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薬学生と薬学部を目指す皆さんのための情報サイト『MILオンライン』おかげさまで開設一周年!
新着記事


ネットで薬を調べる時代へ、副作用への意識も高まる〜くすりの適正使用協議会が「医薬品情報に関する意識調査」を発表〜
一般社団法人くすりの適正使用協議会は、一般生活者および医療従事者を対象に実施した「医薬品情報に関する意識調査」の結果を公表した。高齢者のスマートフォン利用率増加などを背景に、処方薬の調べ方としてインターネットの活用が最多となるなど、一般生活者の情報入手行動に大きな変化が見られることが明らかになった。


緊急避妊薬の「仕組み理解」はわずか6.8%、アリナミン製薬が正しい知識の普及を目指し『レソエルⓇ72』公式TikTokを開設
アリナミン製薬株式会社は2026年7月2日、要指導医薬品である緊急避妊薬『レソエルⓇ72』の公式TikTokアカウント(アカウント名:『レソエルペンギン隊』)を開設した。同アカウントでは、緊急避妊薬に関する正しい知識をわかりやすく伝えるための啓発コンテンツを展開していく。


【クオール】グループ全薬局で「健康ハートの日2026」キャンペーンに参画。地域住民の血圧管理と予防医療を推進
クオールホールディングス株式会社は、2026年7月1日、同社グループが運営する全国の保険薬局全店舗において、健康ハートの日2026「血圧測ろうぜ!」キャンペーンへ参画することを発表した。


KDDIと三菱商事の合弁会社、オンライン薬局「Ponta薬局」を7月1日に開局〜スマホ完結の服薬指導に加え、全国のローソン店舗での処方薬受け取りを実現〜
パームヘルスケア株式会社は、2026年7月1日、スマートフォンからオンライン服薬指導や処方薬の受け取り手続き、薬の相談までを一気通貫で提供する「Ponta薬局」を開局した。
同社は、KDDI株式会社と三菱商事株式会社がそれぞれ50%ずつ出資する合弁会社(2026年2月設立)。通信と流通のインフラを持つ大手2社の強みを融合させ、デジタルトランスフォーメーション(DX)による医療アクセスの課題解決を目指す。


原沢製薬工業が「ネオレバルミン錠」新CM発表会を開催!新ブランドアンバサダーに松岡昌宏さんが就任
2026年6月30日、東京国際フォーラムにて原沢製薬工業株式会社の肝臓疾患薬「ネオレバルミン錠」新CM発表会が開催された。会場には、新たにブランドアンバサダーに就任した俳優の松岡昌宏さんが登壇。新CMの撮影秘話や、CMのキーメッセージである「タラレバ」にちなんだトークを繰り広げ、会場を大いに沸かせた。


【薬屋のひとりごと】先端漢方3薬科大のオープンキャンパスでコラボ企画が開催中!7月からは限定クリアファイルも登場
横浜薬科大学、日本薬科大学、第一薬科大学の「先端漢方3薬科大学」は、2026年3月18日から11月1日までの期間、人気TVアニメ『薬屋のひとりごと』とのコラボレーション企画「猫猫(マオマオ)の薬科大探訪」を開催している。
同企画では、漢方の奥深さや面白さを伝えるため、オープンキャンパスを中心にさまざまな体験型コンテンツを展開中だ。この度、描き下ろしイラストを使用した「コラボ表紙・大学案内」の配布や、参加者特典第2弾となる「コラボ限定クリアファイル」の登場が発表された。


日本フレイル予防サービス振興会が設立1周年報告会を開催、会員企業は34社に拡大。産業界からフレイル予防の社会実装を加速へ
一般社団法人日本フレイル予防サービス振興会は2026年6月19日、設立1周年を迎えての事業報告会を東京都内で開催した。2025年5月の設立時に10社だった会員企業は34社へと大幅に拡大しており、超高齢社会という巨大な国家課題に対し、業界や業態の垣根を越えて産業界が本格的に結集し、フレイル予防の社会実装を推進する決意が示された。報告会には、理事長である久木邦彦氏のほか、理事の矢島鉄也氏、理事の神谷哲朗氏が登壇した。


クオール初の献血バス活動を実施、地域密着型店舗から挑む社会貢献の新モデル〜若年層の献血者減少と安定供給への懸念に、生活動線上の薬局・コンビニ協業店舗からアプローチ〜
クオール株式会社は、日本赤十字社神奈川県赤十字血液センターおよび株式会社ローソンの協力のもと、2026年6月13日に「ローソンクオール薬局中央林間二丁目店」の駐車場(神奈川県大和市)にて、同社初となる献血バスによる献血活動を実施した。この取り組みは、毎年6月14日の「世界献血者デー」を翌日に控えたタイミングで行われ、地域医療への貢献と命をつなぐ活動に共感した多くの地域住民が参加した。


【大木ヘルスケアHD】2026秋冬商談会を開催ー「75歳まで働かなければならない社会」を見据えた店頭提案と、これからのドラッグストア・薬局の役割
大木ヘルスケアホールディングス株式会社は、2026年6月16日から17日の2日間にわたり、TRC東京流通センターにて「2026 OHKI 秋冬用カテゴリー提案商談会」を開催した。同社はこれに伴い記者会見を執り行い、代表取締役社長の松井秀正氏が、深刻化する少子高齢化や労働人口減少に立ち向かうための新たな流通・店頭戦略について説明した。
注目記事


『MIL online』が始まりました!
WEBサイト「MIL online」を開設しました。
副題は「薬学の扉」。これは薬学を学ぶ学生と薬剤師が新しい世界へ出ていくための扉です。
キャリア/就活


【摂南大学】いつでもどこでも資格に挑戦できる環境へ――学生の就活を支えるeラーニングサービスを導入
摂南大学は、学生の資格取得を強力に支援するため、時間や場所を選ばずに学習できるeラーニングサービスを新たに導入した。近年の資格志向の高まりを受け、従来の対面型支援に加え、より気軽に挑戦できる環境を整えるのが狙いである。
今回の取り組みには、主に3つのポイントがある。1点目は、就職活動の強力な支援となる資格取得に向けて、eラーニングサービスを新規に導入したことである。2点目は、挑戦に踏み出せない学生向けに「いつでもどこでも」学ぶことができる環境を整え、学習へのハードルを下げたことである。そして3点目は、学生がアカウントを登録するだけで、全てのコンテンツを無料で受講できる仕組みを構築したことである。


薬剤師100人カイギ いよいよクライマックスへ!多様な薬剤師キャリアが語りつくされたVol.19の模様をレポート
「100人カイギ」とは、特定の地域やコミュニティに所属する人たち100人が一人ずつプレゼンを行ない、それぞれの生き方や考え方を共有することで緩やかに人と人を繋ぐことをコンセプトにした活動。その医薬関係者バージョンである「薬剤師100人カイギ」が2023年に発足して3年が経過。隔月ペースで5名ずつ登壇するイベントとして継続開催されてきた。先ごろ第19回目が川崎市の「F3rd X Uvance Kawasaki」を会場にハイブリッド開催された。
次回(8月22日開催)でいよいよ100人到達となるクライマックスを迎える中、Vol.19でも様々な思いで薬剤師の道を前進する5名のプレゼンテーションが行われた。その模様を紹介する。


働く女性の管理職志向はわずか17%。立場による意識のギャップと「相談相手」の重要性
エスエス製薬株式会社の解熱鎮痛薬ブランド『EVE(イブ)』は、全国の20~49歳の女性500人を対象に「女性管理職に関する調査」を実施した。2026年4月の改正女性活躍推進法の施行や、昨年(2025年)の女性初となる首相誕生など、女性を取り巻く社会環境は大きな変化を迎えている。しかし調査からは、キャリア形成における「ロールモデルの不在」や「意識のギャップ」といった課題が依然として存在している実態が浮かび上がった。
薬剤師国家試験


第115回薬剤師国家試験からの新たな基本方針:2040年を見据えた教育改革と試験制度の刷新
厚生労働省は、2040年以降の社会的役割を見据えた「薬学教育モデル・コア・カリキュラム」の改訂や、社会的背景の変化に対応するため、2026年3月25日に新たな「薬剤師国家試験のあり方に関する基本方針」を取りまとめた。本方針の策定にあたっては、医道審議会薬剤師分科会薬剤師国家試験制度改善検討部会において、2025年3月から同年12月まで計4回にわたる検討が重ねられた。厚生労働省は今後、この新たな方針に基づき、薬剤師国家試験の運用を行っていく予定である。


第111回薬剤師国家試験結果:新卒合格率は86.25%に上昇 既卒者には厳しい関門に
2026年3月25日、厚生労働省より第111回薬剤師国家試験の合格発表が行われた。本年度の試験結果を昨年度(第110回)と比較すると、全体の合格率は微減したものの、新卒者の合格率が向上するという特徴的な傾向が見て取れる。


【薬師のことのは|ほうかご】有機化学って、やる意味あるの?―薬剤師になって気付いたあの時の学び―
薬学生の皆さん、はじめまして。しほと申します。私は薬学部が6年制になった後に入学し、皆さんと同じように実務実習やCBT、OSCEなども受けてきました。
皆さんは日々の授業中や、学期ごとのテスト勉強をしている際、「薬剤師になってから、こんな内容使うの?これやる必要あるのかな…」と思いながら勉学に勤しまれていることはありませんか? また、一夜漬けの暗記や、テストが終わったら何も覚えてない!なんてこと…。ここでお話ししたいのは、結論、「今は忘れてしまってもいい。とにかくこなすべし!」ということです。
ここでは、国試を受けてから、そして薬剤師になってから、私が気付いた『学生時代に”あれ”をやる意味』をお話できればと思います。
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ネットで薬を調べる時代へ、副作用への意識も高まる〜くすりの適正使用協議会が「医薬品情報に関する意識調査」を発表〜
一般社団法人くすりの適正使用協議会は、一般生活者および医療従事者を対象に実施した「医薬品情報に関する意識調査」の結果を公表した。高齢者のスマートフォン利用率増加などを背景に、処方薬の調べ方としてインターネットの活用が最多となるなど、一般生活者の情報入手行動に大きな変化が見られることが明らかになった。


緊急避妊薬の「仕組み理解」はわずか6.8%、アリナミン製薬が正しい知識の普及を目指し『レソエルⓇ72』公式TikTokを開設
アリナミン製薬株式会社は2026年7月2日、要指導医薬品である緊急避妊薬『レソエルⓇ72』の公式TikTokアカウント(アカウント名:『レソエルペンギン隊』)を開設した。同アカウントでは、緊急避妊薬に関する正しい知識をわかりやすく伝えるための啓発コンテンツを展開していく。


【クオール】グループ全薬局で「健康ハートの日2026」キャンペーンに参画。地域住民の血圧管理と予防医療を推進
クオールホールディングス株式会社は、2026年7月1日、同社グループが運営する全国の保険薬局全店舗において、健康ハートの日2026「血圧測ろうぜ!」キャンペーンへ参画することを発表した。
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