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第26回JAPANドラッグストアショー、7月31日から東京ビッグサイトで開催へ――「マタニティ&ベビー」を新設、尾池実行委員長が「Next25」への展望を語る
一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会は、2026年7月31日(金)から8月2日(日)までの3日間、東京ビッグサイト(東展示棟1・2・3・7・8ホール)にて「第26回JAPANドラッグストアショー」を開催する。開催に先立ち、7月2日には記者会見が行われ、今回実行委員長を務める光株式会社代表取締役社長の尾池勇紀氏が開催概要や新たな取り組みについて説明した。
今回のテーマは「セルフメディケーションによるドラッグストアの未来像~NEXT25~」である。ドラッグストア業界はこれまでの25年間で10兆円産業へと大きな成長を遂げた。尾池氏は「医療費が増大しているという国の課題に対し、ドラッグストアにおけるセルフメディケーション、未病予防という役割が非常に大事になる。次の25年を考える場にしたい」と、テーマに込めた思いを語った。
toso132
7月3日読了時間: 4分


13兆円市場への挑戦と「攻めの予防医療」――JCDSが語るドラッグストアの未来
2026年6月15日、日本チェーンドラッグストア協会(JCDS)の特別記者会見が開催された。新体制の発表とともに、2030年に向けた業界の成長戦略や社会課題への取り組みについて示された。
toso132
6月15日読了時間: 3分


【第26回JAPANドラッグストアショー】「マタニティ&ベビーケアゾーン」が新設!暮らしのインフラとして進化するドラッグストアの最前線
一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会は、2026年7月31日(金)から8月2日(日)までの3日間、東京ビッグサイトにて「第26回JAPANドラッグストアショー」を開催する。
toso132
5月29日読了時間: 3分


「健康ハートの日 2026」合同記者発表会を開催――医療・薬学・学会の7代表が結束、全国3万拠点で「血圧測ろうぜ!」
2026年5月26日、健康ハートの日実行委員会は、心臓病・脳卒中の予防キャンペーン「健康ハートの日 2026」の一環として実施される、薬局・ドラッグストア・病院企画「血圧測ろうぜ!」の合同記者発表会を開催した。
今年は、従来の薬局・ドラッグストアの枠組みに新たに「病院」が加わった薬剤師関連4団体がパートナーとして一堂に会し、さらに専門家組織である日本高血圧学会および日本高血圧協会が強力にバックアップする新体制が発足。発表会には日本の循環器医療、地域医療、薬学、および血圧研究を牽引する7名の代表者が登壇し、それぞれの立場から本企画にかける強い決意と、生活者の行動変容を促すための展望を語った。
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5月27日読了時間: 7分


JACDS・塚本会長、スイッチOTC推進へ「業界の足元固め」を強調――薬剤師の職能拡大を訴え
日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は2026年5月26日、記者会見を開催した。会見の中で、会長の塚本厚志氏はスイッチOTC医薬品の推進に向けた課題や、今後の業界の方向性について見解を述べた。
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5月27日読了時間: 3分


【日本チェーンドラッグストア協会】管理栄養士の地位向上へ新委員会を設置〜「食と健康」の専門性を強化〜
日本チェーンドラッグストア協会は、2026年度の新組織体制において「管理栄養士委員会」を新設することを決定した。業界内で重要性が増している「健康」や「予防」の領域において、管理栄養士・栄養士が活躍できる場を広げ、その社会的地位の向上を図る狙いだ。
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3月26日読了時間: 2分


JACDSが令和8年度調剤報酬改定に突きつけた抗議と、薬剤師の未来像
2026年2月20日、日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は、同年6月に施行される「令和8年度調剤報酬改定」の答申内容を受け、緊急記者会見を開催した。将来の薬剤師である薬学生の皆さんに向け、会見で語られた重要事項を整理して紹介する。
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2月26日読了時間: 3分


2030年に向け13兆円産業への加速を目指す JACDSが年頭所感を発表
一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は2025年の活動実績を総括するとともに、会長の塚本厚志氏による2026年年頭所感を発表した。業界は念願の売上高10兆円を突破し、次なる目標として2030年に13兆円、店舗数35,000店を目指すことを明らかにした 。
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1月5日読了時間: 3分


調剤報酬の不公平な評価にJACDSが警鐘!
一般社団法人 日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は2025年12月5日、令和8年度(2026年度)調剤報酬改定に向けた要望事項を公表し、特定の薬局グループの規模や形態のみに基づく不当な報酬区分の撤廃を強く求めた。特に、300店舗以上のグループ薬局に対する調剤基本料の「足切り」的な減算措置と、敷地内薬局を有するグループ全体への「連座制」導入の動きに対し、「企業努力を否定し、健全な業界発展を阻害する」と危機感を表明した。
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2025年12月8日読了時間: 3分


見逃せない! 薬剤師が提供する「3つの安心」とは? 日薬・NPhA・JACDS 3団体が異例の共同広告を実施
公益社団法人日本薬剤師会、一般社団法人日本保険薬局協会、一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会(3団体)は、薬剤師の新しい役割と機能を広く発信するため、共同広告企画を実施すると発表した。超高齢社会と医療高度化が進む今、国民の健康を支える「薬と健康の専門家」の真価を問う、注目すべき企画だ。
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2025年10月16日読了時間: 2分


【くすりの適正使用協議会】 オーバードーズ対処法啓発資材を公開
一般社団法人くすりの適正使用協議会と、日本大学薬学部薬剤師教育センターは、オーバードーズ(以下OD)の対処法に関する啓発資材を共同制作し、2024年10月1日より同協議会サイトで無料公開している。資材は、国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦氏と厚生労働省が監修した。
toso132
2025年5月8日読了時間: 2分
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