女性の大学進学率が上昇を続ける一方で、理工系分野や大学院への進学、そして教員・研究者への登用におけるジェンダーギャップは依然として根深い。こうした「ダイバーシティ施策が成果につながらない」「何から手をつければよいか分からない」という大学共通の課題に対し、データと現場の視点から具体的な打ち手を考えるウェビナーが開催される。
公益財団法人山田進太郎D&I財団は、2026年7月29日(水)に「大学のジェンダーダイバーシティを、どう前進させるのか? 研究者と実務者が、なぜ変わらないのか・何が有効かをデータと現場視点から語るウェビナー」をオンライン(Zoom)で開催する。参加費は無料である。