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長崎国際大学と長崎県薬剤師会が教育研究協定を締結
長崎国際大学と長崎県薬剤師会は、2025年6月10日、教育研究に関する協定を締結した。
この協定は、教員の臨床における研鑽、教育・研究・医療、地域医療への貢献、相互の人材育成・人材交流など、幅広い分野での連携を通じて、双方の発展を目指すものである。
締結式には、長崎県薬剤師会の井手陽一会長と、長崎国際大学の中村誠司学長らが出席した。
toso132
2025年6月30日読了時間: 1分


【薬局・ドラッグストアで活躍する管理栄養士】薬局・ドラッグストア勤務の栄養士・管理栄養士の専門性の認知を目指して
以前にも本誌に調査内容を投稿しましたが、地域の方々にとって薬局・ドラッグストア勤務する栄養士・管理栄養士の存在や、職能への理解が非常に低い状況です。また企業間と店舗によっても、その差は大きいと感じています。
toso132
2025年6月30日読了時間: 4分


第25回JAPANドラッグストアショー開催 ドラッグストアの進化と「セルフメディケーション NEXT25」
東京ビッグサイトで8月8日から10日まで開催される「第25回JAPANドラッグストアショー」は、日本チェーンドラッグストア協会が主催するアジア最大級のドラッグストア関連展示会である。今年のテーマは「地域の皆様に最高の未来をお届けする~セルフメディケーションNEXT25~」で、ドラッグストアの今後の25年間のあり方と新たな役割を提案する。ここでは実行委員長の米原まき氏(エバグリーン廣甚株式会社代表取締役社長)にドラッグストアショーの見所やドラッグストアの役割について聞いた。
toso132
2025年6月30日読了時間: 7分


あなたの“なりたい”がきっとみつかる-多岐にわたる薬学生の可能性-
(一社)日本薬学生連盟は6月8日に全国オンラインイベント「あなたの“なりたい”がきっとみつかる-多岐にわたる薬学生の可能性-」を開催しました。このイベントでは、さまざまな分野の第一線で活躍されている薬学部出身の方々に、自身の職種の魅力を語っていただきました。参加した薬学生にとって、視野を広げられる貴重な機会となりました。今回は、本イベントの企画長を務めた曽根駿介さん(東京薬科大学5年生)にお話を伺いました。
(執筆: 広報統括理事 大阪医科薬科大学4年 塚本有咲)
toso132
2025年6月30日読了時間: 4分


【福岡大学薬学部】江川孝教授、映画「フロントライン」で医療監修
福岡大学薬学部の江川孝教授は、災害医療・災害薬事の専門家だ。2011年の東日本大震災での救護活動をきっかけに、この分野に深く携わるようになった。
toso132
2025年6月26日読了時間: 2分


【東京薬科大学】獣医療における薬剤師の新たな役割を開く:研修プログラム開発に着手
東京薬科大学の櫻井浩子教授と畔蒜祐一郎助教らの研究グループは、獣医療の高度化とペットの高齢化が進む現状を受け、薬剤師がこの分野で果たすべき役割に注目。全国の保険薬局・ドラッグストアに勤務する薬剤師を対象とした「獣医療における薬学研修プログラム」の開発を開始した。この研究は東京海上ウェルデザイン株式会社との共同で行われ、薬剤師の新たな職能拡大と獣医療の質向上を目指す。
toso132
2025年6月26日読了時間: 2分


医療・薬に興味のある高校生集まれ!サノフィが夏休み特別授業を開催、多様なキャリアを考える機会に
サノフィ株式会社は、医療や薬に関心を持つ高校生向けの夏休み特別授業を2025年8月1日(金)に開催する。現在、参加する高校生20名を募集している。
toso132
2025年6月26日読了時間: 3分


【千葉科学大学】制作途中のウェブサイトを公開 「未完成」を武器に、大学改革への一歩
千葉科学大学は制作途中のウェブサイトを一般公開し、ユーザーからのフィードバックを募ることで「大学とともにつくるサイト」という前例のない試みに乗り出した。これは、大学が生まれ変わるための新たなリブランディングプロジェクトの一環である。
toso132
2025年6月26日読了時間: 2分


クオールホールディングスとKDDI ローソン店舗でオンライン服薬指導サービスを開始
クオールホールディングスとKDDIは、ローソン店舗でオンライン服薬指導サービスを開始した。2025年6月23日にオープンしたローソン高輪ゲートウェイシティ店を皮切りに、一部のローソン店舗でこのサービスが順次展開される。 このサービスは、ローソン店舗内に設けられた「Ponta...
toso132
2025年6月23日読了時間: 2分


【スタートアップ】薬剤師としての成長と独立への挑戦
東京都世田谷区の用賀駅から徒歩8分のところにある「薬局 クスっと」で管理薬剤師を務める氏家大我さん。氏家さんのキャリアは、薬剤師として働く母親の姿に影響を受け、医療の世界を志して薬学部へ進学したことから始まった。
「大学生活は楽しかったですね」と、氏家さんは振り返る。軽音部やスノーボードサークルに所属し、アルバイトにも勤しんだ。忙しいながらも、学業とプライベートのバランスをしっかり保ち、充実した日々を送っていたようだ。
toso132
2025年6月23日読了時間: 4分


問◆災害派遣医療チーム(DMAT)が最も優先すべき活動はどれか。【国試探検隊】
問84 災害派遣医療チーム(DMAT)が最も優先すべき活動はどれか。1つ選べ。
toso132
2025年6月23日読了時間: 2分


心不全パンデミックに立ち向かう、薬局薬剤師の新たな挑戦
「昨日まで元気だった患者さんの命を救えたかもしれない」。その悔恨の念が、薬剤師を心疾患ケアの最前線へと駆り立てた。心不全患者は増加の一途をたどり、医療資源の逼迫が懸念される今、薬局薬剤師への期待は高まっている。ここでは、日本心不全薬学共創機構代表理事の漆畑俊哉さんに、心不全・心疾患を取り巻く環境や薬剤師の役割などについて話を聞いた。
toso132
2025年6月20日読了時間: 8分


【大木ヘルスケアHD】2025年秋冬カテゴリー提案会を開催:危機感共有と変革への提言
大木ヘルスケアホールディングス株式会社は、2025年6月17日から18日にかけてTRC東京流通センターで「2025秋冬用カテゴリー提案会」を開催し、2日間で約1,800人が来場した。同社が長年掲げる「新しい売上、新しいお客様を作る」というテーマのもと、今回の提案会は日本の抱える深刻な社会課題への危機感を強く打ち出し、ヘルスケア業界全体での変革を促す内容であった。
toso132
2025年6月20日読了時間: 4分


【イベント告知】第2回薬局で働いてみてどうですか?~『薬剤師免許を取った!』の先を考える
株式会社カケハシは薬学生対象のイベント「第2回薬局で働いてみてどうですか?~『薬剤師免許を取った!』の先を考える」を8月7日に東京都内で開催する。
ito397
2025年6月17日読了時間: 1分


静岡県病院薬剤師会と静岡県立大学薬学部が連携協定を締結、地域医療貢献へ
2025年6月9日、静岡県病院薬剤師会と静岡県立大学薬学部は、薬剤師の養成と地域医療への貢献を目指し、連携協定を締結した。これは、静岡県が抱える薬剤師不足、特に病院薬剤師の不足という喫緊の課題に対応するものだ。
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2025年6月17日読了時間: 2分


患者が求める医薬品情報とは?
2025年6月10日、一般社団法人くすりの適正使用協議会の講演会で、認定NPO法人支えあい医療人権センターCOMLの山口育子理事長が「患者が欲しい医薬品情報とは」と題し、医療現場における患者と情報の課題、そして「くすりのしおり」の活用について講演した。
toso132
2025年6月17日読了時間: 4分


【くすりの適正使用協議会】「信頼できる情報を届けるためには」医薬品情報の現状と未来
2025年6月10日、一般社団法人くすりの適正使用協議会は、2025年協議会講演会を開催し、「くすりのしおり」の現状、協議会活動、そして最新の安全対策の動向について報告した。
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2025年6月16日読了時間: 4分


東京理科大学葛飾キャンパス 新たな歴史の幕開け
16年の歳月を経て完成したイノベーションキャンパス
東京理科大学の浜本隆之理事長は、開会の挨拶で、葛飾キャンパスが2013年に「先端分野の連携を重視し、教育と研究を推進するイノベーションキャンパス」として開設されたことに触れた。そして、2021年に着工した第2期工事の目玉である共創棟が昨年9月に竣工し、今年4月には薬学部が野田キャンパスから移転を完了したことを報告。これにより、2009年のキャンパス開設計画開始から約16年という長きにわたる整備計画と学部移転が全て完了し、新たな葛飾キャンパスが誕生したと述べた。
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2025年6月16日読了時間: 4分


【一日一笑】人に寄り添うということ、本当の優しさとは
人に寄り添うとは?本当の優しさって?
腹痛があるため、OTCの鎮痛鎮痙薬を購入希望の患者さん。この方が初めて来局された際、数年前に病院でもらったことがあり、鎮痛鎮痙薬の購入を希望されていた。この方の記録は薬局になかったため、お薬手帳の確認と聞き取りにより医療用医薬品の副作用や相互作用など併用薬等に問題がないと判断し販売をした。
toso132
2025年6月13日読了時間: 4分


【薬局四方山話】医薬品の値段と安定供給
この数年間、「医薬品が不足している」という状態が続いているが、その背景には医薬品が「買える値段だが在庫がない薬」と「在庫はあるが高くて買えない薬」とに二極化しているという世界共通の問題がある。
2024年の日本国内の医薬品の売上高は11.5兆円だった。このうち、上位10品目だけで1.2兆円の売上(つまり全体の1割)を占めている。この極端な予算配分のしわ寄せが、特許切れの医薬品(長期収載品や後発医薬品)の限定出荷、出荷調整といった供給問題と直結している。
toso132
2025年6月13日読了時間: 4分
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