第9回日本病院薬剤師会 Future Pharmacist Forum 開催
- toso132
- 3 日前
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2026年7月11日から1カ月間にわたり、日本病院薬剤師会が主催する「第9回 Future Pharmacist Forum」がオンデマンド開催される。本フォーラムは、薬学生(大学院生含む)の参加費が無料となっており、将来の医療を担う学生にとって、第一線の知見に触れる絶好の機会だ。
目玉となる「特別講演」の内容
今回のフォーラムでは、今後の薬剤師のあり方を占う非常に重要な2つの特別講演が行われる。
「2040年を見据えた医薬行政の方向性と病院薬剤師に期待すること」
講師:佐藤 大作 氏(厚生労働省 大臣官房審議官 医薬担当)
「病院薬剤師の生産性を考える」
講師:眞野 成康 氏(一般社団法人 日本病院薬剤師会 副会長)
参加費:通常5,000円〜6,000円の参加費が、学生は無料。
対象:薬学生、大学院生(※社会人学生・社会人院生は除く)。
どこでも学べる:WEB開催(オンデマンド)のため、研究や実習の合間にスマホやPCから視聴可能。
開催・申込スケジュール
項目 | 内容 |
開催期間 | 2026年7月11日(土)〜 8月10日(月) |
早期申込 | 2026年4月13日(月)〜 6月26日(金) |
通常申込 | 2026年6月27日(土)〜 8月3日(月) |
公式サイト |
プログラム詳細
特別講演:2講演
シンポジウム:28枠
認定単位:日病薬病院薬学認定薬剤師、日病薬専門薬剤師の単位取得が可能。
2040年という少し先の未来を見据え、自分がどのような薬剤師になりたいかを考えるためのヒントが詰まっている。学生のうちからこのレベルの講演を聴講できるチャンスを、ぜひ生かしてほしい。



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