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生活者は薬局をどう見ているか?カケハシの意識調査に見る「健康拠点」としての可能性
クラウド型電子薬歴「Musubi」のほか、複数プロダクトを開発・提供する株式会社カケハシが2026年9月に発表した「生活者の薬局活用実態調査」によると、生活者が薬局を訪れる主要な理由は依然として「処方薬の受け取り」である一方、健康相談やOTC医薬品の購入など、処方箋による調剤にとどまらない多角的な目的で薬局を活用する動きが広がっている。将来の地域医療を担う薬学生にとっても、薬局の果たすべき新たな役割を示唆する重要な知見が含まれている。
toso132
9月2日読了時間: 3分


薬学生の92.6%が医療DX・AIに期待〜日本薬学生連盟・カケハシ共同調査より
一般社団法人日本薬学生連盟と株式会社カケハシは、薬学生向けキャリア支援イベント「教科書には載っていない薬局のリアル」を開催した。これに併せて、参加者などを対象とした共同企画「薬学生のキャリア意識・医療DXに関する実態調査」を実施した。
toso132
8月5日読了時間: 3分


医療体験の変革へ、カケハシが提示する未来の薬局像
株式会社カケハシは創業10年目の節目を迎え、医療・薬局業界のリーダーたちが一堂に会する「Pharmacy Leaders Day 2026」を開催した。今回のテーマは「突き抜ける、変革期のその先へ」である。労働人口の減少や社会保障の構造的課題、そして急速に進化するAIテクノロジーを前に、これからの薬局や薬剤師がどうあるべきかについて、多角的な視点から深い議論が交わされた。
toso132
7月9日読了時間: 9分


薬学生と現場の薬剤師をつなぐ新潮流、「教科書には載っていない薬局のリアル」を開催――日本薬学生連盟の主体性とカケハシの思いが融合した、新しいキャリアイベントの全貌
株式会社カケハシと一般社団法人日本薬学生連盟による共同開催イベント「教科書には載っていない薬局のリアル」が、2026年6月14日、東京会場・渋谷で開催された。今年で3回目を迎える同イベントであるが、日本薬学生連盟とのコラボレーションは初の試みである。
先んじて6月7日に開催された大阪会場の熱気を受け継ぐ形で迎えた東京会場は、日本薬学生連盟の強力な広報力とネットワークが加わったことで、参加申し込み数は50人を超え、参加法人数も従来の2倍にあたる12法人へと急拡大。会場には、さまざまな大学から集まった薬学生たちがひしめき合い、大盛況となった。
toso132
6月15日読了時間: 6分


AI時代における薬剤師の価値とは カケハシ「Pharmacy Leaders Day2025」開催レポート
ヘルステックスタートアップの株式会社カケハシは、7月24日に薬局DXをテーマにしたカンファレンス「PharmacyLeadersDay2025」を開催した。
近年劇的な勢いでAIが普及してきており、あらゆる産業界から私たちの身近なライフスタイルに至るまで大きく変化が起こりつつある。そのような状況を背景に薬局・薬剤師の業務や働き方にどのように影響が起こってくるのか。「進化する薬局DX ― AI×データ時代における「患者のための薬局」とは」と掲げられたテーマに沿って、医療DX、AI分野の専門家から薬局のDXに実践する薬剤師による講演やシンポジウムが行われた。
ito397
2025年7月28日読了時間: 7分


【イベント告知】第2回薬局で働いてみてどうですか?~『薬剤師免許を取った!』の先を考える
株式会社カケハシは薬学生対象のイベント「第2回薬局で働いてみてどうですか?~『薬剤師免許を取った!』の先を考える」を8月7日に東京都内で開催する。
ito397
2025年6月17日読了時間: 1分
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