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クオールホールディングスとKDDI ローソン店舗でオンライン服薬指導サービスを開始

  • toso132
  • 2025年6月23日
  • 読了時間: 2分

クオールホールディングスとKDDIは、ローソン店舗でオンライン服薬指導サービスを開始した。2025年6月23日にオープンしたローソン高輪ゲートウェイシティ店を皮切りに、一部のローソン店舗でこのサービスが順次展開される。

このサービスは、ローソン店舗内に設けられた「Pontaよろず相談所」のブース内で提供される。KDDIが開発した「次世代リモート接客プラットフォーム」を活用し、クオールのオンライン専門薬局「クオールどこでも薬局」と接続することで、患者は対面せずに服薬指導を受けられる仕組みだ。これにより、オンラインでの服薬指導に新たなアクセスポイントが創出される。

現在、オンライン服薬指導に対応している店舗はローソン高輪ゲートウェイシティ店とローソン千駄木不忍通店で、いずれも9時から17時30分まで利用可能で、年中無休(365日開局)となっている。

このサービスの開始には、日本が抱える複数の社会課題が背景にある。高齢者人口の増加、多様化するライフスタイル、労働人口の減少、そして医療資源の地域偏在といった問題に対し、クオール薬局はこの新サービスを通じて解決を目指す。KDDIのプラットフォームを利用すれば、患者は自身のスマートフォンやパソコンがなくても、ローソン店舗でオンライン服薬指導を受けることができる。これにより、これまでオンラインサービスに抵抗があった患者や、多忙で医療機関への訪問が困難だった患者も、身近な場所で気軽に服薬指導を受けられるようになる。両社は、この取り組みが患者に新たな利便性と体験を提供すると期待を寄せている。


「Pontaよろず相談所」は、ブース内に設置されたリモート接客システムを通じて、オンライン服薬指導のほかにも、オンライン診察、通信、金融、清掃、家事代行など、暮らしに関わるさまざまなサービスについて、ビデオ通話で各分野の専門スタッフに相談できる総合窓口として機能する。
「Pontaよろず相談所」は、ブース内に設置されたリモート接客システムを通じて、オンライン服薬指導のほかにも、オンライン診察、通信、金融、清掃、家事代行など、暮らしに関わるさまざまなサービスについて、ビデオ通話で各分野の専門スタッフに相談できる総合窓口として機能する。

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