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新着記事


【大正製薬】「合宿にリポビタン」キャンペーンを開始!全国の学生にリポビタンDを合計10万本無料配布
大正製薬株式会社は、2026年6月1日(月)より、全国の大学生・大学院生・専門学生の合宿先へ「リポビタンD」を合計10万本無料配布するサンプリング企画「合宿にリポビタン」キャンペーンを開始する。
同キャンペーンは、夏休み期間中に実施される部活動やサークルの合宿へリポビタンDを直接届けることで、現代の若者の挑戦や仲間との活動を応援することを目的としている。また、キャンペーンの開催に合わせて、都内10大学周辺の駅でのポスター掲出も実施される。


データとマインドの融合が起こす製薬のイノベーション――サノフィ、アッヴィ、患者中心へ挑む二つのトランスフォーメーション
2026年5月に幕張メッセで開催された「インターフェックスWeek 東京」の特別講演にて、「患者中心を実現する外的DX×内的DX〜サノフィとアッヴィが描く二つの変革軸〜」と題したセッションが行われた。
本セッションは、デジタルツールやデータを駆使した社外へのアプローチである「外的DX」と、データに基づく社員の働き方改革からアプローチする組織変革「内的DX」という、異なるベクトルから「患者中心」の実現を目指す両社の取り組みを紹介するものだ。


医療現場の「困難」を技術で解決する。学生サークル「MeDCraft」の挑戦
将来、薬剤師として現場に立つことを目指す薬学生にとって、現在の医療現場が抱える「人手不足」や「多忙を極める業務」は決して他人事ではない。ここでは、東京大学大学院 新領域創成科学研究科修士課程1年であり、学生サークル「MeDCraft(メドクラフト)」で現場の課題解決を目指すプロダクト開発に挑む秋池小夜子さんに、活動の思いを聞いた。研究室での基礎研究と、スタートアップさながらのアプリ開発。全く異なる二つの分野を全力で駆け抜ける秋池さんの姿勢は、専門性を模索する薬学生の皆さんに大きな刺激を与えてくれるはずだ。


「健康ハートの日 2026」合同記者発表会を開催――医療・薬学・学会の7代表が結束、全国3万拠点で「血圧測ろうぜ!」
2026年5月26日、健康ハートの日実行委員会は、心臓病・脳卒中の予防キャンペーン「健康ハートの日 2026」の一環として実施される、薬局・ドラッグストア・病院企画「血圧測ろうぜ!」の合同記者発表会を開催した。
今年は、従来の薬局・ドラッグストアの枠組みに新たに「病院」が加わった薬剤師関連4団体がパートナーとして一堂に会し、さらに専門家組織である日本高血圧学会および日本高血圧協会が強力にバックアップする新体制が発足。発表会には日本の循環器医療、地域医療、薬学、および血圧研究を牽引する7名の代表者が登壇し、それぞれの立場から本企画にかける強い決意と、生活者の行動変容を促すための展望を語った。


JACDS・塚本会長、スイッチOTC推進へ「業界の足元固め」を強調――薬剤師の職能拡大を訴え
日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は2026年5月26日、記者会見を開催した。会見の中で、会長の塚本厚志氏はスイッチOTC医薬品の推進に向けた課題や、今後の業界の方向性について見解を述べた。


「受験料で挑戦をあきらめないで」千葉科学大学が2027年度入試から検定料を大幅減額、未来への投資へ
千葉科学大学は、2027年度入試(2026年度実施分)より、入学検定料を大幅に減額することを決定した。
同大学は2026年4月、設置者が学校法人大城学園へと変更になり、「第二の開学」という新たな節目を迎えている。この新体制への移行を機に、受験生の経済的負担を軽減し、より多くの人々が進学への一歩を踏み出せる環境づくりを目指して、今回の入学検定料改定が実施されることとなった。


産学連携の懸け橋「アカデミックフォーラム」で注目を集める次世代DDS技術――エレクトロスピニング法を用いた核酸医薬含有PVAナノファイバーシートの開発
大学の研究機関が最先端の技術シーズを発表し、医薬品企業や再生医療企業との産学連携・共同研究の足がかりを築く「アカデミックフォーラム」。幕張メッセで開催された「第28回 インターフェックスWeek 東京/第8回 再生医療EXPO 東京」の同フォーラムにおいて、岐阜薬科大学ナノファイバー創剤学寄附講座教授の田原耕平氏が、核酸医薬の未来を切り拓く革新的なDDS(ドラッグデリバリーシステム)技術を発表した。製剤化が極めて困難とされる核酸医薬に対し、ナノファイバー技術を用いたアプローチは、ブースを訪れた多くの企業担当者の関心を集めていた。


【薬師のことのは|ほうかご】インターンシップって、行く意味あるの?
薬学生の皆さん、こんにちは。しほです。こちらの連載では、薬剤師になってから、私が気付いた『学生時代に”あれ”をやる意味』をお話しています。今日のテーマは、『インターン(インターンシップ)』です。私は皆さんと同じ6年制卒で、インターンにも複数参加しました。「インターンって行く意味あるの?」と、思われている方もいるかもしれません。貴重なお休み期間、存分に楽しみたいですよね。たった数日でいいです。この”インターン”に時間を使ってみませんか? きっと、自信を持った将来の決断につながるはずですよ。


革新的な医薬品がもたらす多様な価値――小児血液がん診療の変革から考える医療と社会の未来
2026年5月18日、日本製薬工業協会(製薬協)はメディアを対象に「製薬協メディアフォーラム」を開催した。テーマは「革新的な医薬品がもたらす多様な価値とは -小児血液がん領域を事例に―」である。本フォーラムでは、従来の有効性や安全性といった指標を超え、新しい薬が患者の生活や心理、医療現場、あるいは社会全体にどのような多面的な価値をもたらすかが、医師、看護師、患者当事者それぞれの視点から活発に議論された。
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『MIL online』が始まりました!
WEBサイト「MIL online」を開設しました。
副題は「薬学の扉」。これは薬学を学ぶ学生と薬剤師が新しい世界へ出ていくための扉です。
キャリア/就活


【薬師のことのは|ほうかご】インターンシップって、行く意味あるの?
薬学生の皆さん、こんにちは。しほです。こちらの連載では、薬剤師になってから、私が気付いた『学生時代に”あれ”をやる意味』をお話しています。今日のテーマは、『インターン(インターンシップ)』です。私は皆さんと同じ6年制卒で、インターンにも複数参加しました。「インターンって行く意味あるの?」と、思われている方もいるかもしれません。貴重なお休み期間、存分に楽しみたいですよね。たった数日でいいです。この”インターン”に時間を使ってみませんか? きっと、自信を持った将来の決断につながるはずですよ。


【スタートアップ番外編】「理想の薬剤師像」を追い求め、キャリアを重ねて人材育成のリーダーに
地域密着型の調剤薬局での経験を経て、現在は新設された薬局の立ち上げや経営に参画し、株式会社NSSの調剤事業部長として活躍する小林北斗さん。管理薬剤師や在宅業務の最前線を歴任し、2024年の開局から2年、組織を牽引するリーダーとして邁進している。これまでの歩みで直面した壁、対人業務の本質、そしてこれからの薬局業界を担う薬学生へのメッセージを聞いた。


書類よりも「対話」を。ロート製薬が挑む選考の常識を覆す「Entry Meet採用」の全貌
採用市場においてAI選考やエントリーシートによる効率化が進むなか、ロート製薬株式会社が打ち出した方針は、それらとは一線を画す「対話への回帰」であった。2027年新卒採用から導入された「Entry Meet採用」。書類選考を完全に廃止し、全ての始まりを直接の対話に置くこの挑戦が、人財採用の在り方を根本から変えようとしている。
薬剤師国家試験


第115回薬剤師国家試験からの新たな基本方針:2040年を見据えた教育改革と試験制度の刷新
厚生労働省は、2040年以降の社会的役割を見据えた「薬学教育モデル・コア・カリキュラム」の改訂や、社会的背景の変化に対応するため、2026年3月25日に新たな「薬剤師国家試験のあり方に関する基本方針」を取りまとめた。本方針の策定にあたっては、医道審議会薬剤師分科会薬剤師国家試験制度改善検討部会において、2025年3月から同年12月まで計4回にわたる検討が重ねられた。厚生労働省は今後、この新たな方針に基づき、薬剤師国家試験の運用を行っていく予定である。


第111回薬剤師国家試験結果:新卒合格率は86.25%に上昇 既卒者には厳しい関門に
2026年3月25日、厚生労働省より第111回薬剤師国家試験の合格発表が行われた。本年度の試験結果を昨年度(第110回)と比較すると、全体の合格率は微減したものの、新卒者の合格率が向上するという特徴的な傾向が見て取れる。


【薬師のことのは|ほうかご】有機化学って、やる意味あるの?―薬剤師になって気付いたあの時の学び―
薬学生の皆さん、はじめまして。しほと申します。私は薬学部が6年制になった後に入学し、皆さんと同じように実務実習やCBT、OSCEなども受けてきました。
皆さんは日々の授業中や、学期ごとのテスト勉強をしている際、「薬剤師になってから、こんな内容使うの?これやる必要あるのかな…」と思いながら勉学に勤しまれていることはありませんか? また、一夜漬けの暗記や、テストが終わったら何も覚えてない!なんてこと…。ここでお話ししたいのは、結論、「今は忘れてしまってもいい。とにかくこなすべし!」ということです。
ここでは、国試を受けてから、そして薬剤師になってから、私が気付いた『学生時代に”あれ”をやる意味』をお話できればと思います。
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【大正製薬】「合宿にリポビタン」キャンペーンを開始!全国の学生にリポビタンDを合計10万本無料配布
大正製薬株式会社は、2026年6月1日(月)より、全国の大学生・大学院生・専門学生の合宿先へ「リポビタンD」を合計10万本無料配布するサンプリング企画「合宿にリポビタン」キャンペーンを開始する。
同キャンペーンは、夏休み期間中に実施される部活動やサークルの合宿へリポビタンDを直接届けることで、現代の若者の挑戦や仲間との活動を応援することを目的としている。また、キャンペーンの開催に合わせて、都内10大学周辺の駅でのポスター掲出も実施される。


「健康ハートの日 2026」合同記者発表会を開催――医療・薬学・学会の7代表が結束、全国3万拠点で「血圧測ろうぜ!」
2026年5月26日、健康ハートの日実行委員会は、心臓病・脳卒中の予防キャンペーン「健康ハートの日 2026」の一環として実施される、薬局・ドラッグストア・病院企画「血圧測ろうぜ!」の合同記者発表会を開催した。
今年は、従来の薬局・ドラッグストアの枠組みに新たに「病院」が加わった薬剤師関連4団体がパートナーとして一堂に会し、さらに専門家組織である日本高血圧学会および日本高血圧協会が強力にバックアップする新体制が発足。発表会には日本の循環器医療、地域医療、薬学、および血圧研究を牽引する7名の代表者が登壇し、それぞれの立場から本企画にかける強い決意と、生活者の行動変容を促すための展望を語った。


JACDS・塚本会長、スイッチOTC推進へ「業界の足元固め」を強調――薬剤師の職能拡大を訴え
日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は2026年5月26日、記者会見を開催した。会見の中で、会長の塚本厚志氏はスイッチOTC医薬品の推進に向けた課題や、今後の業界の方向性について見解を述べた。
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