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マルホ創業110周年企画『昭和万葉俳句集』にみる戦後の記憶
2025年は、終戦から80年、マルホ株式会社にとっては創業110周年を迎える記念すべき年である。この節目の年に、マルホは1985年に発行された『昭和万葉俳句集』および『昭和万葉俳句前書集』をあらためて紹介している。
これらの俳句集は、終戦の日である昭和20年8月15日に対する個々人の想いや記憶を表現したもので、全国から集められた1万句以上の俳句と、それに込められた背景を記した4,000件以上の前書きで構成されている。
toso132
2025年8月5日読了時間: 3分


薬局・薬剤師の可能性示す研究発表で昭和医科大学・赤川圭子氏、城西国際大学の学生が表彰 第12回コミュニティファーマシーフォーラム
一般社団法人日本コミュニティファーマシー協会は7月27日に今年で12回目を数える恒例のコミュニティファーマシーフォーラムを開催した。フォーラムでは会員内外から全10題のポスター発表も行われた。
ito397
2025年8月1日読了時間: 2分


日本家庭薬協会が日本在宅薬学会学術大会に共同出展―家庭薬を在宅医療の新たな選択肢へ
日本家庭薬協会は、2025年7月20日から21日にかけて東京ビッグサイトで開催された第18回日本在宅薬学会学術大会に共同企画として出展した。在宅医療に携わる薬剤師に家庭薬(OTC医薬品)の知識を深めてもらい、患者のセルフメディケーションを支援するのが目的だ。
toso132
2025年8月1日読了時間: 2分


「健康ハートの日2025」共同声明発表:薬局・ドラッグストアが連携し血圧管理啓発を強化
2025年7月29日、日本循環器協会、日本薬剤師会、日本保険薬局協会、そして日本チェーンドラッグストア協会の4団体が共同で「健康ハートの日2025」に関する共同声明発表会を実施した。8月10日の「ハートの日」に合わせ、循環器病予防のための啓発活動を強化することが発表された。
toso132
2025年7月31日読了時間: 5分


未来のドラッグストアが見える3日間!「第25回ジャパンドラッグストアショー」開催へ
2025年8月8日から10日までの3日間、東京ビッグサイトで「第25回ジャパンドラッグストアショー」(日本チェーンドラッグストア協会主催)が開催される。今年のテーマは「地域の皆様に最高の未来をお届けする~ドラッグストアでセルフメディケーションネクスト25~」。実行委員長の米原まき氏は、次世代のドラッグストアの在り方を展望するイベントとなることを強調した。
toso132
2025年7月31日読了時間: 3分


帝京平成大学地域連携部がアルフレッサヘルスケア「2025ソリューション提案商談会」に出展―産官学民連携で新たなコミュニティーを創造
2025年7月29日から30日にかけ、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催されたアルフレッサヘルスケア株式会社主催の「2025ソリューション提案商談会」に、帝京平成大学地域連携部が運営する「健康茶房」が出展した。 この商談会は、医療・介護・健康に関わる幅広い商品やサービスが提案される場である。地域連携部の顧問である帝京平成大学薬学部教授の小原道子氏が、健康サポート薬局の事例として健康茶房を紹介したところ、アルフレッサヘルスケアからの打診を受け、今年2月の「ライフサポートフェア2025」から継続して出展しているという。
toso132
2025年7月30日読了時間: 3分


AI時代における薬剤師の価値とは カケハシ「Pharmacy Leaders Day2025」開催レポート
ヘルステックスタートアップの株式会社カケハシは、7月24日に薬局DXをテーマにしたカンファレンス「PharmacyLeadersDay2025」を開催した。
近年劇的な勢いでAIが普及してきており、あらゆる産業界から私たちの身近なライフスタイルに至るまで大きく変化が起こりつつある。そのような状況を背景に薬局・薬剤師の業務や働き方にどのように影響が起こってくるのか。「進化する薬局DX ― AI×データ時代における「患者のための薬局」とは」と掲げられたテーマに沿って、医療DX、AI分野の専門家から薬局のDXに実践する薬剤師による講演やシンポジウムが行われた。
ito397
2025年7月28日読了時間: 7分


9月6日「妊活」テーマにセミナー開催 薬膳茶とスイーツ付き
大阪府吹田市のネオプラスファーマ主催で9月6日に「妊活」をテーマにセミナーを開催。①産婦人科医の柴田綾子先生「プレコンセプションケアって知ってますか?」②国際薬膳調理師・加藤由季先生「授かるチカラを高める食事術」。参加無料です。
ito397
2025年7月28日読了時間: 1分


産学連携で理想の学生空間を創造! 城西国際大学の「協働リニューアルプロジェクト」が結実
学内の共同プロジェクトにより、城西国際大学千葉東金キャンパスのA棟1階「学生ホール」が全面リニューアルされ、新たな学生の交流拠点として生まれ変わった。2025年7月15日には新学生ホールの完成を祝うオープニングセレモニーが盛大に開催され、翌16日には同ホール内にコンビニエンスストア「ローソン」もオープンした。
toso132
2025年7月28日読了時間: 3分


第18回日本在宅薬学会学術大会が開催―薬局3.0への転換と薬剤師の新たな役割―
医療DXの加速と地域包括ケアシステムの進展に伴い、薬局の役割は大きく変化している。日本在宅薬学会は、「極めろ!薬局3.0~エビデンスの共有と発信~」をテーマに第18回学術大会を2025年7月20日・21日に開催し、薬局の新たな役割、課題、そして未来像について活発な議論が交わされた。
toso132
2025年7月22日読了時間: 5分


【同窓生集まれ!】神戸学院大学~先輩から後輩へのメッセージ
一歩先に社会に出た先輩たちが、就職活動のポイントや仕事への向き合い方などを伝える「誌上OB訪問」のコーナーです。
今回は神戸学院大学薬学部卒業生の皆さんです。
ito397
2025年7月17日読了時間: 3分


薬学の学びを社会へ還元する「おくすり教室」
薬学の魅力を社会に広く伝える学生団体「おくすり教室」を立ち上げた大神徳己さん。児童館や地域のお祭りなどでの軟膏調剤体験や薬のメカニズム解説を通じて、薬剤師の役割や社会的な意義を分かりやすく伝えている。活動の経緯や今後の展望などを聞いた。
toso132
2025年7月17日読了時間: 6分


【東京理科大学】創立150周年へ向け新コンセプト「心躍る、未来創造」とロゴマークを発表
東京理科大学は、2031年に迎える創立150周年に向け、記念事業のコンセプトとロゴマークを策定した。
toso132
2025年7月15日読了時間: 2分


激動の時代を生き抜く未来の薬剤師像とは? BRPhCが語る「未来の薬剤師を語る会」開催
厚生労働省の2021年薬剤師需給推計によると、日本の高齢者人口がピークを迎える2040年には、最大で約10万人強の薬剤師が供給過剰となると予測されている。この年は、薬剤師業界にとって大きな転換点となるであろう。
toso132
2025年7月15日読了時間: 2分


スギ薬局参画の「みんなで減 CO2(ゲンコツ)プロジェクト 2025」が始動、脱炭素行動を促進
株式会社スギ薬局を含む 15 社で構成される「チャレンジ・カーボンニュートラル・コンソーシアム(CCNC)」は、生活者の脱炭素意識と行動変容を促すことを目的とした「みんなで減 CO2(ゲンコツ)プロジェクト 2025」を開始した。同プロジェクトは、「教育啓発」と「販促購買」を連動させることで、持続可能な脱炭素社会の構築を目指すものである。
toso132
2025年7月14日読了時間: 2分


クオール薬局が「健康ハートの日2025 #血圧測ろうぜ!」キャンペーンに参画、地域住民の血圧測定を推進
全国に保険薬局を展開するクオールホールディングス株式会社の中核子会社であるクオール株式会社は、日本心臓財団、日本循環器学会、日本循環器協会、日本AED財団の4団体が共催する「健康ハートの日2025 #血圧測ろうぜ!」キャンペーンへの参画を発表した。この取り組みを通じて、地域住民の循環器疾患予防に貢献することを目指す。
toso132
2025年7月14日読了時間: 1分


【薬局四方山話】投票に行くべきか?
1. 選挙の面倒臭さ
7月3日に参議院選挙が公示され、20日に投開票が行われる予定だ。
自分の一票で結果が変わるとは思えないという無力感の一方で、当選した候補は任期中の国会での全ての判断について有権者から白紙委任されたことになり全能と化すという選挙の仕組みは不条理だが、筆者自身は今のところ投票には必ず行くようにしている。その理由は主に2つある。
toso132
2025年7月14日読了時間: 4分


クオール薬局、全国117自治体で「クーリングシェルター」として開放へ
クオールホールディングス株式会社の中核子会社であるクオール株式会社は、全国117の自治体と協定を締結し、全国310店舗のクオール薬局を「クーリングシェルター」として開放する。これは、深刻化する夏の気温上昇による熱中症リスクの軽減を目指す取り組みの一環である。
toso132
2025年7月8日読了時間: 2分


最先端研究施設でサイエンスを体験!3,700人が来場した「湘南アイパークフェスタ2025」
2025年5月24日、神奈川県藤沢市の湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)が一般公開され、「湘南アイパークフェスタ2025 -最先端研究施設で学ぶ・楽しむ・やってみる-」が盛況のうちに開催された。アイパークインスティチュート株式会社が主催する本イベントは今年で3回目を迎え、日本最大級のライフサイエンス研究拠点である湘南アイパークの魅力を広く一般に伝えることを目的としている。今年は過去最多となる3,700人が来場し、最先端のサイエンスに触れる貴重な一日となった。
toso132
2025年7月8日読了時間: 3分


【日本チェーンドラッグストア協会】新体制でOTC医薬品販売の「安心・安全」を推進
日本チェーンドラッグストア協会は、2025年6月27日に都内で記者会見を開催した。同協会の塚本厚志会長(株式会社マツキヨココカラ&カンパニー代表取締役副社長)は、2024年6月から始まった新体制でのこの1年間を「短い」と振り返り、特に前半はOTC医薬品販売制度および厚生労働省の制度部会の動向が極めて重要であったと述べた。
toso132
2025年6月30日読了時間: 1分
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