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薬学生と薬学部を目指す皆さんのための情報サイト『MILオンライン』おかげさまで開設一周年!
新着記事


FAPA2026:日本薬剤師会学生会員を対象とした参加登録費割引の申請受付中
2026年11月3日(火)〜7日(土)にタイ・バンコクで開催される「第31回アジア薬剤師会連合学術大会(FAPA2026)」において、日本薬剤師会の学生会員を対象とした参加登録費の割引が適用されることとなった。
アジア圏の薬剤師や薬学生が一堂に会する貴重な国際学会に、通常よりもお得に参加できる絶好の機会である。


薬学部の韓国人留学生を支援する日韓共同サポートシステムが稼働
株式会社Medisere(メディセレ 本社:大阪市)と、韓国の株式会社江南スカイ語学院(本社:韓国天安市)は「韓国人日本薬学部留学生支援センター」を両校に開所し、メディセレ大阪本部にて開所式を行なった。
日本の薬学部で学ぶ韓国人留学生を入学前から学習支援、進級、卒業、薬剤師国家試験対策までの6年間を一貫してサポートする。


ドラッグストア・薬局で買える「緊急避妊薬」の情報ページと無料配布チラシを公開。若者向けに購入方法や安全性をわかりやすく整理
メンタルヘルスに関する情報発信を行うNPO法人ぷるすあるはは、アフターピル(緊急避妊薬)について、若者や支援者向けの情報ページとチラシを新たに公開した。


働く女性の管理職志向はわずか17%。立場による意識のギャップと「相談相手」の重要性
エスエス製薬株式会社の解熱鎮痛薬ブランド『EVE(イブ)』は、全国の20~49歳の女性500人を対象に「女性管理職に関する調査」を実施した。2026年4月の改正女性活躍推進法の施行や、昨年(2025年)の女性初となる首相誕生など、女性を取り巻く社会環境は大きな変化を迎えている。しかし調査からは、キャリア形成における「ロールモデルの不在」や「意識のギャップ」といった課題が依然として存在している実態が浮かび上がった。


【一日一笑】あなたの常識は、私の非常識!!
人それぞれ。
薬局薬剤師の業務において、重要な仕事の服薬指導。
服薬指導には、店頭、訪問在宅、オンライン(テレビ電話を用いたもの)で行うものがあり、その中でも訪問在宅で行う服薬指導というのは、実際に患者宅に伺い行うものである。
どのような生活をしている?薬の管理状況は?どんな場所で寝ている?などなど、生活環境を見ることができ、患者さん自身も自宅であるためリラックスしており、普段の店頭での服薬指導と比べ、会話内容が増えることで、得られる情報量も多く、患者さんとの関係性も築きやすくなっていく。
そんな、訪問在宅を行っているとさまざまな場面が訪れることがある。実際に起こったエピソードを2個ほど紹介する。


【薬局四方山話】調剤報酬改定にいつまで付き合うか
読者の皆さんは、調剤報酬が全体の額として増加し続けていることはよくご存じだと思う。しかし薬局薬剤師一人が1年間に受け取る技術料に着目すると、一貫した統計としてさかのぼれる上限の2010年以降、約1100万円でほとんど増減がない(図表)。その一方で「薬剤師が1100万円の技術料を得るために必要な労力」は増加し続けている(注1)。2026年の調剤報酬改定についても読者の皆さんのところにさまざまな情報が入ってくると思うが、筆者は2年ごとの改定に薬局が振り回される慣習はナンセンスだと考えており、議論に深入りしたいとも思わないので、少し違った視点から調剤報酬改定について考えてみたい。


【第26回JAPANドラッグストアショー】「マタニティ&ベビーケアゾーン」が新設!暮らしのインフラとして進化するドラッグストアの最前線
一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会は、2026年7月31日(金)から8月2日(日)までの3日間、東京ビッグサイトにて「第26回JAPANドラッグストアショー」を開催する。


【武蔵野大学】6月25日に薬学部卒後教育セミナーを開催 令和8年度改定で注目される「メディケーションレビュー」の未来を飯島裕也氏が解説―他校の学生や現役薬剤師も参加可能
武蔵野大学が2026年6月25日(木)に、薬学部卒後教育プログラムとしてオンラインセミナー「メディケーションレビューの現在地と未来―令和8年度改定を踏まえて―」を開催する。


【大正製薬】「合宿にリポビタン」キャンペーンを開始!全国の学生にリポビタンDを合計10万本無料配布
大正製薬株式会社は、2026年6月1日(月)より、全国の大学生・大学院生・専門学生の合宿先へ「リポビタンD」を合計10万本無料配布するサンプリング企画「合宿にリポビタン」キャンペーンを開始する。
同キャンペーンは、夏休み期間中に実施される部活動やサークルの合宿へリポビタンDを直接届けることで、現代の若者の挑戦や仲間との活動を応援することを目的としている。また、キャンペーンの開催に合わせて、都内10大学周辺の駅でのポスター掲出も実施される。
注目記事


『MIL online』が始まりました!
WEBサイト「MIL online」を開設しました。
副題は「薬学の扉」。これは薬学を学ぶ学生と薬剤師が新しい世界へ出ていくための扉です。
キャリア/就活


働く女性の管理職志向はわずか17%。立場による意識のギャップと「相談相手」の重要性
エスエス製薬株式会社の解熱鎮痛薬ブランド『EVE(イブ)』は、全国の20~49歳の女性500人を対象に「女性管理職に関する調査」を実施した。2026年4月の改正女性活躍推進法の施行や、昨年(2025年)の女性初となる首相誕生など、女性を取り巻く社会環境は大きな変化を迎えている。しかし調査からは、キャリア形成における「ロールモデルの不在」や「意識のギャップ」といった課題が依然として存在している実態が浮かび上がった。


【薬師のことのは|ほうかご】インターンシップって、行く意味あるの?
薬学生の皆さん、こんにちは。しほです。こちらの連載では、薬剤師になってから、私が気付いた『学生時代に”あれ”をやる意味』をお話しています。今日のテーマは、『インターン(インターンシップ)』です。私は皆さんと同じ6年制卒で、インターンにも複数参加しました。「インターンって行く意味あるの?」と、思われている方もいるかもしれません。貴重なお休み期間、存分に楽しみたいですよね。たった数日でいいです。この”インターン”に時間を使ってみませんか? きっと、自信を持った将来の決断につながるはずですよ。


【スタートアップ番外編】「理想の薬剤師像」を追い求め、キャリアを重ねて人材育成のリーダーに
地域密着型の調剤薬局での経験を経て、現在は新設された薬局の立ち上げや経営に参画し、株式会社NSSの調剤事業部長として活躍する小林北斗さん。管理薬剤師や在宅業務の最前線を歴任し、2024年の開局から2年、組織を牽引するリーダーとして邁進している。これまでの歩みで直面した壁、対人業務の本質、そしてこれからの薬局業界を担う薬学生へのメッセージを聞いた。
薬剤師国家試験


第115回薬剤師国家試験からの新たな基本方針:2040年を見据えた教育改革と試験制度の刷新
厚生労働省は、2040年以降の社会的役割を見据えた「薬学教育モデル・コア・カリキュラム」の改訂や、社会的背景の変化に対応するため、2026年3月25日に新たな「薬剤師国家試験のあり方に関する基本方針」を取りまとめた。本方針の策定にあたっては、医道審議会薬剤師分科会薬剤師国家試験制度改善検討部会において、2025年3月から同年12月まで計4回にわたる検討が重ねられた。厚生労働省は今後、この新たな方針に基づき、薬剤師国家試験の運用を行っていく予定である。


第111回薬剤師国家試験結果:新卒合格率は86.25%に上昇 既卒者には厳しい関門に
2026年3月25日、厚生労働省より第111回薬剤師国家試験の合格発表が行われた。本年度の試験結果を昨年度(第110回)と比較すると、全体の合格率は微減したものの、新卒者の合格率が向上するという特徴的な傾向が見て取れる。


【薬師のことのは|ほうかご】有機化学って、やる意味あるの?―薬剤師になって気付いたあの時の学び―
薬学生の皆さん、はじめまして。しほと申します。私は薬学部が6年制になった後に入学し、皆さんと同じように実務実習やCBT、OSCEなども受けてきました。
皆さんは日々の授業中や、学期ごとのテスト勉強をしている際、「薬剤師になってから、こんな内容使うの?これやる必要あるのかな…」と思いながら勉学に勤しまれていることはありませんか? また、一夜漬けの暗記や、テストが終わったら何も覚えてない!なんてこと…。ここでお話ししたいのは、結論、「今は忘れてしまってもいい。とにかくこなすべし!」ということです。
ここでは、国試を受けてから、そして薬剤師になってから、私が気付いた『学生時代に”あれ”をやる意味』をお話できればと思います。
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薬学部の韓国人留学生を支援する日韓共同サポートシステムが稼働
株式会社Medisere(メディセレ 本社:大阪市)と、韓国の株式会社江南スカイ語学院(本社:韓国天安市)は「韓国人日本薬学部留学生支援センター」を両校に開所し、メディセレ大阪本部にて開所式を行なった。
日本の薬学部で学ぶ韓国人留学生を入学前から学習支援、進級、卒業、薬剤師国家試験対策までの6年間を一貫してサポートする。


ドラッグストア・薬局で買える「緊急避妊薬」の情報ページと無料配布チラシを公開。若者向けに購入方法や安全性をわかりやすく整理
メンタルヘルスに関する情報発信を行うNPO法人ぷるすあるはは、アフターピル(緊急避妊薬)について、若者や支援者向けの情報ページとチラシを新たに公開した。


【大正製薬】「合宿にリポビタン」キャンペーンを開始!全国の学生にリポビタンDを合計10万本無料配布
大正製薬株式会社は、2026年6月1日(月)より、全国の大学生・大学院生・専門学生の合宿先へ「リポビタンD」を合計10万本無料配布するサンプリング企画「合宿にリポビタン」キャンペーンを開始する。
同キャンペーンは、夏休み期間中に実施される部活動やサークルの合宿へリポビタンDを直接届けることで、現代の若者の挑戦や仲間との活動を応援することを目的としている。また、キャンペーンの開催に合わせて、都内10大学周辺の駅でのポスター掲出も実施される。
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