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累計100万冊へ!第6回「オリジナルお薬手帳」無料提供キャンペーン開始
一般社団法人くすりの適正使用協議会は、2026年4月21日より、病院・診療所・薬局などの保険医療機関を対象とした「第6回 オリジナルお薬手帳無料提供キャンペーン」の募集を開始した。本事業は日本宝くじ協会の「社会貢献広報事業」として助成を受けており、今回は25万5,000冊を配布する。2021年度の開始以来、今回の配布分を合わせると累計発行部数は約100万冊に達する見込みだ。 現場の声から生まれた「使いやすさ」へのこだわり このお薬手帳は、過去6年間にわたり延べ約5,000人の薬剤師の意見を反映し、改良を重ねてきた。単なる記録帳にとどまらず、実用的な機能が数多く盛り込まれている。 各ページには「残ったくすり」の記入欄を設けて残薬解消をサポートしているほか、服用タイミングの図解や外用薬(目薬・貼り薬・軟膏)の正しい使い方のイラスト解説を掲載し、視覚的な分かりやすさを追求した。 また、二次元コードから妊婦・授乳婦向けや保護者向けの専門情報、さらには「くすりのしおり®」へ素早くアクセスできるデジタル連携も備えている。 さらに、ケアマネジャーの連絡先記入欄
toso132
4月21日読了時間: 2分


医療・健康情報の“鵜呑み”に警鐘――3団体が「み・き・き」を提唱する啓発資材を共同制作
2026年4月9日、一般社団法人くすりの適正使用協議会、公益社団法人日本薬剤師会、日本製薬工業協会の3団体は、医療・健康情報を見極めるコツをまとめた一般の方向けの啓発資材「情報の鵜呑み禁止!」を制作し、各団体のウェブサイトで公開した。
toso132
4月9日読了時間: 2分


薬剤疫学の専門家育成を加速へ。くすりの適正使用協議会と日本薬剤疫学会が連携〜セミナー受講で「認定薬剤疫学家」の更新ポイント取得が可能に〜
一般社団法人くすりの適正使用協議会は、主催する薬剤疫学セミナーにおいて、一般社団法人日本薬剤疫学会からの後援を受けることを決定した。これにより、学会が認定する「認定薬剤疫学家」の資格更新に必要なポイントが、同セミナーの受講によって取得可能となる。
今回の連携は、製薬企業や規制当局における専門人材の育成を強力に推進し、医薬品業界全体での「医薬品適正使用」を科学的側面から底上げすることを目的としている。
toso132
3月12日読了時間: 2分


訪問介護の現場で深刻化する「薬の困り事」—「飲み忘れ」「服薬拒否」が二大課題に、薬剤師との連携強化が急務
一般社団法人くすりの適正使用協議会が訪問介護員402人を対象に実施したアンケート調査により、高齢者の在宅介護現場における服薬の課題が浮き彫りとなった。回答者の53%が利用者の薬に関する困り事を抱えており、具体的な困りごとのトップは「飲み忘れ」、次いで「服薬拒否」であった。地域包括ケアシステムが推進される現代において、在宅での薬の適正使用を妨げる、看過できない深刻な問題である。
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2025年10月28日読了時間: 3分


【くすりの適正使用協議会】あなたの「ちょっと変」が、未来の誰かを救う
くすりの適正使用協議会は、「育薬」をテーマにした啓発動画「あなたもくすりで社会貢献!?」を公開した。一般向けの育薬啓発は、協議会にとって初の試みだ。
薬を飲んでいて「あれ、なんかいつもと違うかも?」と感じたことはないだろうか?
「こんなこと、話しても迷惑かも…」と遠慮してしまうかもしれない。しかし、その小さな違和感が、実は未来の患者を救う大きな一歩になることを知っていただろうか。
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2025年8月28日読了時間: 2分


【くすりの適正使用協議会】「信頼できる情報を届けるためには」医薬品情報の現状と未来
2025年6月10日、一般社団法人くすりの適正使用協議会は、2025年協議会講演会を開催し、「くすりのしおり」の現状、協議会活動、そして最新の安全対策の動向について報告した。
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2025年6月16日読了時間: 4分


【くすりの適正使用協議会】 オーバードーズ対処法啓発資材を公開
一般社団法人くすりの適正使用協議会と、日本大学薬学部薬剤師教育センターは、オーバードーズ(以下OD)の対処法に関する啓発資材を共同制作し、2024年10月1日より同協議会サイトで無料公開している。資材は、国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦氏と厚生労働省が監修した。
toso132
2025年5月8日読了時間: 2分
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