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熊本大学長、熊本地震の被災へのお見舞いと授業再開を公表

  • toso132
  • 6 時間前
  • 読了時間: 1分


熊本大学学長小川久雄氏は8月3日、同年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」に関する学長メッセージを公表した。メッセージの冒頭で小川氏は、地震により尊い命を失った人々へ深い哀悼の意を表すとともに、被災した方々やその家族、関係者に向けて心よりのお見舞いを申し上げた。

大学側は発災直後に災害対策本部を設置し、学生や教職員の安否確認とキャンパス内の被害状況の把握に努めてきた。一部の施設や研究機器に被害が生じたものの、大学施設の健全性が確認されたため、8月3日より授業を再開した。あわせて、附属病院についても通常の診療体制へと復帰しており、学内は少しずつ落ち着きを取り戻しつつある。なお、幸いにも学生および教職員の人命に係る被害は確認されていない。

最後に小川氏は、被災直後から全国の国立大学をはじめ多方面から寄せられた支援や温かい励ましの言葉に対し、教職員を代表して深い感謝の意を示した。依然として余震が続く厳しい状況ではあるが、今後も関係機関と緊密に連携しながら、復旧および支援活動に向けて全力で取り組んでいく方針である。

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