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情報誌『MIL』vol.108を発刊しました!カタリン・カリコ先生の表紙が目印
新着記事


【薬師のことのは|ほうかご】【日本薬学生連盟 共同企画】焦らなくて大丈夫。薬剤師の基盤づくりと、私らしいキャリアの育て方
この度、日本薬学生連盟様へ講義をする機会を頂戴し、多くのすてきなご質問をいただきました。これをお読みくださっている方にも、少しでも今後のヒントになるような内容がございましたら幸いです。講義をフルでご覧になりたい方は、YouTubeに公開する予定ですのでご確認ください。今回は、その講義の一部をご紹介いたします。


言葉と文化の壁を超えた医療へ――サノフィが中高生・大学生と挑む「インクルーシブな未来」
サノフィ株式会社が、医療や製薬といったヘルスケア分野に関心を持つ学生を対象とした夏休み特別授業を開催した。


京都薬科大学 公開講座開催
京都薬科大学において、今年度の公開講座が開催される。本講座では、がん治療、地域医療、薬用植物という3つの専門分野から講師を招き、最新の知見や取り組みについての講演が行われる。講演終了後には、参加者が日頃抱いている疑問や気になる点を講師陣に直接質問できる質疑応答の時間も設けられている。


VRで切り開く薬学教育の新境地 —薬剤師と歯科医師の連携を深める臨床疑似体験
東京薬科大学薬学部医薬品安全管理学教室講師の吉田謙介氏、同教室講師の清海杏奈氏、同教室教授の杉浦宗敏氏らの研究グループは、新潟大学医歯学総合病院医療連携口腔管理治療部特任助教の黒川亮氏との共同研究により、Virtual Reality(VR)を活用した薬学生向けの口腔アセスメント教育プログラムを開発した。同プログラムの教育的有用性を評価した研究成果は、2026年7月17日付で国際学術誌『Frontiers in Virtual Reality』に掲載されている。


熊本地震の被災地に貢献―福岡大学薬学部の江川教授と学生が薬事・情報支援を展開
福岡大学薬学部教授の江川孝氏および同学部4年生の中邑風貴さん、山内珠愛さんが、2026年7月28日に発生した熊本地震の被災地支援活動に参加した。


【一日一笑】OTC医薬品の適正使用と薬剤師に求められる役割
セルフメディケーションの推進とOTC医薬品のリスク
現在、日本では高齢化が急速に進んでいる。全人口に占める65歳以上の割合によって、「高齢化社会」は7%以上、「高齢社会」は14%以上、「超高齢社会」は21%以上と区分される。日本では65歳以上の割合が29%を超えており、世界的に見ても非常に高い水準にある。
高齢化が進むにつれて、医療を必要とする人も増加する。そのため、今後も医療費の増加が予想され、必要以上の医療機関への受診を抑えながら、国民自身が健康管理を行うセルフメディケーションの推進が重要となる。


動物病院の「院内調剤」から「医薬分業」へ——12薬局(わんにゃん薬局)、導入400病院・累計処方11万件を突破
動物病院専門の調剤薬局を運営する株式会社12薬局は、2026年7月31日時点で、導入動物病院数が400件、累計受注処方件数が11万件を突破したことを発表した。
2025年3月31日時点の導入病院数250件、累計処方5万件と比較すると、導入病院数は約1.6倍、累計受注処方件数は約2.2倍に増加している。


摂南大学の学生が薬用植物園の学習アプリを開発——8月22日の見学会で一般公開へ
摂南大学理工学部電気電子情報工学科教授の西恵理氏の研究室に所属する谷水悠真さんと平井敦司さん(いずれも4年)が、同大学薬学部附属薬用植物園での主体的な学びを支援する学習用アプリを開発した。2026年8月22日に開催される一般向け見学会にて、初めて公開される予定だ。


【ウィズレイ】経済産業省「Go-Tech事業」に採択——錠剤粉砕の自動化で薬剤師の負担軽減と安全性向上へ
株式会社ウィズレイは、経済産業省の「令和8年度成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)」において、同社が参画する共同研究開発計画が採択されたことを発表した。本プロジェクトは、調剤現場における「錠剤粉砕」の自動化技術および対応包材の開発を通じて、薬剤師の対物業務の軽減と作業安全性の向上を目指すものである。
注目記事


【薬学生必見】第59回日本薬剤師会学術大会(新潟)参加ガイド!日程・申込・注目プログラムまとめ
2026年10月11日(日)・12日(月・祝)の2日間にわたり、朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター、ホテル日航新潟、ANAクラウンプラザホテル新潟にて「第59回日本薬剤師会学術大会」が開催される。
薬剤師免許を保有していない大学等および大学院の在校生は「学生」区分での参加が可能である。学生参加費は事前・当日ともに1,000円と低く抑えられており、将来のキャリアや薬学の知見を広げる貴重な機会となる。
なお、学生区分で登録する際は、学生証または在学証明書の写しをアップロードする必要がある。
キャリア/就活


【薬師のことのは|ほうかご】【日本薬学生連盟 共同企画】焦らなくて大丈夫。薬剤師の基盤づくりと、私らしいキャリアの育て方
この度、日本薬学生連盟様へ講義をする機会を頂戴し、多くのすてきなご質問をいただきました。これをお読みくださっている方にも、少しでも今後のヒントになるような内容がございましたら幸いです。講義をフルでご覧になりたい方は、YouTubeに公開する予定ですのでご確認ください。今回は、その講義の一部をご紹介いたします。


薬学生の92.6%が医療DX・AIに期待〜日本薬学生連盟・カケハシ共同調査より
一般社団法人日本薬学生連盟と株式会社カケハシは、薬学生向けキャリア支援イベント「教科書には載っていない薬局のリアル」を開催した。これに併せて、参加者などを対象とした共同企画「薬学生のキャリア意識・医療DXに関する実態調査」を実施した。


【サノフィ】医療現場の「言語・文化の壁」を考える高生・大学生向けサマープログラムを開催―2026年8月21日実施
サノフィ株式会社が、医療や製薬業界に関心を持つ高校生および大学生を対象とした夏休み特別授業「医療の未来を考える高校生・大学生サマープログラム― 外国人患者の言葉と文化の課題。患者を支える仕事を学ぼう ―」を2026年8月21日に開催する。
薬剤師国家試験


問 糖尿病合併妊娠において血糖コントロールに用いられるのはどれか。【国試探検隊】
問62 糖尿病合併妊娠において血糖コントロールに用いられるのはどれか。1つ選べ。


第115回薬剤師国家試験からの新たな基本方針:2040年を見据えた教育改革と試験制度の刷新
厚生労働省は、2040年以降の社会的役割を見据えた「薬学教育モデル・コア・カリキュラム」の改訂や、社会的背景の変化に対応するため、2026年3月25日に新たな「薬剤師国家試験のあり方に関する基本方針」を取りまとめた。本方針の策定にあたっては、医道審議会薬剤師分科会薬剤師国家試験制度改善検討部会において、2025年3月から同年12月まで計4回にわたる検討が重ねられた。厚生労働省は今後、この新たな方針に基づき、薬剤師国家試験の運用を行っていく予定である。


第111回薬剤師国家試験結果:新卒合格率は86.25%に上昇 既卒者には厳しい関門に
2026年3月25日、厚生労働省より第111回薬剤師国家試験の合格発表が行われた。本年度の試験結果を昨年度(第110回)と比較すると、全体の合格率は微減したものの、新卒者の合格率が向上するという特徴的な傾向が見て取れる。
トピックス


言葉と文化の壁を超えた医療へ――サノフィが中高生・大学生と挑む「インクルーシブな未来」
サノフィ株式会社が、医療や製薬といったヘルスケア分野に関心を持つ学生を対象とした夏休み特別授業を開催した。


【一日一笑】OTC医薬品の適正使用と薬剤師に求められる役割
セルフメディケーションの推進とOTC医薬品のリスク
現在、日本では高齢化が急速に進んでいる。全人口に占める65歳以上の割合によって、「高齢化社会」は7%以上、「高齢社会」は14%以上、「超高齢社会」は21%以上と区分される。日本では65歳以上の割合が29%を超えており、世界的に見ても非常に高い水準にある。
高齢化が進むにつれて、医療を必要とする人も増加する。そのため、今後も医療費の増加が予想され、必要以上の医療機関への受診を抑えながら、国民自身が健康管理を行うセルフメディケーションの推進が重要となる。


動物病院の「院内調剤」から「医薬分業」へ——12薬局(わんにゃん薬局)、導入400病院・累計処方11万件を突破
動物病院専門の調剤薬局を運営する株式会社12薬局は、2026年7月31日時点で、導入動物病院数が400件、累計受注処方件数が11万件を突破したことを発表した。
2025年3月31日時点の導入病院数250件、累計処方5万件と比較すると、導入病院数は約1.6倍、累計受注処方件数は約2.2倍に増加している。
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