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第18回日本在宅薬学会学術大会が開催―薬局3.0への転換と薬剤師の新たな役割―
医療DXの加速と地域包括ケアシステムの進展に伴い、薬局の役割は大きく変化している。日本在宅薬学会は、「極めろ!薬局3.0~エビデンスの共有と発信~」をテーマに第18回学術大会を2025年7月20日・21日に開催し、薬局の新たな役割、課題、そして未来像について活発な議論が交わされた。
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2025年7月22日読了時間: 5分


【東京理科大学】創立150周年へ向け新コンセプト「心躍る、未来創造」とロゴマークを発表
東京理科大学は、2031年に迎える創立150周年に向け、記念事業のコンセプトとロゴマークを策定した。
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2025年7月15日読了時間: 2分


スギ薬局参画の「みんなで減 CO2(ゲンコツ)プロジェクト 2025」が始動、脱炭素行動を促進
株式会社スギ薬局を含む 15 社で構成される「チャレンジ・カーボンニュートラル・コンソーシアム(CCNC)」は、生活者の脱炭素意識と行動変容を促すことを目的とした「みんなで減 CO2(ゲンコツ)プロジェクト 2025」を開始した。同プロジェクトは、「教育啓発」と「販促購買」を連動させることで、持続可能な脱炭素社会の構築を目指すものである。
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2025年7月14日読了時間: 2分


クオール薬局が「健康ハートの日2025 #血圧測ろうぜ!」キャンペーンに参画、地域住民の血圧測定を推進
全国に保険薬局を展開するクオールホールディングス株式会社の中核子会社であるクオール株式会社は、日本心臓財団、日本循環器学会、日本循環器協会、日本AED財団の4団体が共催する「健康ハートの日2025 #血圧測ろうぜ!」キャンペーンへの参画を発表した。この取り組みを通じて、地域住民の循環器疾患予防に貢献することを目指す。
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2025年7月14日読了時間: 1分


クオール薬局、全国117自治体で「クーリングシェルター」として開放へ
クオールホールディングス株式会社の中核子会社であるクオール株式会社は、全国117の自治体と協定を締結し、全国310店舗のクオール薬局を「クーリングシェルター」として開放する。これは、深刻化する夏の気温上昇による熱中症リスクの軽減を目指す取り組みの一環である。
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2025年7月8日読了時間: 2分


最先端研究施設でサイエンスを体験!3,700人が来場した「湘南アイパークフェスタ2025」
2025年5月24日、神奈川県藤沢市の湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)が一般公開され、「湘南アイパークフェスタ2025 -最先端研究施設で学ぶ・楽しむ・やってみる-」が盛況のうちに開催された。アイパークインスティチュート株式会社が主催する本イベントは今年で3回目を迎え、日本最大級のライフサイエンス研究拠点である湘南アイパークの魅力を広く一般に伝えることを目的としている。今年は過去最多となる3,700人が来場し、最先端のサイエンスに触れる貴重な一日となった。
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2025年7月8日読了時間: 3分


【日本チェーンドラッグストア協会】新体制でOTC医薬品販売の「安心・安全」を推進
日本チェーンドラッグストア協会は、2025年6月27日に都内で記者会見を開催した。同協会の塚本厚志会長(株式会社マツキヨココカラ&カンパニー代表取締役副社長)は、2024年6月から始まった新体制でのこの1年間を「短い」と振り返り、特に前半はOTC医薬品販売制度および厚生労働省の制度部会の動向が極めて重要であったと述べた。
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2025年6月30日読了時間: 1分


長崎国際大学と長崎県薬剤師会が教育研究協定を締結
長崎国際大学と長崎県薬剤師会は、2025年6月10日、教育研究に関する協定を締結した。
この協定は、教員の臨床における研鑽、教育・研究・医療、地域医療への貢献、相互の人材育成・人材交流など、幅広い分野での連携を通じて、双方の発展を目指すものである。
締結式には、長崎県薬剤師会の井手陽一会長と、長崎国際大学の中村誠司学長らが出席した。
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2025年6月30日読了時間: 1分


【福岡大学薬学部】江川孝教授、映画「フロントライン」で医療監修
福岡大学薬学部の江川孝教授は、災害医療・災害薬事の専門家だ。2011年の東日本大震災での救護活動をきっかけに、この分野に深く携わるようになった。
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2025年6月26日読了時間: 2分


【東京薬科大学】獣医療における薬剤師の新たな役割を開く:研修プログラム開発に着手
東京薬科大学の櫻井浩子教授と畔蒜祐一郎助教らの研究グループは、獣医療の高度化とペットの高齢化が進む現状を受け、薬剤師がこの分野で果たすべき役割に注目。全国の保険薬局・ドラッグストアに勤務する薬剤師を対象とした「獣医療における薬学研修プログラム」の開発を開始した。この研究は東京海上ウェルデザイン株式会社との共同で行われ、薬剤師の新たな職能拡大と獣医療の質向上を目指す。
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2025年6月26日読了時間: 2分


【千葉科学大学】制作途中のウェブサイトを公開 「未完成」を武器に、大学改革への一歩
千葉科学大学は制作途中のウェブサイトを一般公開し、ユーザーからのフィードバックを募ることで「大学とともにつくるサイト」という前例のない試みに乗り出した。これは、大学が生まれ変わるための新たなリブランディングプロジェクトの一環である。
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2025年6月26日読了時間: 2分


クオールホールディングスとKDDI ローソン店舗でオンライン服薬指導サービスを開始
クオールホールディングスとKDDIは、ローソン店舗でオンライン服薬指導サービスを開始した。2025年6月23日にオープンしたローソン高輪ゲートウェイシティ店を皮切りに、一部のローソン店舗でこのサービスが順次展開される。 このサービスは、ローソン店舗内に設けられた「Ponta...
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2025年6月23日読了時間: 2分


【大木ヘルスケアHD】2025年秋冬カテゴリー提案会を開催:危機感共有と変革への提言
大木ヘルスケアホールディングス株式会社は、2025年6月17日から18日にかけてTRC東京流通センターで「2025秋冬用カテゴリー提案会」を開催し、2日間で約1,800人が来場した。同社が長年掲げる「新しい売上、新しいお客様を作る」というテーマのもと、今回の提案会は日本の抱える深刻な社会課題への危機感を強く打ち出し、ヘルスケア業界全体での変革を促す内容であった。
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2025年6月20日読了時間: 4分


静岡県病院薬剤師会と静岡県立大学薬学部が連携協定を締結、地域医療貢献へ
2025年6月9日、静岡県病院薬剤師会と静岡県立大学薬学部は、薬剤師の養成と地域医療への貢献を目指し、連携協定を締結した。これは、静岡県が抱える薬剤師不足、特に病院薬剤師の不足という喫緊の課題に対応するものだ。
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2025年6月17日読了時間: 2分


患者が求める医薬品情報とは?
2025年6月10日、一般社団法人くすりの適正使用協議会の講演会で、認定NPO法人支えあい医療人権センターCOMLの山口育子理事長が「患者が欲しい医薬品情報とは」と題し、医療現場における患者と情報の課題、そして「くすりのしおり」の活用について講演した。
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2025年6月17日読了時間: 4分


【くすりの適正使用協議会】「信頼できる情報を届けるためには」医薬品情報の現状と未来
2025年6月10日、一般社団法人くすりの適正使用協議会は、2025年協議会講演会を開催し、「くすりのしおり」の現状、協議会活動、そして最新の安全対策の動向について報告した。
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2025年6月16日読了時間: 4分


東京理科大学葛飾キャンパス 新たな歴史の幕開け
16年の歳月を経て完成したイノベーションキャンパス
東京理科大学の浜本隆之理事長は、開会の挨拶で、葛飾キャンパスが2013年に「先端分野の連携を重視し、教育と研究を推進するイノベーションキャンパス」として開設されたことに触れた。そして、2021年に着工した第2期工事の目玉である共創棟が昨年9月に竣工し、今年4月には薬学部が野田キャンパスから移転を完了したことを報告。これにより、2009年のキャンパス開設計画開始から約16年という長きにわたる整備計画と学部移転が全て完了し、新たな葛飾キャンパスが誕生したと述べた。
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2025年6月16日読了時間: 4分


【FAPA2024】第30回アジア薬剤師会連合学術大会参加レポート
FAPA60周年を迎える
FAPA2024 in SEOUL(第30回アジア薬剤師会連合学術大会:The30th Congress of
the Federation of Asian PharmaceuticalAssociations 2024)は、2024年10月29日から11月2日までの5日間、ソウル市の江南(カンナム)地区にあるCOEX(国際会議場/展示会場)で開催されました。今大会のメインテーマは、「The Next Generation of
Pharmacists in Asia」です。今回のFAPAの大会は、60周年を迎えており、新たな始まりという特別な意味を共有しています。デジタルヘルス、人工知能、革新的な医薬品開発の分野では、今後10年間前例のないペースで変化すると予想されており、イノベーションがもたらす薬剤師・薬局の未来について持続した活動を取り上げています。
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2025年6月9日読了時間: 6分


【千葉大学】マツキヨココカラ&カンパニーへ感謝状を贈呈
2025年5月23日(金)、千葉大学学亥鼻キャンパスにて、株式会社マツキヨココカラ&カンパニーへの感謝状贈呈式が執り行われた。式典では、同大学薬学研究院院長の小椋康光氏より、同社常務取締役の小部真吾氏へ感謝状が手渡された。
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2025年6月5日読了時間: 1分


創薬イノベーション施設を舞台に高校生・大学生が多様なサイエンス研究を発表 湘南アイパークフェスタ2025
5月24日、湘南アイパークフェスタ2025の目玉企画として、理系の高校生・大学生による研究発表会「湘南アイパーク学生研究発表会~集まれ未来の研究者!」が開催された。創薬開発や健康づくりを研究する湘南アイパークの特性を活かし、発表テーマはライフサイエンスに限定された。公募で集まった多数の応募の中から選ばれた17組(高校生11組、大学生6組)が、会場内の特設ステージで研究成果を発表した。
ito397
2025年6月4日読了時間: 3分
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