top of page

情報誌『MIL』vol.108を発刊しました!カタリン・カリコ先生の表紙が目印
新着記事


マツモトキヨシが成田空港第3ターミナルに出店―全ターミナル網羅で加速するグローバル戦略
株式会社マツキヨココカラ&カンパニーは、2026年8月28日、成田国際空港第3旅客ターミナル内に「マツモトキヨシ 成田国際空港第3ターミナル店」をオープンした。これにより同社は成田空港の第1・第2・第3の全ターミナルへの出店を完了し、インバウンド需要の取り込みおよびグローバル戦略を一段と強力に推進する体制を整えた。


シオノギヘルスケアが大賀薬局の体験型イベントに出展―親子で楽しく学ぶ「薬の正しい飲み方」と適正使用への取り組み
シオノギヘルスケア株式会社が、大賀薬局の主催する夏休みイベント「オーガマンとサマーパーティー」に体験型ブースを出展した。親子で楽しみながら薬の正しい飲み方や知識を深めることを目的とした本取り組みについて紹介する。


トライアル×スギ薬局の戦略的協業が始動!9月1日「須恵店」「飯塚店」に調剤薬局が初オープン
株式会社トライアルホールディングスとスギホールディングス株式会社は、2026年1月に基本合意した包括的協業の一環として、同年9月1日より「スーパーセンタートライアル須恵店」および「スーパーセンタートライアル飯塚店」の店内へ、スギ薬局の調剤薬局を初オープンする。
本件は、両社が掲げる「スギ薬局の調剤薬局をテナントとしてトライアル店舗に展開する」という戦略的協業を具現化する初の取り組みである。


空き日程から自分に合う薬局を探す!東京薬科大生がAIと挑んだ『ファーマカレンダー』開発ストーリー
就職活動を迎える薬学生の多くは、「まずは大手企業から」と有名な薬局ばかりに目を向けがちである。しかし、世の中には知名度が高くなくても、優れた特徴や魅力を持つ中小薬局が数多く存在する。
今回インタビューに応じてくれたた東京薬科大学薬学部5年生の久芳志羽和(くば しゅうわ)さんは、プログラミング未経験でありながら生成AIを駆使し、空き日程から薬局の会社説明会を検索・予約できるWEBツールおよびアプリ『ファーマカレンダー』を独自開発した。就職活動における自身の気づきから生まれたこのプロダクトの全貌と開発の舞台裏、そして将来の薬局経営に向けた情熱について詳しく話を聞いた。


異業種連携で開く産業の未来——ヒューマノイドロボット活用コンソーシアム「J-HRTI」が目指す「フィジカルAI」の実装と現場革命
将来、医療や薬学の現場での活躍を目指す薬学生にとって、医薬品の安定供給や品質管理の裏側を知ることは極めて重要である。現在、日本の製造業や物流、そして医薬品業界は、深刻な生産年齢人口の減少に伴う「人手不足」という大きな課題に直面している。
この課題に対し、従来の生産ラインや作業環境を大きく変えることなく自動化を実現する切り札として、いま「ヒューマノイドロボット(人型ロボット)」が大きな注目を集めている。このヒューマノイドロボットの産業現場への社会実装を加速させるべく設立されたのが、民間企業主導のコンソーシアム「J-HRTI(Japan Humanoid Robot Training & Implementation)」である。


【薬師のことのは|ほうかご】【日本薬学生連盟 共同企画】焦らなくて大丈夫。薬剤師の基盤づくりと、私らしいキャリアの育て方
この度、日本薬学生連盟様へ講義をする機会を頂戴し、多くのすてきなご質問をいただきました。これをお読みくださっている方にも、少しでも今後のヒントになるような内容がございましたら幸いです。講義をフルでご覧になりたい方は、YouTubeに公開する予定ですのでご確認ください。今回は、その講義の一部をご紹介いたします。


言葉と文化の壁を超えた医療へ――サノフィが中高生・大学生と挑む「インクルーシブな未来」
サノフィ株式会社が、医療や製薬といったヘルスケア分野に関心を持つ学生を対象とした夏休み特別授業を開催した。


京都薬科大学 公開講座開催
京都薬科大学において、今年度の公開講座が開催される。本講座では、がん治療、地域医療、薬用植物という3つの専門分野から講師を招き、最新の知見や取り組みについての講演が行われる。講演終了後には、参加者が日頃抱いている疑問や気になる点を講師陣に直接質問できる質疑応答の時間も設けられている。


VRで切り開く薬学教育の新境地 —薬剤師と歯科医師の連携を深める臨床疑似体験
東京薬科大学薬学部医薬品安全管理学教室講師の吉田謙介氏、同教室講師の清海杏奈氏、同教室教授の杉浦宗敏氏らの研究グループは、新潟大学医歯学総合病院医療連携口腔管理治療部特任助教の黒川亮氏との共同研究により、Virtual Reality(VR)を活用した薬学生向けの口腔アセスメント教育プログラムを開発した。同プログラムの教育的有用性を評価した研究成果は、2026年7月17日付で国際学術誌『Frontiers in Virtual Reality』に掲載されている。
注目記事


【薬学生必見】第59回日本薬剤師会学術大会(新潟)参加ガイド!日程・申込・注目プログラムまとめ
2026年10月11日(日)・12日(月・祝)の2日間にわたり、朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター、ホテル日航新潟、ANAクラウンプラザホテル新潟にて「第59回日本薬剤師会学術大会」が開催される。
薬剤師免許を保有していない大学等および大学院の在校生は「学生」区分での参加が可能である。学生参加費は事前・当日ともに1,000円と低く抑えられており、将来のキャリアや薬学の知見を広げる貴重な機会となる。
なお、学生区分で登録する際は、学生証または在学証明書の写しをアップロードする必要がある。
キャリア/就活


【薬師のことのは|ほうかご】【日本薬学生連盟 共同企画】焦らなくて大丈夫。薬剤師の基盤づくりと、私らしいキャリアの育て方
この度、日本薬学生連盟様へ講義をする機会を頂戴し、多くのすてきなご質問をいただきました。これをお読みくださっている方にも、少しでも今後のヒントになるような内容がございましたら幸いです。講義をフルでご覧になりたい方は、YouTubeに公開する予定ですのでご確認ください。今回は、その講義の一部をご紹介いたします。


薬学生の92.6%が医療DX・AIに期待〜日本薬学生連盟・カケハシ共同調査より
一般社団法人日本薬学生連盟と株式会社カケハシは、薬学生向けキャリア支援イベント「教科書には載っていない薬局のリアル」を開催した。これに併せて、参加者などを対象とした共同企画「薬学生のキャリア意識・医療DXに関する実態調査」を実施した。


【サノフィ】医療現場の「言語・文化の壁」を考える高生・大学生向けサマープログラムを開催―2026年8月21日実施
サノフィ株式会社が、医療や製薬業界に関心を持つ高校生および大学生を対象とした夏休み特別授業「医療の未来を考える高校生・大学生サマープログラム― 外国人患者の言葉と文化の課題。患者を支える仕事を学ぼう ―」を2026年8月21日に開催する。
薬剤師国家試験


問 糖尿病合併妊娠において血糖コントロールに用いられるのはどれか。【国試探検隊】
問62 糖尿病合併妊娠において血糖コントロールに用いられるのはどれか。1つ選べ。


第115回薬剤師国家試験からの新たな基本方針:2040年を見据えた教育改革と試験制度の刷新
厚生労働省は、2040年以降の社会的役割を見据えた「薬学教育モデル・コア・カリキュラム」の改訂や、社会的背景の変化に対応するため、2026年3月25日に新たな「薬剤師国家試験のあり方に関する基本方針」を取りまとめた。本方針の策定にあたっては、医道審議会薬剤師分科会薬剤師国家試験制度改善検討部会において、2025年3月から同年12月まで計4回にわたる検討が重ねられた。厚生労働省は今後、この新たな方針に基づき、薬剤師国家試験の運用を行っていく予定である。


第111回薬剤師国家試験結果:新卒合格率は86.25%に上昇 既卒者には厳しい関門に
2026年3月25日、厚生労働省より第111回薬剤師国家試験の合格発表が行われた。本年度の試験結果を昨年度(第110回)と比較すると、全体の合格率は微減したものの、新卒者の合格率が向上するという特徴的な傾向が見て取れる。
トピックス


シオノギヘルスケアが大賀薬局の体験型イベントに出展―親子で楽しく学ぶ「薬の正しい飲み方」と適正使用への取り組み
シオノギヘルスケア株式会社が、大賀薬局の主催する夏休みイベント「オーガマンとサマーパーティー」に体験型ブースを出展した。親子で楽しみながら薬の正しい飲み方や知識を深めることを目的とした本取り組みについて紹介する。


トライアル×スギ薬局の戦略的協業が始動!9月1日「須恵店」「飯塚店」に調剤薬局が初オープン
株式会社トライアルホールディングスとスギホールディングス株式会社は、2026年1月に基本合意した包括的協業の一環として、同年9月1日より「スーパーセンタートライアル須恵店」および「スーパーセンタートライアル飯塚店」の店内へ、スギ薬局の調剤薬局を初オープンする。
本件は、両社が掲げる「スギ薬局の調剤薬局をテナントとしてトライアル店舗に展開する」という戦略的協業を具現化する初の取り組みである。


異業種連携で開く産業の未来——ヒューマノイドロボット活用コンソーシアム「J-HRTI」が目指す「フィジカルAI」の実装と現場革命
将来、医療や薬学の現場での活躍を目指す薬学生にとって、医薬品の安定供給や品質管理の裏側を知ることは極めて重要である。現在、日本の製造業や物流、そして医薬品業界は、深刻な生産年齢人口の減少に伴う「人手不足」という大きな課題に直面している。
この課題に対し、従来の生産ラインや作業環境を大きく変えることなく自動化を実現する切り札として、いま「ヒューマノイドロボット(人型ロボット)」が大きな注目を集めている。このヒューマノイドロボットの産業現場への社会実装を加速させるべく設立されたのが、民間企業主導のコンソーシアム「J-HRTI(Japan Humanoid Robot Training & Implementation)」である。
bottom of page
