 同協会は、300店舗以上の大規模ドラッグストアに対する調剤報酬の減額措置や、敷地内薬局を持つグループ全体への連座制導入に強く反対して...
toso132
2025年5月20日読了時間: 2分


【薬局四方山話】医薬品と食品との境界
2024年に入ってから、紅麹を使用した健康食品による大規模な被害が問題となっている。亡くなった方もいることから、歴史的な事例として記憶されることになるだろう。そして被害者のインタビューを聞くと「薬局で勧められて飲んでいた」という人もおり、薬局薬剤師にとっては決して無関係とはいえない。しかし薬局薬剤師の側は、医療用医薬品に対する関心に比して健康食品に対する関心が概して低い。映画に出てくるようなどこかの店の用心棒が「銃刀法で規制された銃や日本刀で襲われた場合には一生懸命守りますが、カッターナイフや他の器具で襲われた場合には興味がありませんので、皆さんで勝手にしてください」という態度をとり、押しかけて来る強盗の側もそれを踏まえているとしたら、おそらく用心棒としては使い物にならないと評価されるのではないだろうか。しかし薬剤師が「悪者の安全を守る」という場合にはこのような態度で臨んでいる人も多いようにみえる。
toso132
2025年5月14日読了時間: 8分


学会・学術大会に行ってきました!
研究者が自身の研究成果を発表し、その妥当性を検討・論議する学会や、同じ関心事を持つ人たちが集って最新の知識を得たり、意見交換を行ったりする学術大会。主な参加者は研究者や薬剤師であるが、大学院や研究機関の道を目指すため、最新の知見を得たり、臨床現場の実態を把握したりするために参加する学生も少なくない。ここでは学会等に参加した学生に、参加した目的や感想などを聞いた。
toso132
2025年5月9日読了時間: 21分


能登半島地震、その時薬剤師はどう動いたか②
―能登半島にあるクオールグループの薬局が被災されましたが、最初にどのような対応をされましたか。
河野誠司(以下河野):人命と安全を最優先に行動しました。クオールグループでは、有事に備え、レスキューナウというシステムを使って、年4回訓練を行っています。地震発生後、エリアにいる全従業員の携帯端末に安否確認のためのメールが送られ、それに対して従業員が返信するというものです。能登半島地震発生後は、中部エリアの約400人の従業員に対して安否確認のメールが送信され、2時間以内に8割の方から返信がきました。電波状況が悪い地域では、公衆電話を使って連絡する人もいました。
toso132
2025年5月9日読了時間: 7分
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