大学のジェンダーダイバーシティ推進へ、山田進太郎D&I財団が7月29日にウェビナーを開催
- toso132
- 13 時間前
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女性の大学進学率が上昇を続ける一方で、理工系分野や大学院への進学、そして教員・研究者への登用におけるジェンダーギャップは依然として根深い。こうした「ダイバーシティ施策が成果につながらない」「何から手をつければよいか分からない」という大学共通の課題に対し、データと現場の視点から具体的な打ち手を考えるウェビナーが開催される。
公益財団法人山田進太郎D&I財団は、2026年7月29日(水)に「大学のジェンダーダイバーシティを、どう前進させるのか? 研究者と実務者が、なぜ変わらないのか・何が有効かをデータと現場視点から語るウェビナー」をオンライン(Zoom)で開催する。参加費は無料である。
イベント概要
本ウェビナーでは、著書『「育休世代」のジレンマ』や編著『日本で女性研究者が増えない理由』などで知られる中野円佳氏(東京大学多様性包摂共創センター 准教授)が登壇。さらに、同財団で中高生女子へのSTEM体験を提供する「Girls Meet STEM」事業を立ち上げた榊原華帆氏(インパクト統括)を交え、研究と実務の両面から課題の構造を紐解く。
当日のプログラムは以下の通りである。
トークセッション 「大学のジェンダーダイバーシティ:現状と構造的課題」 (登壇:東京大学多様性包摂共創センター 准教授 中野 円佳 氏)
ディスカッション (登壇:山田進太郎D&I財団 インパクト統括 榊原 華帆 氏 × 中野 円佳 氏)
質疑応答
大学や研究機関の教職員にとっては次の一手を考えるヒントになり、大学生・大学院生にとっては自身の進路や環境を捉え直す契機となる内容を目指す。
開催要項
日時: 2026年7月29日(水)15:00〜16:30
会場: オンライン開催(Zoomウェビナー)
対象: 大学・研究機関の教職員、大学生・大学院生、一般
参加費: 無料
主催: 公益財団法人山田進太郎D&I財団
申込方法: 以下の専用フォームより受付 参加申し込みフォーム



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