【クオール】グループ全薬局で「健康ハートの日2026」キャンペーンに参画。地域住民の血圧管理と予防医療を推進
- toso132
- 2 日前
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クオールホールディングス株式会社は、2026年7月1日、同社グループが運営する全国の保険薬局全店舗において、健康ハートの日2026「血圧測ろうぜ!」キャンペーンへ参画することを発表した。
同キャンペーンは、日本心臓財団、日本循環器学会、日本循環器協会、日本AED財団の4団体が共催で実施するものだ。「健康ハートの日」は、8月10日が「810(ハート)」と読めることから、1985年に日本心臓財団が提唱したことに由来する。毎年この時期には、心臓病や脳卒中といった循環器疾患を予防するためのさまざまな取り組みが展開されている。
今回の参画により、全国のクオール薬局グループ(売店を除く)では、7月1日から8月31日までの期間中、健康啓発活動が一斉に実施される。店頭では啓発ポスターが掲示されるほか、薬剤師によるリーフレットを用いた血圧に関する情報提供、健康相談、さらには必要に応じた受診勧奨などが行われる。
同社は、今回のキャンペーンを単なる血圧測定の機会提供にとどまらず、人々が自らの健康と向き合うきっかけを創出するものと位置づけている。全店舗が持つ地域との接点を最大限に活用することで、地域住民や働く世代の健康意識向上を図り、予防医療の推進に大きく貢献していく方針だ。
同社は、こうした活動をグループ全体で継続的に展開することにより、健康寿命の延伸という社会的課題の解決に向けた一翼を担い、地域医療を支える企業としての社会的役割をさらに果たしていくとしている。



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