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生活者は薬局をどう見ているか?カケハシの意識調査に見る「健康拠点」としての可能性
クラウド型電子薬歴「Musubi」のほか、複数プロダクトを開発・提供する株式会社カケハシが2026年9月に発表した「生活者の薬局活用実態調査」によると、生活者が薬局を訪れる主要な理由は依然として「処方薬の受け取り」である一方、健康相談やOTC医薬品の購入など、処方箋による調剤にとどまらない多角的な目的で薬局を活用する動きが広がっている。将来の地域医療を担う薬学生にとっても、薬局の果たすべき新たな役割を示唆する重要な知見が含まれている。
toso132
9月2日読了時間: 3分


10兆円市場を突破したドラッグストア業界の現在地
一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は、9月1日に記者会見を実施した。会見では、業界の最新推計データや現場が抱える課題、今後の出店動向や薬剤師像について幹部陣から深い言及がなされた。
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9月2日読了時間: 5分


【一日一笑】OTC医薬品の適正使用と薬剤師に求められる役割
セルフメディケーションの推進とOTC医薬品のリスク
現在、日本では高齢化が急速に進んでいる。全人口に占める65歳以上の割合によって、「高齢化社会」は7%以上、「高齢社会」は14%以上、「超高齢社会」は21%以上と区分される。日本では65歳以上の割合が29%を超えており、世界的に見ても非常に高い水準にある。
高齢化が進むにつれて、医療を必要とする人も増加する。そのため、今後も医療費の増加が予想され、必要以上の医療機関への受診を抑えながら、国民自身が健康管理を行うセルフメディケーションの推進が重要となる。
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8月24日読了時間: 4分


第26回JAPANドラッグストアショー、7月31日から東京ビッグサイトで開催へ――「マタニティ&ベビー」を新設、尾池実行委員長が「Next25」への展望を語る
一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会は、2026年7月31日(金)から8月2日(日)までの3日間、東京ビッグサイト(東展示棟1・2・3・7・8ホール)にて「第26回JAPANドラッグストアショー」を開催する。開催に先立ち、7月2日には記者会見が行われ、今回実行委員長を務める光株式会社代表取締役社長の尾池勇紀氏が開催概要や新たな取り組みについて説明した。
今回のテーマは「セルフメディケーションによるドラッグストアの未来像~NEXT25~」である。ドラッグストア業界はこれまでの25年間で10兆円産業へと大きな成長を遂げた。尾池氏は「医療費が増大しているという国の課題に対し、ドラッグストアにおけるセルフメディケーション、未病予防という役割が非常に大事になる。次の25年を考える場にしたい」と、テーマに込めた思いを語った。
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7月3日読了時間: 4分


【薬局四方山話】調剤報酬改定にいつまで付き合うか
読者の皆さんは、調剤報酬が全体の額として増加し続けていることはよくご存じだと思う。しかし薬局薬剤師一人が1年間に受け取る技術料に着目すると、一貫した統計としてさかのぼれる上限の2010年以降、約1100万円でほとんど増減がない(図表)。その一方で「薬剤師が1100万円の技術料を得るために必要な労力」は増加し続けている(注1)。2026年の調剤報酬改定についても読者の皆さんのところにさまざまな情報が入ってくると思うが、筆者は2年ごとの改定に薬局が振り回される慣習はナンセンスだと考えており、議論に深入りしたいとも思わないので、少し違った視点から調剤報酬改定について考えてみたい。
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6月1日読了時間: 4分


「75歳まで働ける社会」をデザインする――大木ヘルスケアHD松井氏が語る、薬局・ドラッグストアの使命
2026年2月25日・26日の2日間、TRC東京流通センターにて、大木ヘルスケアホールディングス株式会社による「2026春夏用カテゴリー提案商談会」が開催された。同商談会は、単なる新商品の展示にとどまらず、小売店との強固なパートナーシップを通じて生活者の潜在ニーズを掘り起こす「需要創造型」の提案を目的としている。
代表取締役社長の松井秀正氏は、人口減少と高齢化が加速する日本において、薬局やドラッグストアが果たすべき新たな役割と、変容する市場の本質について、以下の4つの柱からなる深い洞察と戦略を提示した。
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2月27日読了時間: 4分


マツキヨが創る「白と黒のツインタワー」——第2の旗艦店『SHIBUYA SCRAMBLE FLAG』が提示するドラッグストアの近未来
マツモトキヨシの象徴的な店舗が、いよいよ次世代の姿へと変貌を遂げる。
2026年3月7日、渋谷のスクランブル交差点近くに、マツモトキヨシの新たな旗艦店「SHIBUYA SCRAMBLE FLAG」がオープンする。1995年の開店以来、渋谷のランドマークとして親しまれてきた「渋谷Part1店」が全面改装されたものだ。
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2月25日読了時間: 3分


【富士薬品】地元・さいたま市と包括連携協定を締結!11項目で市民サービス向上と地域活性化を推進
株式会社富士薬品は、2025年12月11日、さいたま市と包括連携協定を締結した。地元さいたま市を拠点とする富士薬品が、医薬品事業を通じて市民の健康増進、地域活性化、防災など多岐にわたる分野で協働し、市民サービスの向上を目指す。
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2025年12月12日読了時間: 2分


【日本家庭薬協会】次世代経営者が描くセルフメディケーションの未来図
日本家庭薬協会未来事業推進委員会は、2025年10月14日に委員会開催300回を記念する決起集会を開催した。
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2025年10月23日読了時間: 6分


見逃せない! 薬剤師が提供する「3つの安心」とは? 日薬・NPhA・JACDS 3団体が異例の共同広告を実施
公益社団法人日本薬剤師会、一般社団法人日本保険薬局協会、一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会(3団体)は、薬剤師の新しい役割と機能を広く発信するため、共同広告企画を実施すると発表した。超高齢社会と医療高度化が進む今、国民の健康を支える「薬と健康の専門家」の真価を問う、注目すべき企画だ。
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2025年10月16日読了時間: 2分


現代に蘇る「養生」の知恵! OTC医薬品イベントで示された“健康自立”への道
2025年10月3日と4日の2日間、「OTC医薬品普及啓発イベント~よく知って、正しく使おう。OTC医薬品 今こそセルフメディケーション。さあ、実践へ」が、神田明神文化交流館とYouTube生配信のハイブリッド形式で盛大に開催された。医療費増大と超高齢社会という喫緊の課題を背景に、本イベントでは、セルフメディケーションと江戸時代から続く「養生」の知恵が、健康自立の鍵として熱く議論された。
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2025年10月8日読了時間: 4分


第25回JAPANドラッグストアショー開催 ドラッグストアの進化と「セルフメディケーション NEXT25」
東京ビッグサイトで8月8日から10日まで開催される「第25回JAPANドラッグストアショー」は、日本チェーンドラッグストア協会が主催するアジア最大級のドラッグストア関連展示会である。今年のテーマは「地域の皆様に最高の未来をお届けする~セルフメディケーションNEXT25~」で、ドラッグストアの今後の25年間のあり方と新たな役割を提案する。ここでは実行委員長の米原まき氏(エバグリーン廣甚株式会社代表取締役社長)にドラッグストアショーの見所やドラッグストアの役割について聞いた。
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2025年6月30日読了時間: 7分
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