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私立大薬学部の定員削減が進行—文科省公表資料から見る2027年度の動向と4大学の削減規模
文部科学省が公表した「令和9年度からの私立大学等の収容定員の変更に係る学則変更認可申請一覧」により、2027年度(令和9年度)に向けた私立大学薬学部の定員削減申請の具体像が明らかになった。
今回提出された申請資料によると、昭和医科大学をはじめとする4つの私立大学が薬学部薬学科の入学定員削減(減員)を届け出ている。これらはすべて学校教育法施行令に基づく薬剤師養成分野の定員変更である。
toso132
7月23日読了時間: 1分


失敗を恐れず、学校の外へ一歩を――学生主体のプラットフォームで届ける「新たな価値」とは【日本薬学生連盟 2026年度会長・田代莉咲子さんインタビュー】
日本薬学生連盟(APS-Japan)の2026年度会長に、昭和医科大学薬学部4年の田代莉咲子さんが就任した。これまでに2年間、同連盟の本部役員(副会長など)を経験してきた田代さんに、新体制への思いや今後の展望、そして全国の薬学生へのメッセージを聞いた。 現在、日本薬学生連盟には52大学、223人(2026年5月時点)の会員が所属しており、4年生や5年生を中心に日々活発な活動が展開されている。
toso132
6月9日読了時間: 7分


薬局・薬剤師の可能性示す研究発表で昭和医科大学・赤川圭子氏、城西国際大学の学生が表彰 第12回コミュニティファーマシーフォーラム
一般社団法人日本コミュニティファーマシー協会は7月27日に今年で12回目を数える恒例のコミュニティファーマシーフォーラムを開催した。フォーラムでは会員内外から全10題のポスター発表も行われた。
ito397
2025年8月1日読了時間: 2分
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