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【東京理科大学】創立150周年へ向け新コンセプト「心躍る、未来創造」とロゴマークを発表

更新日:8月28日

東京理科大学創立150周年記念事業ロゴマーク
東京理科大学創立150周年記念事業ロゴマーク

東京理科大学は、2031年に迎える創立150周年に向け、記念事業のコンセプトとロゴマークを策定した。


周年事業コンセプト:「心躍る、未来創造」

150周年記念事業のコンセプトは「心躍る、未来創造(Building a better future with Science)」である。これは、1881年に東京物理学講習所として創設された同大学の建学の精神「理学の普及を以て国運発展の基礎とする」を、現代的な視点から再解釈したものだ。教育と研究を通じて新たな価値を創造し、誰もが心躍る未来を築くという強い決意が込められている。


150周年記念ロゴマーク:知の集積と繋がりを表現

周年事業のロゴマークは、同大学卒業生でトップクリエイターである佐野みなみ氏(Sano Minami Design Office)が考案した。

このロゴマークは、これまでに東京理科大学に蓄積されてきた知識や科学技術が「結晶化された知能の積層」となっている様子を表し、同大学が「知能の集約拠点」として発展してきた歴史そのものを象徴している。

また、「輪」のデザインには、知能の積層をつなぐネットワークと、「大学に関わる人と人をつなぐ絆(輪)」の意味が込められており、東京理科大学の過去・現在・未来をつなぐ周年事業を表現している。

東京理科大学の150周年記念事業は、2031年に向けた長期的な取り組みである。今回のコンセプトとロゴマークの策定を皮切りに、今後は在学生や卒業生への周知、教職員や在学生による教育・研究の社会への発信強化、そして寄付事業など、多岐にわたる施策が段階的に展開される予定だ。

これらの取り組みを通じ、東京理科大学は「世界の未来を拓くTUS」として社会に広く認知されることを目指し、「心躍る、未来創造」の実現に向けて大学一丸となって挑戦を続けていく。

詳細については、東京理科大学150周年準備サイト(https://www.tus.ac.jp/150/)で確認できる。

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