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薬局を地域のコミュニティーへ 帝京平成大学・薬学生が支える「健康茶房」を開催
2026年3月25日、スギ薬局神田駅南口店にて、帝京平成大学地域連携部の薬学生によるイベント「健康茶房(けんこうさぼう)」が開催された。本イベントは、薬局を単なる「薬を受け取る場所」ではなく「住民が自然と集うコミュニティーの場」へと転換させることを目的としており、2025年9月から毎月継続して実施されている。
当日はあいにくの雨模様であったが、仕事帰りの人々などをターゲットとした午後5時から7時にかけて、薬学生たちが主体となって地域住民との交流を深めた。
toso132
3月26日読了時間: 3分


スギホールディングス副社長・杉浦伸哉氏、薬学博士号を取得。地域包括ケアの未来を拓く「文武両道」の経営者へ
2026年3月25日、公益財団法人日本ヘルスケア協会において、スギホールディングス株式会社代表取締役副社長であり、同協会評議員を務める杉浦伸哉氏の「薬学博士取得報告会 兼 祝賀会」が開催された。本会は、開催決定から1カ月に満たない急な呼びかけであったにもかかわらず、業界関係者ら50人を超える出席者が詰めかける盛況ぶりを見せ、経営と学術の両面で新たな一歩を踏み出した杉浦氏を祝福した。
toso132
3月26日読了時間: 4分


薬局から発信する「Well-being」への挑戦:スギ薬局の新たな地域連携モデル
2026年2月25日から3日間にわたり、東京ビッグサイトで開催された「Care Show Japan 2026」。その中で行われたセミナーにおいて、株式会社スギ薬局の植田恵子氏(医療営業本部 関東営業統括部 統括部長)が登壇した。本講演は「薬局から発信する『Well-being』実現のための取組」と題され、地域住民の幸福と健康を多角的に支える次世代型薬局の在り方について、示唆に富む内容となった。
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3月5日読了時間: 4分


大学発イノベーションが開く未来
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が主催する「大学見本市~イノベーション・ジャパン2025」が、8月21日と22日に東京ビッグサイトで開催された。今年で22回目を迎えたこのイベントは、全国の大学や研究機関が持つ最先端の知財を社会に還元し、産学連携を促進することを目的にしている。
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2025年8月22日読了時間: 3分


帝京平成大学地域連携部がアルフレッサヘルスケア「2025ソリューション提案商談会」に出展―産官学民連携で新たなコミュニティーを創造
2025年7月29日から30日にかけ、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催されたアルフレッサヘルスケア株式会社主催の「2025ソリューション提案商談会」に、帝京平成大学地域連携部が運営する「健康茶房」が出展した。 この商談会は、医療・介護・健康に関わる幅広い商品やサービスが提案される場である。地域連携部の顧問である帝京平成大学薬学部教授の小原道子氏が、健康サポート薬局の事例として健康茶房を紹介したところ、アルフレッサヘルスケアからの打診を受け、今年2月の「ライフサポートフェア2025」から継続して出展しているという。
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2025年7月30日読了時間: 3分


【アルフレッサヘルスケア】「ライフサポートフェア2025」で帝京平成大学が健康茶房を開催
アルフレッサヘルスケア株式会社は、2月20~21日かけて東京都立産業貿易センター浜松町館において「ライフサポートフェア2025」を開催した。同フェアは医療・介護・健康に関わる幅広い商品やサービスが集まる展示会で、生活習慣病の予防を促進する提案や、食品売場の進化による差別化戦略を具体的な施策として紹介した。
toso132
2025年5月1日読了時間: 2分
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