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原沢製薬工業が「ネオレバルミン錠」新CM発表会を開催!新ブランドアンバサダーに松岡昌宏さんが就任

左から、原沢製薬工業専務取締役・原澤周一郎氏、松岡昌宏さん、原沢製薬工業代表取締役社長・原澤正純氏
左から、原沢製薬工業専務取締役・原澤周一郎氏、松岡昌宏さん、原沢製薬工業代表取締役社長・原澤正純氏

2026年6月30日、東京国際フォーラムにて原沢製薬工業株式会社の肝臓疾患薬「ネオレバルミン錠」新CM発表会が開催された。会場には、新たにブランドアンバサダーに就任した俳優の松岡昌宏さんが登壇。新CMの撮影秘話や、CMのキーメッセージである「タラレバ」にちなんだトークを繰り広げ、会場を大いに沸かせた。

  

赤チンの大ヒットから試行錯誤の転機へ――原沢製薬工業107年の歴史

原澤氏
原澤氏

発表会の冒頭では、原沢製薬工業の専務取締役東日本統括部長である原澤周一郎氏が登壇し、会社の歩みを語った。同社は、1919年に水銀の研究から始まり、通称「赤チン」と呼ばれた消毒薬「マーキュロクロム」の製造・販売をもって創業した企業である。かつて同社の赤チンは全国で7割ものシェアを占める主力製品にまで成長したが、昭和中期に製造ができなくなるという最大の転機を迎えた。  

しかし、同社はそこで立ち止まらず、ジェネリック医薬品、男性ホルモン剤、OTC医薬品、さらには化粧品や健康食品など、時代に合わせて多岐にわたる分野へと事業を拡大してきた。「専門性の高い製品により社会に貢献する」というストーリービジョンのもと、107年におよぶ歴史を紡いでいる。

  

コスメ事業で培った高度なマーケティング戦略をOTC医薬品へ応用

松田氏
松田氏

今回のプロモーションの背景には、2009年から10年以上にわたり自社コスメブランド「リバイシス」を展開する中で培ってきた、独自のブランディングおよびマーケティングのノウハウがある。執行役員の松田茜氏からは、今回のブランド強化にあたり、これまで行ってこなかった精緻な市場調査を敢行したことが明かされた。  

調査の結果、利用者の満足度は67.6%と非常に高く確かな製品力が証明された一方で、圧倒的な認知度不足という明確な課題が浮き彫りとなった。この市場理解に基づき、同社はテレビCMだけでなく、ネット広告や街頭ビジョン、さらには全国展開を狙うタクシー広告など、多様なチャネルを連動させた多角的なマーケティングを仕掛けていく。


幼少期からの不思議な縁と、夢だった「バーテンダー」への思い

こうした同社の歴史と戦略を受け、ゲストの松岡昌宏さんはオファー時の心境を「僕らの世代は原沢製薬さんといえば赤チン世代。子供の頃は外で怪我をして赤チンを塗ってもらい、大人になってからはネオレバルミン錠にお世話になる。不思議な縁を感じる」と笑顔を見せた。  

7月1日より全国で放映される新CM「タラレバ諸君に」篇では、松岡さんが洗練されたバーのバーテンダーに扮している。シックなメガネとベストを身にまとい、「ラスト一杯飲まなけレバ~?」「二軒目ハシゴしなけレバ~?」と、酒の席での尽きない後悔(タラレバ)を抱える現代人の肝臓へ、コミカルかつスタイリッシュに愛の喝を入れる内容だ。  

「小学生の頃に漫画を読んで、本当にバーテンダーになりたかった。もしこの芸能の仕事をしていなかったら、間違いなくバーテンダーになっていた」と明かした松岡さん。劇中で披露しているアクロバティックなシェイカー捌きは、現場で監督とディスカッションを重ねながら自ら提案したものだという。背中越しにシェイカーを投げてキャッチするアクションについて「どこからでも飛ばしてやろうと思った。ドラムをやっていたので、当時できなかった先輩方の動きを水を得た魚のようにここでやっている」とユーモアを交えて語った。



絶妙な「タラレバトーク」

トークセッションでは、CMコンセプトの「タラレバ」にちなんだ質問が投げかけられた。もし自分の店を開いていればという問いに対しては、下町の立ち飲み屋のようなこじんまりとした店で、自身が仕込んだ煮物を提供したいとこだわりを語る。  

また、もし歴史上の人物とお酒が飲めるならという質問には、明智光秀に本能寺の変直前の心境を聞いてみたいと答えた。さらに、若い頃の自分にアドバイスできるならという問いには「もう少し大人を信用しても大丈夫だよ」と言いたいと明かし、10代・20代で肩肘を張っていた時期を振り返った。最近テンションが上がった出来事としては「亀梨和也さんと田中みな実さんの結婚」を挙げ、「心からおめでとうと思った」と満面の笑みで祝福した。


  

1日1回太陽を浴びる、松岡流の「健康ルール」

日頃からの健康管理について、松岡さんはフリップで「ウォーキング」を発表した。45歳を過ぎてから太陽を浴びる大切さに気づき、現在は週3回、早朝から散歩をこなして基礎代謝や体力を維持しているという。「街中でバレませんか?」という司会者の問いには、「バレなかったら芸能人じゃない(笑)。何も悪いことはしていないので大丈夫」と笑い飛ばした。  


沈黙の臓器・肝臓を労わる大人たちへ

発表会の最後、松岡さんは「お酒だけでなく、過労やストレスなどさまざまな負担がかかる、まさに『沈黙の臓器』である肝臓。明日ももっと一緒に頑張りたいというお酒を愛する皆さんは、ぜひこのネオレバルミン錠と一緒に頑張りましょう」と力強いメッセージで締めくくった。  

同社の「ネオレバルミン錠」は、解毒作用を高め肝機能を正常に保つ生薬「川柳末(かわやなぎまつ)」などを配合し、60年以上にわたり愛されてきたロングセラー商品であり、日本で唯一※の「川柳末」を配合した肝臓疾患薬(第2類医薬品)である。高度なマーケティング施策の相乗効果により、今後さらに多くの人々へ健康を届けていくことが期待される。  


※川柳末配合の肝臓疾患薬として(PMDAより)


【製品情報】

商品名:ネオレバルミン錠(第2類医薬品)  

価格:180錠 4,950円(税込)  

発売日:新CM「タラレバ諸君に」篇(15秒・30秒)は2026年7月1日(水)より全国放送開始  

公式CM動画:

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