top of page
検索


次世代の薬学教育を切り拓くAI対話学習基盤:東京薬科大学とトランスコスモスが共同開発を始動
2040年に向けて薬剤師への対人業務の一層のシフトが求められるなか、実務実習前の臨床能力の養成や、現場での複雑な症例・インシデントへの対応力強化が急務となっている。
こうした背景から、東京薬科大学が持つ教育知見と、トランスコスモス株式会社がコンタクトセンター運営で培ってきた顧客応対品質管理やフィードバック設計の知見を融合させることになった。この基盤によって、患者の年齢や性格、病歴まで柔軟に設定できるロールプレイや、モデル・コア・カリキュラム準拠のシナリオを通じた反復練習が可能になる。
さらに、AIによる即時フィードバックや学修状況の可視化に加え、将来的には法令改正などの最新情報を提供する機能も順次実装され、基礎学修から卒後教育までを総合的にサポートする。
toso132
18 時間前読了時間: 2分


空き日程から自分に合う薬局を探す!東京薬科大生がAIと挑んだ『ファーマカレンダー』開発ストーリー
就職活動を迎える薬学生の多くは、「まずは大手企業から」と有名な薬局ばかりに目を向けがちである。しかし、世の中には知名度が高くなくても、優れた特徴や魅力を持つ中小薬局が数多く存在する。
今回インタビューに応じてくれたた東京薬科大学薬学部5年生の久芳志羽和(くば しゅうわ)さんは、プログラミング未経験でありながら生成AIを駆使し、空き日程から薬局の会社説明会を検索・予約できるWEBツールおよびアプリ『ファーマカレンダー』を独自開発した。就職活動における自身の気づきから生まれたこのプロダクトの全貌と開発の舞台裏、そして将来の薬局経営に向けた情熱について詳しく話を聞いた。
toso132
8月28日読了時間: 6分


VRで切り開く薬学教育の新境地 —薬剤師と歯科医師の連携を深める臨床疑似体験
東京薬科大学薬学部医薬品安全管理学教室講師の吉田謙介氏、同教室講師の清海杏奈氏、同教室教授の杉浦宗敏氏らの研究グループは、新潟大学医歯学総合病院医療連携口腔管理治療部特任助教の黒川亮氏との共同研究により、Virtual Reality(VR)を活用した薬学生向けの口腔アセスメント教育プログラムを開発した。同プログラムの教育的有用性を評価した研究成果は、2026年7月17日付で国際学術誌『Frontiers in Virtual Reality』に掲載されている。
toso132
8月25日読了時間: 3分


高校生のためのサイエンス探究セッション「ファーマデザインラボ2026 in 秋田」を開催します
東京薬科大学の教員有志が中心となり、次世代を担う高校生を対象に、理数系の学びを深め、また研究成果を披露し、研鑽し合うイベントとして10月24日(土)に秋田県湯沢市にて「ファーマデザインラボ2026 in秋田」を開催します。
本イベントは、現代社会が直面する生命科学や医療の進歩に向けて課題がある中、高校生ならではの自由な発想と論理的思考で、サイエンスにアプローチする機会を提供するもので、主な内容として①実験教室、②サイエンス研究や探究課題の成果をプレゼンするポスター発表を行います。
本イベントに参加する高校生を募集しています。
詳細については以下の項目をご確認いただき、参加希望の方は申込フォーム(当ページ下部にリンクがあります)から所定の項目をご記入のうえ、お申し込みください。
toso132
7月25日読了時間: 3分


東京薬科大学と大妻中学高等学校が高大連携協定を締結――理系人材育成を加速
東京薬科大学と大妻中学高等学校は、2026年3月23日、東京薬科大学において高大連携協定を締結した。本協定は、双方の教育内容の充実と、生徒および学生の資質向上を図ることを目的としている。
toso132
4月7日読了時間: 2分


東京薬科大学と江戸川学園取手中・高等学校が高大連携協定を締結 ―― 次世代の医療・科学人材育成へ
東京薬科大学と学校法人江戸川学園が設置する江戸川学園取手中・高等学校は、2026年2月20日(金)、高大接続連携教育の推進を目的とした連携協定を締結した。本協定は、双方の教育内容の充実と、生徒および学生の資質向上を図ることを目指している。
toso132
3月19日読了時間: 3分


「2040年問題」対応へ、東京薬科大学とトランスコスモスが連携協定を締結――薬剤師業務のDXと次世代人材育成を推進
東京薬科大学とトランスコスモス株式会社は、団塊ジュニア世代が高齢者となる「2040年問題」を見据え、薬剤師業務の変革を推進するための連携協定を締結した。今回の取り組みは、教育機関と民間企業が業界の垣根を超えて連携し、双方が蓄積してきた知見を融合させることで、地域医療が直面する深刻な課題の解決を目指すものである。
toso132
3月10日読了時間: 2分


【東京薬科大学】獣医療における薬学研修プログラムの受講案内を開始
東京薬科大学は2025年10月24日、「獣医療薬学研修」プログラムの受講案内を開始した。本研修は、2025年6月26日付プレスリリースにて発表されたもので、薬剤師の新たな職能拡大に貢献することを目的としている。
toso132
2025年10月24日読了時間: 1分


大学発イノベーションが開く未来
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が主催する「大学見本市~イノベーション・ジャパン2025」が、8月21日と22日に東京ビッグサイトで開催された。今年で22回目を迎えたこのイベントは、全国の大学や研究機関が持つ最先端の知財を社会に還元し、産学連携を促進することを目的にしている。
toso132
2025年8月22日読了時間: 3分


薬学の学びを社会へ還元する「おくすり教室」
薬学の魅力を社会に広く伝える学生団体「おくすり教室」を立ち上げた大神徳己さん。児童館や地域のお祭りなどでの軟膏調剤体験や薬のメカニズム解説を通じて、薬剤師の役割や社会的な意義を分かりやすく伝えている。活動の経緯や今後の展望などを聞いた。
toso132
2025年7月17日読了時間: 6分


【東京薬科大学】獣医療における薬剤師の新たな役割を開く:研修プログラム開発に着手
東京薬科大学の櫻井浩子教授と畔蒜祐一郎助教らの研究グループは、獣医療の高度化とペットの高齢化が進む現状を受け、薬剤師がこの分野で果たすべき役割に注目。全国の保険薬局・ドラッグストアに勤務する薬剤師を対象とした「獣医療における薬学研修プログラム」の開発を開始した。この研究は東京海上ウェルデザイン株式会社との共同で行われ、薬剤師の新たな職能拡大と獣医療の質向上を目指す。
toso132
2025年6月26日読了時間: 2分


【東京薬科大学】薬剤師の地域偏在解消へ「地域枠選抜」を拡充
東京薬科大学は、薬剤師の地域偏在解消を目指し、2026年度入学者選抜より、新たに茨城県と長野県を対象とした「地域枠選抜」を導入する。これにより、すでに2025年度入学者選抜から実施している山梨県と合わせ、県内に薬系大学・薬学部が設置されていない3県からの薬剤師確保に貢献する方針だ。
toso132
2025年5月30日読了時間: 1分
bottom of page