【クオール】宮城県とがん啓発・検診推進で包括連携協定を締結
- toso132
- 6月3日
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クオールホールディングス株式会社の中核子会社であるクオール株式会社は、宮城県とがん啓発およびがん検診の受診率向上に関する包括連携協定を締結した。この協定は、薬局を拠点に地域住民へがんに関する正しい知識と検診の重要性を伝え、がんの早期発見を促すことで、県民の健康寿命の延伸を目指すものである。
協定締結の背景
日本における死亡原因の最たるものががんであり、2022年の厚生労働省の統計によれば、およそ4人に1人ががんで命を落としている。がんによる死亡や治療に伴う生活の質の低下を防ぐには、早期発見・早期治療が極めて重要である。クオールは、宮城県が進めるこの取り組みに賛同し、地域住民のクオリティ・オブ・ライフ向上への貢献を目指し、今回の協定締結に至った。
今後の取り組み
薬局での情報提供強化: 全国のクオール薬局にて、がんに関するパンフレットやポスターを掲示し、地域住民ががん検診の重要性を認識しやすい環境を整備する。
薬剤師・医療事務スタッフによる推進活動: 薬剤師や医療事務スタッフが、来局者に対してがん検診の受診を促す声かけや情報提供を積極的に行う。
クオールは、地域に密着した薬局の強みを活かし、がんの早期発見・早期治療に繋がる具体的な活動を展開することで、宮城県民の健康増進に寄与していく。






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