top of page
検索


【摂南大学】いつでもどこでも資格に挑戦できる環境へ――学生の就活を支えるeラーニングサービスを導入
摂南大学は、学生の資格取得を強力に支援するため、時間や場所を選ばずに学習できるeラーニングサービスを新たに導入した。近年の資格志向の高まりを受け、従来の対面型支援に加え、より気軽に挑戦できる環境を整えるのが狙いである。
今回の取り組みには、主に3つのポイントがある。1点目は、就職活動の強力な支援となる資格取得に向けて、eラーニングサービスを新規に導入したことである。2点目は、挑戦に踏み出せない学生向けに「いつでもどこでも」学ぶことができる環境を整え、学習へのハードルを下げたことである。そして3点目は、学生がアカウントを登録するだけで、全てのコンテンツを無料で受講できる仕組みを構築したことである。
toso132
2 日前読了時間: 2分


【福岡大学】薬学部生が若者へ届くメッセージを模索、薬物乱用防止「NO DRUG, KNOW DRUG キャンペーン」に参加
福岡大学の薬学部生が、薬物乱用防止を目的とした「NO DRUG, KNOW DRUG キャンペーン」に参加している。
近年、SNS上での不適切な薬物情報や、医薬品の過剰摂取(オーバードーズ)を助長する情報の拡散が、若年層を取り巻く大きな課題となっている。こうした深刻な状況を受け、福岡市薬剤師会、FM FUKUOKA、福岡市が連携し、2010年度から社会貢献事業として同キャンペーンを展開してきた。
toso132
5 日前読了時間: 2分


【武蔵野大学】6月25日に薬学部卒後教育セミナーを開催 令和8年度改定で注目される「メディケーションレビュー」の未来を飯島裕也氏が解説―他校の学生や現役薬剤師も参加可能
武蔵野大学が2026年6月25日(木)に、薬学部卒後教育プログラムとしてオンラインセミナー「メディケーションレビューの現在地と未来―令和8年度改定を踏まえて―」を開催する。
toso132
5月29日読了時間: 2分


「受験料で挑戦をあきらめないで」千葉科学大学が2027年度入試から検定料を大幅減額、未来への投資へ
千葉科学大学は、2027年度入試(2026年度実施分)より、入学検定料を大幅に減額することを決定した。
同大学は2026年4月、設置者が学校法人大城学園へと変更になり、「第二の開学」という新たな節目を迎えている。この新体制への移行を機に、受験生の経済的負担を軽減し、より多くの人々が進学への一歩を踏み出せる環境づくりを目指して、今回の入学検定料改定が実施されることとなった。
toso132
5月27日読了時間: 2分


産学連携の懸け橋「アカデミックフォーラム」で注目を集める次世代DDS技術――エレクトロスピニング法を用いた核酸医薬含有PVAナノファイバーシートの開発
大学の研究機関が最先端の技術シーズを発表し、医薬品企業や再生医療企業との産学連携・共同研究の足がかりを築く「アカデミックフォーラム」。幕張メッセで開催された「第28回 インターフェックスWeek 東京/第8回 再生医療EXPO 東京」の同フォーラムにおいて、岐阜薬科大学ナノファイバー創剤学寄附講座教授の田原耕平氏が、核酸医薬の未来を切り拓く革新的なDDS(ドラッグデリバリーシステム)技術を発表した。製剤化が極めて困難とされる核酸医薬に対し、ナノファイバー技術を用いたアプローチは、ブースを訪れた多くの企業担当者の関心を集めていた。
toso132
5月26日読了時間: 4分


【大阪医科薬科大学】再発膠芽腫を対象としたBNCTの第Ⅲ相医師主導治験計画届を提出
大阪医科薬科大学は、悪性度の高い神経膠腫に対する新たな治療選択肢の確立を目指し、「再発膠芽腫(こうがしゅ)を対象とするBNCT(ホウ素中性子捕捉療法)の第Ⅲ相医師主導治験」の治験計画書を提出した。
同治験は、ステラファーマ株式会社が提供するボロファラン(10B)(SPM-011)と、住友重機械工業株式会社製のBNCT用中性子照射装置(BNCT30)およびBNCT用治療計画プログラム(DE-01)を用いて実施される第Ⅲ相試験である。
toso132
5月18日読了時間: 2分


次世代の創薬リーダー輩出へ:立命館大学薬学部とタカラバイオが教育・研究で協力関係を構築
立命館大学薬学部とタカラバイオ株式会社は、2026年4月22日に教育および研究の連携・協力に関する協定を締結した。両者は滋賀県草津市に拠点を置く地理的利点を生かし、顔の見える距離で強みを持ち寄ることで、再生医療や遺伝子治療といった次世代医療を支える高度人材の育成を推進する。
toso132
5月14日読了時間: 2分


北里大学が「ChatGPT Edu」を全学・全病院で導入、教育・医療の高度化を推進
学校法人北里研究所は北里大学の全学生と全教職員、および附属3病院の全医療従事者を対象に、教育機関向けAIプラン「ChatGPT Edu」を導入することを決定した。対象者は学生約9,500人、教職員約6,200人にのぼり、教育・研究・医療の現場を横断した生成AIの利活用により、さらなる高度化と発展を目指す構えだ。
toso132
4月30日読了時間: 2分


【摂南大学】「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026」へ出展
摂南大学は、2026年5月2日から4日にかけてパシフィコ横浜で開催される、日本最大級の園芸イベント「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026(通称:横フラ)」に出展することを決定した。
本出展は、同大学の開学50周年記念事業『「挑む、楽しむ。」プロジェクト』の一つである「摂南アグロボタニカルプロジェクト」の活動として行われる。当日は、本プロジェクトの代表を務める薬学部の伊藤優准教授と農学部の川崎通夫教授を中心とし、教員と学生が一体となって日頃の教育・研究の成果を学外へ広く発信する。
toso132
4月28日読了時間: 2分


「猫猫の薬科大探訪」で紐解く、漢方の奥深き世界
横浜薬科大学、日本薬科大学、第一薬科大学の3薬科大は、大人気TVアニメ『薬屋のひとりごと』とのコラボレーション企画「猫猫(マオマオ)の薬科大探訪」を始動させた。2026年3月18日から年11月1日まで開催される同プロジェクトについて、日本薬科大学の広報部長を務める齋藤博氏と、大学院薬学研究科教授の山路誠一氏が、オープンキャンパスを軸とした漢方教育への熱き思いを語った。
toso132
4月24日読了時間: 3分


【横浜薬科大学】大類洋特別栄誉教授が創製した新機序の抗HIV薬「イドビンソ®」が日本で発売
2026年4月15日、横浜薬科大学特別栄誉教授の大類洋氏が分子設計・合成した化合物を基盤とする新たな抗HIV薬「イドビンソ®(一般名:イスラトラビル)」が、世界に先駆けて日本国内で発売された。
toso132
4月20日読了時間: 3分


【岡山大学病院】寄付講座「遠隔地域薬学講座」を開設
岡山大学は2026年4月1日、岡山大学病院薬剤部に寄付講座「遠隔地域薬学講座」を開設した。同講座は、岡山県真庭市の医療法人美甘会 勝山病院からの寄付により設置されたもので、専任教員として助教の菊岡亮氏、兼務教員として教授の座間味義人氏が着任。中山間地域における深刻な薬剤師不足の解消と、デジタル技術を活用した医療改革(DX)の推進を主眼としている。
toso132
4月20日読了時間: 3分


千葉大学とトリプルアイズが包括連携協定を締結 ― AI教育と地域DXの推進を加速
千葉大学と株式会社トリプルアイズは、AI教育および地域社会のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を目的とした包括連携協定を締結した。協定により、千葉大学はトリプルアイズが保有する高度なAIテクノロジーと実装ノウハウを導入し、デザイン・情報・AIを横断した実践的な教育体制を構築することを目指す。
toso132
4月17日読了時間: 2分


産学連携で挑む「薬剤師キャリア」の早期確立 愛知学院大学薬学部とマイナビが基本協定
愛知学院大学薬学部は2026年4月1日、株式会社マイナビと「未来を創造できる薬剤師養成プログラム」の共同推進に関する基本協定を締結したと発表した。単なる就職活動の支援にとどまらず、自身のキャリアを主体的に描く「体験型キャリアデザイン教育」を導入する点が最大の特徴である。
toso132
4月16日読了時間: 2分


愛知学院大薬学部、プラスエイチと連携協定を締結
愛知学院大学薬学部と株式会社プラスエイチは、「未来を創造できる薬剤師養成プログラム」および3つの専門コース教育に関するキャリア教育の強化と共同推進を目的として、連携・協力に関する基本協定を締結した。
toso132
4月16日読了時間: 2分


2027年度における薬学部の再編と定員変更の動向
文部科学省が公表した「令和9年度からの私立大学の収容定員の変更に係る学則変更認可申請一覧」に基づき、薬学部における定員変更や改編の動向をまとめる。
toso132
4月14日読了時間: 2分


マンダムと大阪大学、「マンダム先端化粧品科学協働研究所」を設置~薬学・医学の両知見を融合し、次世代化粧品の社会実装を加速~
株式会社マンダムと大阪大学は、2026年4月1日、大阪大学内に「マンダム先端化粧品科学協働研究所」を設置し、4月12日に開所式を執り行った。
同研究所は、これまで薬学研究科で約10年間にわたり継続してきた「先端化粧品科学(マンダム)共同研究講座」の成果を基盤として、発展的に移行したものである。今回の改組により、従来の薬学研究科に加えて新たに医学系研究科との連携を開始し、大阪大学の最先端医療技術とマンダムの化粧品技術をさらに高次元で融合させる狙いがある。
toso132
4月13日読了時間: 3分


同志社女子大と大分大が連携協定を締結―研究高度化と薬剤師のUターン促進を目指す
同志社女子大学と大分大学は、2026年4月7日に連携・協力に関する協定を締結した。両大学はこれまで、大分大学医学部附属病院薬剤部と同志社女子大学薬学部の間で共同研究を進めてきたが、今回の協定によりその基盤をさらに強化し、双方の教育・研究資源を最大限に活用していくこととなった。
toso132
4月8日読了時間: 2分


東京薬科大学と大妻中学高等学校が高大連携協定を締結――理系人材育成を加速
東京薬科大学と大妻中学高等学校は、2026年3月23日、東京薬科大学において高大連携協定を締結した。本協定は、双方の教育内容の充実と、生徒および学生の資質向上を図ることを目的としている。
toso132
4月7日読了時間: 2分


東京薬科大学と江戸川学園取手中・高等学校が高大連携協定を締結 ―― 次世代の医療・科学人材育成へ
東京薬科大学と学校法人江戸川学園が設置する江戸川学園取手中・高等学校は、2026年2月20日(金)、高大接続連携教育の推進を目的とした連携協定を締結した。本協定は、双方の教育内容の充実と、生徒および学生の資質向上を図ることを目指している。
toso132
3月19日読了時間: 3分
bottom of page