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新着記事


【摂南大学】「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026」へ出展
摂南大学は、2026年5月2日から4日にかけてパシフィコ横浜で開催される、日本最大級の園芸イベント「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026(通称:横フラ)」に出展することを決定した。
本出展は、同大学の開学50周年記念事業『「挑む、楽しむ。」プロジェクト』の一つである「摂南アグロボタニカルプロジェクト」の活動として行われる。当日は、本プロジェクトの代表を務める薬学部の伊藤優准教授と農学部の川崎通夫教授を中心とし、教員と学生が一体となって日頃の教育・研究の成果を学外へ広く発信する。


【レッドボックスジャパン】生理用品提供が累計806施設・50万枚を突破― 女性の健康と教育機会を支える「社会インフラ」構築を加速 ―
NPO法人レッドボックスジャパンは、2019年の設立以来推進してきた生理用品提供事業において、2026年4月時点で累計導入施設数が806施設に達した。これまでに全国の学校、教育機関、公共施設へ提供された生理用品の累計枚数は50万枚を超え、女性の学習機会と健康を支える「社会インフラ」としての役割を強めている。


日本獣医療薬学協議会設立:獣医療と薬学の架け橋を目指して
一般社団法人日本獣医療薬学協議会(JVPSC)が設立された。同協議会は、東京薬科大学薬学部教授の櫻井浩子氏が代表理事を務め、2025年(令和7年)12月23日に設立された団体である。


書類よりも「対話」を。ロート製薬が挑む選考の常識を覆す「Entry Meet採用」の全貌
採用市場においてAI選考やエントリーシートによる効率化が進むなか、ロート製薬株式会社が打ち出した方針は、それらとは一線を画す「対話への回帰」であった。2027年新卒採用から導入された「Entry Meet採用」。書類選考を完全に廃止し、全ての始まりを直接の対話に置くこの挑戦が、人財採用の在り方を根本から変えようとしている。


のべ3.8億人の接点を生かした「次世代ヘルスケアインフラ」への挑戦――スギウェルネス×ノックオンザドアが描く、デジタルとリアルの融合による患者支援
2026年4月21日から23日にかけて東京ビッグサイトで開催された国際医薬品開発展「CPHI Japan 2026」において、製薬×DXをテーマとした「ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ」が同時開催された。その中で、スギ薬局グループのスギウェルネス株式会社とノックオンザドア株式会社によるセミナーが実施され、のべ3.8億人の来客数を誇る顧客基盤を活用したヘルスケア企業支援サービスの実例が紹介された。


第20回日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会大会 9月6日に開催
第20回日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会大会 9月6日に開催


「猫猫の薬科大探訪」で紐解く、漢方の奥深き世界
横浜薬科大学、日本薬科大学、第一薬科大学の3薬科大は、大人気TVアニメ『薬屋のひとりごと』とのコラボレーション企画「猫猫(マオマオ)の薬科大探訪」を始動させた。2026年3月18日から年11月1日まで開催される同プロジェクトについて、日本薬科大学の広報部長を務める齋藤博氏と、大学院薬学研究科教授の山路誠一氏が、オープンキャンパスを軸とした漢方教育への熱き思いを語った。


累計100万冊へ!第6回「オリジナルお薬手帳」無料提供キャンペーン開始
一般社団法人くすりの適正使用協議会は、2026年4月21日より、病院・診療所・薬局などの保険医療機関を対象とした「第6回 オリジナルお薬手帳無料提供キャンペーン」の募集を開始した。本事業は日本宝くじ協会の「社会貢献広報事業」として助成を受けており、今回は25万5,000冊を配布する。2021年度の開始以来、今回の配布分を合わせると累計発行部数は約100万冊に達する見込みだ。 現場の声から生まれた「使いやすさ」へのこだわり このお薬手帳は、過去6年間にわたり延べ約5,000人の薬剤師の意見を反映し、改良を重ねてきた。単なる記録帳にとどまらず、実用的な機能が数多く盛り込まれている。 各ページには「残ったくすり」の記入欄を設けて残薬解消をサポートしているほか、服用タイミングの図解や外用薬(目薬・貼り薬・軟膏)の正しい使い方のイラスト解説を掲載し、視覚的な分かりやすさを追求した。 また、二次元コードから妊婦・授乳婦向けや保護者向けの専門情報、さらには「くすりのしおり®」へ素早くアクセスできるデジタル連携も備えている。 さらに、ケアマネジャーの連絡先記入欄


クオール薬局と「とらほす」が連携、訪日外国人の医療アクセスを多言語で一気通貫サポート
株式会社メディ・エンジンとクオール株式会社は、2026年4月中旬より、訪日外国人向け医療サポートプラットフォーム「とらほす」と「クオール薬局」のうち、外国人来局者が多い23店舗との連携を開始した。この取り組みにより、処方箋を持たずに来局した外国人への受診勧奨から、オンライン診療後の調剤・服薬指導に至るまでを、シームレスに支援する体制が構築される。
注目記事


『MIL online』が始まりました!
WEBサイト「MIL online」を開設しました。
副題は「薬学の扉」。これは薬学を学ぶ学生と薬剤師が新しい世界へ出ていくための扉です。
キャリア/就活


書類よりも「対話」を。ロート製薬が挑む選考の常識を覆す「Entry Meet採用」の全貌
採用市場においてAI選考やエントリーシートによる効率化が進むなか、ロート製薬株式会社が打ち出した方針は、それらとは一線を画す「対話への回帰」であった。2027年新卒採用から導入された「Entry Meet採用」。書類選考を完全に廃止し、全ての始まりを直接の対話に置くこの挑戦が、人財採用の在り方を根本から変えようとしている。


【同窓生集まれ!】愛知学院大学~先輩から後輩へのメッセージのコピー
一歩先に社会に出た先輩たちが、就職活動のポイントや仕事への向き合い方などを伝える「誌上OB訪問」のコーナーです。今回は愛知学院大学薬学部卒業生の皆さんです。


医薬品流通の最前線を知る――。薬学生実務実習で見える「卸薬剤師」の真価―ケーエスケーの取り組み
「後世に良い薬剤師を残したい。その一助になればと、積極的に支援することを会社として決めた」。そう語るのは、株式会社ケーエスケーの執行役員であり、薬事統括部長を務める杉本豊志氏だ。同社は、薬学教育が6年制へと移行し実務実習がスタートした2010年、医薬品卸としてどこよりも先駆けて学生の受け入れを開始した。あれから15年余り。同社の取り組みは、今や近畿圏の薬学教育における「不可欠なインフラ」となっている。
薬剤師国家試験


第115回薬剤師国家試験からの新たな基本方針:2040年を見据えた教育改革と試験制度の刷新
厚生労働省は、2040年以降の社会的役割を見据えた「薬学教育モデル・コア・カリキュラム」の改訂や、社会的背景の変化に対応するため、2026年3月25日に新たな「薬剤師国家試験のあり方に関する基本方針」を取りまとめた。本方針の策定にあたっては、医道審議会薬剤師分科会薬剤師国家試験制度改善検討部会において、2025年3月から同年12月まで計4回にわたる検討が重ねられた。厚生労働省は今後、この新たな方針に基づき、薬剤師国家試験の運用を行っていく予定である。


第111回薬剤師国家試験結果:新卒合格率は86.25%に上昇 既卒者には厳しい関門に
2026年3月25日、厚生労働省より第111回薬剤師国家試験の合格発表が行われた。本年度の試験結果を昨年度(第110回)と比較すると、全体の合格率は微減したものの、新卒者の合格率が向上するという特徴的な傾向が見て取れる。


【薬師のことのは|ほうかご】有機化学って、やる意味あるの?―薬剤師になって気付いたあの時の学び―
薬学生の皆さん、はじめまして。しほと申します。私は薬学部が6年制になった後に入学し、皆さんと同じように実務実習やCBT、OSCEなども受けてきました。
皆さんは日々の授業中や、学期ごとのテスト勉強をしている際、「薬剤師になってから、こんな内容使うの?これやる必要あるのかな…」と思いながら勉学に勤しまれていることはありませんか? また、一夜漬けの暗記や、テストが終わったら何も覚えてない!なんてこと…。ここでお話ししたいのは、結論、「今は忘れてしまってもいい。とにかくこなすべし!」ということです。
ここでは、国試を受けてから、そして薬剤師になってから、私が気付いた『学生時代に”あれ”をやる意味』をお話できればと思います。
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【レッドボックスジャパン】生理用品提供が累計806施設・50万枚を突破― 女性の健康と教育機会を支える「社会インフラ」構築を加速 ―
NPO法人レッドボックスジャパンは、2019年の設立以来推進してきた生理用品提供事業において、2026年4月時点で累計導入施設数が806施設に達した。これまでに全国の学校、教育機関、公共施設へ提供された生理用品の累計枚数は50万枚を超え、女性の学習機会と健康を支える「社会インフラ」としての役割を強めている。


日本獣医療薬学協議会設立:獣医療と薬学の架け橋を目指して
一般社団法人日本獣医療薬学協議会(JVPSC)が設立された。同協議会は、東京薬科大学薬学部教授の櫻井浩子氏が代表理事を務め、2025年(令和7年)12月23日に設立された団体である。


のべ3.8億人の接点を生かした「次世代ヘルスケアインフラ」への挑戦――スギウェルネス×ノックオンザドアが描く、デジタルとリアルの融合による患者支援
2026年4月21日から23日にかけて東京ビッグサイトで開催された国際医薬品開発展「CPHI Japan 2026」において、製薬×DXをテーマとした「ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ」が同時開催された。その中で、スギ薬局グループのスギウェルネス株式会社とノックオンザドア株式会社によるセミナーが実施され、のべ3.8億人の来客数を誇る顧客基盤を活用したヘルスケア企業支援サービスの実例が紹介された。
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