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薬剤師の自己注射薬指導を支援する資料の開発と評価:北里大学の江渡恵里奈グレースさんが日本社会薬学会で発表
近年、バイオ医薬品や自己注射薬の対象となる薬剤が急増している。しかし、薬局における処方箋の取り扱い経験や関連資材の整備状況にはバラつきがあり、薬剤師が基本的な手技指導を行う一方で、患者からは手技・保管・廃棄といった具体的な質問が多く寄せられているのが現状である。こうした背景から、北里大学薬学部地域医療薬学らの研究グループは、日本社会薬学会第44年会において、薬剤師の調剤・処方監査・服薬指導を支援する資料の作成とその有用性についての研究を発表した。この日本社会薬学会第44年会の場において、実際にポスター発表の登壇を務めたのは、北里大学薬学部6年の江渡恵里奈グレースさんである。
toso132
1 日前読了時間: 3分


北里大学が「ChatGPT Edu」を全学・全病院で導入、教育・医療の高度化を推進
学校法人北里研究所は北里大学の全学生と全教職員、および附属3病院の全医療従事者を対象に、教育機関向けAIプラン「ChatGPT Edu」を導入することを決定した。対象者は学生約9,500人、教職員約6,200人にのぼり、教育・研究・医療の現場を横断した生成AIの利活用により、さらなる高度化と発展を目指す構えだ。
toso132
4月30日読了時間: 2分


第20回日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会大会 9月6日に開催
第20回日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会大会 9月6日に開催
toso132
4月27日読了時間: 1分


「混ざり合う」ことで生まれる居場所。薬学生が創るユースセンターと薬育のカタチ
薬学部に在籍しながら、中高生の居場所づくりと「薬育」を軸に活動する任意団体「クレヨン」。2025年3月に設立されたこの団体は、代表の鈴木憲子さん(北里大学薬学部)の実体験と、薬学生としてのアイデンティティーが融合して生まれた。型にはまらない、しなやかな活動の裏側にある思いを聞いた。
toso132
4月20日読了時間: 7分


大学発イノベーションが開く未来
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が主催する「大学見本市~イノベーション・ジャパン2025」が、8月21日と22日に東京ビッグサイトで開催された。今年で22回目を迎えたこのイベントは、全国の大学や研究機関が持つ最先端の知財を社会に還元し、産学連携を促進することを目的にしている。
toso132
2025年8月22日読了時間: 3分
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