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薬学生と薬学部を目指す皆さんのための情報サイト『MILオンライン』おかげさまで開設一周年!
新着記事


【岡山大学病院】寄付講座「遠隔地域薬学講座」を開設
岡山大学は2026年4月1日、岡山大学病院薬剤部に寄付講座「遠隔地域薬学講座」を開設した。同講座は、岡山県真庭市の医療法人美甘会 勝山病院からの寄付により設置されたもので、専任教員として助教の菊岡亮氏、兼務教員として教授の座間味義人氏が着任。中山間地域における深刻な薬剤師不足の解消と、デジタル技術を活用した医療改革(DX)の推進を主眼としている。


ツルハのDNAは「現場主義」と「挑戦する文化」~株式会社ツルハ 八幡政浩社長インタビュー
ウエルシアグループとツルハホールディングスの統合によりドラッグストアチェーン企業業界ナンバーワングループが誕生したことは大きな話題となりました。ツルハグループをけん引するドラッグストアとしてさらに「成長」と「安定」を両立し、巨大チェーンを率いて走りつづけてきた株式会社ツルハの八幡政浩社長に、事業にかける熱意、求める人物像、そして若手が活躍できる環境についてお聞きしました。


スギ薬局が描く薬剤師の新たなスタンダードとは ~ スギホールディングス株式会社 杉浦克典社長インタビュー
超高齢社会を迎え、医療のあり方が劇的な転換期にある今、地域の健康インフラであるドラッグストアの役割が問い直されています。「地域住民の生涯にわたるヘルスケアの伴走者でありたい」と語るのは、スギホールディングス株式会社の杉浦克典社長です。ここでは、日本の医療の未来を切り開く薬剤師の可能性と、次代を担う薬学生へ託す熱い思いを伺いました。


【同窓生集まれ!】愛知学院大学~先輩から後輩へのメッセージのコピー
一歩先に社会に出た先輩たちが、就職活動のポイントや仕事への向き合い方などを伝える「誌上OB訪問」のコーナーです。今回は愛知学院大学薬学部卒業生の皆さんです。


千葉大学とトリプルアイズが包括連携協定を締結 ― AI教育と地域DXの推進を加速
千葉大学と株式会社トリプルアイズは、AI教育および地域社会のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を目的とした包括連携協定を締結した。協定により、千葉大学はトリプルアイズが保有する高度なAIテクノロジーと実装ノウハウを導入し、デザイン・情報・AIを横断した実践的な教育体制を構築することを目指す。


クオールとローソン、協業50店舗を達成――「薬局×コンビニ」が地域インフラの次なる基準へ
クオールホールディングス株式会社と株式会社ローソンは、2026年4月13日、神奈川県大和市に「ローソンクオール中央林間二丁目店」をオープンした。この出店により、両社が推進してきた協業店舗は全国で節目となる50店舗に到達した。2010年の1号店誕生から16年、生活利便性と医療機能を融合させた独自のモデルが、全国的なネットワークとして確固たる存在感を示すこととなった。


医薬品流通の最前線を知る――。薬学生実務実習で見える「卸薬剤師」の真価―ケーエスケーの取り組み
「後世に良い薬剤師を残したい。その一助になればと、積極的に支援することを会社として決めた」。そう語るのは、株式会社ケーエスケーの執行役員であり、薬事統括部長を務める杉本豊志氏だ。同社は、薬学教育が6年制へと移行し実務実習がスタートした2010年、医薬品卸としてどこよりも先駆けて学生の受け入れを開始した。あれから15年余り。同社の取り組みは、今や近畿圏の薬学教育における「不可欠なインフラ」となっている。


産学連携で挑む「薬剤師キャリア」の早期確立 愛知学院大大学薬学部とマイナビが基本協定
愛知学院大学薬学部は2026年4月1日、株式会社マイナビと「未来を創造できる薬剤師養成プログラム」の共同推進に関する基本協定を締結したと発表した。単なる就職活動の支援にとどまらず、自身のキャリアを主体的に描く「体験型キャリアデザイン教育」を導入する点が最大の特徴である。


愛知学院大薬学部、プラスエイチと連携協定を締結
愛知学院大学薬学部と株式会社プラスエイチは、「未来を創造できる薬剤師養成プログラム」および3つの専門コース教育に関するキャリア教育の強化と共同推進を目的として、連携・協力に関する基本協定を締結した。
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『MIL online』が始まりました!
WEBサイト「MIL online」を開設しました。
副題は「薬学の扉」。これは薬学を学ぶ学生と薬剤師が新しい世界へ出ていくための扉です。
キャリア/就活


【同窓生集まれ!】愛知学院大学~先輩から後輩へのメッセージのコピー
一歩先に社会に出た先輩たちが、就職活動のポイントや仕事への向き合い方などを伝える「誌上OB訪問」のコーナーです。今回は愛知学院大学薬学部卒業生の皆さんです。


医薬品流通の最前線を知る――。薬学生実務実習で見える「卸薬剤師」の真価―ケーエスケーの取り組み
「後世に良い薬剤師を残したい。その一助になればと、積極的に支援することを会社として決めた」。そう語るのは、株式会社ケーエスケーの執行役員であり、薬事統括部長を務める杉本豊志氏だ。同社は、薬学教育が6年制へと移行し実務実習がスタートした2010年、医薬品卸としてどこよりも先駆けて学生の受け入れを開始した。あれから15年余り。同社の取り組みは、今や近畿圏の薬学教育における「不可欠なインフラ」となっている。


新卒薬剤師を全力応援!日本薬剤師会「初年度会費無料キャンペーン」が始動
日本薬剤師会(以下、日薬)は、薬剤師としての新たな一歩を踏み出す新卒者を支援するため、令和8年度(2026年度)より「初年度会費無料キャンペーン」を実施する。
本施策は、令和7年度(2025年度)に薬学部を卒業し、薬剤師国家試験を経て免許を取得した新卒会員が対象である。日薬が提供する最新の医療情報の入手や生涯学習の場、さらには地域医療のネットワークを、初年度の会費負担なく体験できる画期的な制度となっている。
薬剤師国家試験


第115回薬剤師国家試験からの新たな基本方針:2040年を見据えた教育改革と試験制度の刷新
厚生労働省は、2040年以降の社会的役割を見据えた「薬学教育モデル・コア・カリキュラム」の改訂や、社会的背景の変化に対応するため、2026年3月25日に新たな「薬剤師国家試験のあり方に関する基本方針」を取りまとめた。本方針の策定にあたっては、医道審議会薬剤師分科会薬剤師国家試験制度改善検討部会において、2025年3月から同年12月まで計4回にわたる検討が重ねられた。厚生労働省は今後、この新たな方針に基づき、薬剤師国家試験の運用を行っていく予定である。


第111回薬剤師国家試験結果:新卒合格率は86.25%に上昇 既卒者には厳しい関門に
2026年3月25日、厚生労働省より第111回薬剤師国家試験の合格発表が行われた。本年度の試験結果を昨年度(第110回)と比較すると、全体の合格率は微減したものの、新卒者の合格率が向上するという特徴的な傾向が見て取れる。


【薬師のことのは|ほうかご】有機化学って、やる意味あるの?―薬剤師になって気付いたあの時の学び―
薬学生の皆さん、はじめまして。しほと申します。私は薬学部が6年制になった後に入学し、皆さんと同じように実務実習やCBT、OSCEなども受けてきました。
皆さんは日々の授業中や、学期ごとのテスト勉強をしている際、「薬剤師になってから、こんな内容使うの?これやる必要あるのかな…」と思いながら勉学に勤しまれていることはありませんか? また、一夜漬けの暗記や、テストが終わったら何も覚えてない!なんてこと…。ここでお話ししたいのは、結論、「今は忘れてしまってもいい。とにかくこなすべし!」ということです。
ここでは、国試を受けてから、そして薬剤師になってから、私が気付いた『学生時代に”あれ”をやる意味』をお話できればと思います。
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クオールとローソン、協業50店舗を達成――「薬局×コンビニ」が地域インフラの次なる基準へ
クオールホールディングス株式会社と株式会社ローソンは、2026年4月13日、神奈川県大和市に「ローソンクオール中央林間二丁目店」をオープンした。この出店により、両社が推進してきた協業店舗は全国で節目となる50店舗に到達した。2010年の1号店誕生から16年、生活利便性と医療機能を融合させた独自のモデルが、全国的なネットワークとして確固たる存在感を示すこととなった。


令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰式が開催―新技術立国の実現へ、計749名が栄誉に輝く―
文部科学省は2026年4月15日、同省3階の講堂において「令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」の表彰式を執り行った。同表彰は1959年に発足して以来、科学技術に携わる者の意欲向上とわが国の科学技術水準の向上を目的として、毎年顕著な成果をあげた者を顕彰しているものである。


マンダムと大阪大学、「マンダム先端化粧品科学協働研究所」を設置~薬学・医学の両知見を融合し、次世代化粧品の社会実装を加速~
株式会社マンダムと大阪大学は、2026年4月1日、大阪大学内に「マンダム先端化粧品科学協働研究所」を設置し、4月12日に開所式を執り行った。
同研究所は、これまで薬学研究科で約10年間にわたり継続してきた「先端化粧品科学(マンダム)共同研究講座」の成果を基盤として、発展的に移行したものである。今回の改組により、従来の薬学研究科に加えて新たに医学系研究科との連携を開始し、大阪大学の最先端医療技術とマンダムの化粧品技術をさらに高次元で融合させる狙いがある。
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