薬剤師の古謝氏が初当選、沖縄県知事選挙で42万票余を獲得

2026年9月13日に投開票が行われた沖縄県知事選挙は、同日深夜1時10分に開票が確定した。県全体の有効投票数は712,120票、投票者数は717,704人となった。
当選を果たした古謝げんた氏は、東京大学薬学部を卒業した薬剤師であり、元総務官僚や長崎県財政課長、民間企業勤務などを経て、前那覇市副市長および沖縄県薬剤師会副会長を務めた経歴を持つ。
各候補者の得票数および結果は以下の通りである。
古謝げんた: 423,124票
玉城デニー: 276,060票
カネシマシュン: 4,657票
ヒガタカシ: 3,542票
良朝助: 2,467票
すえよしまさひろ: 2,270票
今回の選挙では、那覇市(有効投票数148,830票)や沖縄市(有効投票数67,451票)、うるま市(有効投票数58,076票)などの主要市部をはじめ、県内各地の自治体で開票作業が進められ、深夜帯にすべての開票が完了した。



コメント