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お知らせ:薬学生と薬学部を目指す皆さんのための情報サイト『MILオンライン』を開設しました
新着記事


「75歳まで働ける社会」をデザインする――大木ヘルスケアHD松井氏が語る、薬局・ドラッグストアの使命
2026年2月25日・26日の2日間、TRC東京流通センターにて、大木ヘルスケアホールディングス株式会社による「2026春夏用カテゴリー提案商談会」が開催された。同商談会は、単なる新商品の展示にとどまらず、小売店との強固なパートナーシップを通じて生活者の潜在ニーズを掘り起こす「需要創造型」の提案を目的としている。
代表取締役社長の松井秀正氏は、人口減少と高齢化が加速する日本において、薬局やドラッグストアが果たすべき新たな役割と、変容する市場の本質について、以下の4つの柱からなる深い洞察と戦略を提示した。


JACDSが令和8年度調剤報酬改定に突きつけた抗議と、薬剤師の未来像
2026年2月20日、日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は、同年6月に施行される「令和8年度調剤報酬改定」の答申内容を受け、緊急記者会見を開催した。将来の薬剤師である薬学生の皆さんに向け、会見で語られた重要事項を整理して紹介する。


物価高が大学生の「学び」に与える影響――大学生協連「第61回学生生活実態調査」結果発表
全国大学生活協同組合連合会(大学生協連)は2026年2月24日、現代の大学生の経済状況や意識を浮き彫りにする「第61回学生生活実態調査」の結果を報告した。長引く物価高騰が、支出構造から学習習慣に至るまで、学生生活の根幹を揺るがしている実態が明らかとなった。


マツキヨが創る「白と黒のツインタワー」——第2の旗艦店『SHIBUYA SCRAMBLE FLAG』が提示するドラッグストアの近未来
マツモトキヨシの象徴的な店舗が、いよいよ次世代の姿へと変貌を遂げる。
2026年3月7日、渋谷のスクランブル交差点近くに、マツモトキヨシの新たな旗艦店「SHIBUYA SCRAMBLE FLAG」がオープンする。1995年の開店以来、渋谷のランドマークとして親しまれてきた「渋谷Part1店」が全面改装されたものだ。


製薬産業の変革を通じた持続可能な医療モデルの構築を目指して
日本製薬工業協会(製薬協)は2026年2月19日、会長の宮柱明日香氏による記者会見を開催した。就任から9カ月間の活動を総括するとともに、日本の創薬力強化と医療制度の持続可能性に向けた具体的な提言がなされた。


大学生全体の約37%が奨学金を利用
全国大学生活協同組合連合会(全国大学生協連)は、最新の調査データに基づく『大学進学ガイドブック』を2026年3月1日に発行する。約2万9千人の保護者(「2025年度保護者に聞く新入生調査」)や学生を対象とした大規模な実態調査(「第61回学生生活実態調査」)により、物価高騰や教育のデジタル化が家計に与える影響が浮き彫りとなっている。


薬学教育の新局面
2026年2月16日に「第25回 新薬剤師養成問題懇談会」が開催された。同会議の資料に基づき、現在の薬学教育と薬剤師を取り巻く重要な動向について紹介する。


大学生の約6割が花粉症を自覚。4割が「春の外出」を断念する実態が明らかに
ロート製薬株式会社は、2026年の花粉シーズン本番を前に、全国の大学生500人を対象とした「花粉症に関する意識調査」を実施した。その結果、多くの大学生が症状に悩み、春の行動を制限されている実態が浮き彫りとなった(「ロート製薬調べ」)。


病院薬剤師の仕事が分かるキャリアアップコーナー開設@日本薬学会第146年会
日本病院薬剤師会と日本薬科機器協会は共催で、3月27~29日に関西大学千里山キャンパスで開催される日本薬学会第146年会の会場内で、「薬学生のための病院薬剤師キャリアアップコーナー」を開設する。
注目記事


『MIL online』が始まりました!
WEBサイト「MIL online」を開設しました。
副題は「薬学の扉」。これは薬学を学ぶ学生と薬剤師が新しい世界へ出ていくための扉です。
キャリア/就活


【学生対象】将来の選択肢に「滋賀の製薬」を! 2月16日に企業紹介フェアを開催
滋賀県製薬工業協同組合と一般社団法人滋賀県薬業協会は、2026年2月16日(月)に草津市のクサツエストピアホテルにて、学生を対象とした「『滋賀のくすり』製薬企業紹介フェア」を開催する。


キャリアの正念場で訪れる「サイレント退職」の衝撃―ユニ・チャーム、「女性の多様な働き方に関する調査」から
働く女性がキャリア形成の「上り坂」に差し掛かる時期、誰にも相談できぬまま職場を去る。そんな深刻な実態が明らかになった。
ユニ・チャーム株式会社は、2026年1月21日、働く女性のライフイベントとキャリアに関する調査結果を発表した。そこで浮き彫りになったのは、妊活や出産・育児への不安を抱えながら、組織にSOSを出せずに離職する「サイレント退職」という現代特有の課題だ。


【同窓生集まれ!】星薬科大学~先輩から後輩へのメッセージ
一歩先に社会に出た先輩たちが、就職活動のポイントや仕事への向き合い方などを伝える「誌上OB訪問」のコーナーです。今回は星薬科大学卒業生の皆さんです。
薬剤師国家試験


【薬師のことのは|ほうかご】有機化学って、やる意味あるの?―薬剤師になって気付いたあの時の学び―
薬学生の皆さん、はじめまして。しほと申します。私は薬学部が6年制になった後に入学し、皆さんと同じように実務実習やCBT、OSCEなども受けてきました。
皆さんは日々の授業中や、学期ごとのテスト勉強をしている際、「薬剤師になってから、こんな内容使うの?これやる必要あるのかな…」と思いながら勉学に勤しまれていることはありませんか? また、一夜漬けの暗記や、テストが終わったら何も覚えてない!なんてこと…。ここでお話ししたいのは、結論、「今は忘れてしまってもいい。とにかくこなすべし!」ということです。
ここでは、国試を受けてから、そして薬剤師になってから、私が気付いた『学生時代に”あれ”をやる意味』をお話できればと思います。


【薬局四方山話】薬剤師のセンス
1. 国家試験に合格するだけで良いのか?
少し昔のことだが、知り合いの医師が焼肉屋でこんなことを言っていた。「国試に受かれば同じ医者で、点数は関係ない。自分は最低限の努力でギリギリ合格したから、効率的だった」皆さんはどう思われるだろうか?


問◆コミュニケーションを円滑にするための技能や態度【国試探検隊】
問80 コミュニケーションを円滑にするため取り入れる傾聴の技能や態度として、適切なのはどれか。1つ選べ。
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「75歳まで働ける社会」をデザインする――大木ヘルスケアHD松井氏が語る、薬局・ドラッグストアの使命
2026年2月25日・26日の2日間、TRC東京流通センターにて、大木ヘルスケアホールディングス株式会社による「2026春夏用カテゴリー提案商談会」が開催された。同商談会は、単なる新商品の展示にとどまらず、小売店との強固なパートナーシップを通じて生活者の潜在ニーズを掘り起こす「需要創造型」の提案を目的としている。
代表取締役社長の松井秀正氏は、人口減少と高齢化が加速する日本において、薬局やドラッグストアが果たすべき新たな役割と、変容する市場の本質について、以下の4つの柱からなる深い洞察と戦略を提示した。


JACDSが令和8年度調剤報酬改定に突きつけた抗議と、薬剤師の未来像
2026年2月20日、日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は、同年6月に施行される「令和8年度調剤報酬改定」の答申内容を受け、緊急記者会見を開催した。将来の薬剤師である薬学生の皆さんに向け、会見で語られた重要事項を整理して紹介する。


物価高が大学生の「学び」に与える影響――大学生協連「第61回学生生活実態調査」結果発表
全国大学生活協同組合連合会(大学生協連)は2026年2月24日、現代の大学生の経済状況や意識を浮き彫りにする「第61回学生生活実態調査」の結果を報告した。長引く物価高騰が、支出構造から学習習慣に至るまで、学生生活の根幹を揺るがしている実態が明らかとなった。
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