「受験料で挑戦をあきらめないで」千葉科学大学が2027年度入試から検定料を大幅減額、未来への投資へ
- toso132
- 1 日前
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千葉科学大学は、2027年度入試(2026年度実施分)より、入学検定料を大幅に減額することを決定した。
同大学は2026年4月、設置者が学校法人大城学園へと変更になり、「第二の開学」という新たな節目を迎えている。この新体制への移行を機に、受験生の経済的負担を軽減し、より多くの人々が進学への一歩を踏み出せる環境づくりを目指して、今回の入学検定料改定が実施されることとなった。
入試は、未来への「投資」
同大学では、入試を単なる選抜の場ではなく、未来を共につくる学生との出会いの機会と考えている。
大学卒業後の企業の採用活動において受験料(選考料)を徴収しないことが一般的であるように、新しい才能と出会うことは組織にとって未来への投資である。同大学もこの考え方を入試に取り入れ、経済的な理由によって挑戦の機会が狭まることのないよう、より多くの受験生へ門戸を広げていく。
「人を助けたい」という思いを持つ受験生の第一歩を、大学側も全力で応援する構えだ。
改定内容
2027年度入試(2026年度実施分)からの改定内容は以下の通り。
入試区分 | 改定前 | 改定後 |
学校推薦型選抜(指定校推薦入試など) | 35,000円 | 0円 |
大学入学共通テスト利用入試 | 20,000円 | 0円 |
総合型選抜・一般選抜など(大学院除く) | 35,000円 | 10,000円 |
一歩踏み出しやすい入試へ
今回の改定により、出願時の経済的負担が軽減され、複数校への挑戦や併願がしやすくなる。これにより、「まずは出願してみる」という前向きな進路選択が可能となる。
入学検定料改定の想いを伝える特設LPも公開
今回の入学検定料改定にあわせて、受験生向けの特設ページも公開された。
特設ページでは、「立ち上がれ、何度でも。」をコンセプトに、入試を“選抜”ではなく“挑戦のきっかけ”として捉える同大学の考え方が紹介されている。改定内容だけでなく、学校推薦型選抜や大学入学共通テスト利用入試、総合型選抜など、それぞれの入試制度の特徴や活用イメージも分かりやすく掲載し、受験生一人ひとりが自分に合った進路選択をしやすい構成となっている。
「受験料が理由で挑戦をあきらめてほしくない」という同大学の強い思いが込められた、新しい受験生応援コンテンツである。

特設ページ: https://lp.cis.ac.jp/gengaku
大学公式サイト: https://www.cis.ac.jp/



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