【摂南大学】「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026」へ出展
- toso132
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薬・農連携プロジェクトの集大成を横浜で披露
摂南大学は、2026年5月2日から4日にかけてパシフィコ横浜で開催される、日本最大級の園芸イベント「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026(通称:横フラ)」に出展することを決定した。
本出展は、同大学の開学50周年記念事業『「挑む、楽しむ。」プロジェクト』の一つである「摂南アグロボタニカルプロジェクト」の活動として行われる。当日は、本プロジェクトの代表を務める薬学部教授の伊藤優准氏と農学部教授の川崎通夫氏を中心とし、教員と学生が一体となって日頃の教育・研究の成果を学外へ広く発信する。
万博の感動を再び、五感で楽しむ薬草と農場の世界
展示の目玉となるのは、大阪・関西万博で大きな注目を集めた「出張 摂大薬草園・農場」の再現だ。会場では、同大学が誇る薬学部附属薬用植物園や農学部附属農場で実際に栽培・研究されている貴重な薬草の鉢植えが展示され、来場者はその多様な生態を間近に観察することができる。
また、植物を通じた「健康」を体験できる場として、収穫した薬草を活用した健康ドリンクや、農学部が地元農園と共同開発した「すももちゃんサイダー」の試飲会も実施する。香料・着色料不使用で素材の味を生かしたオリジナル飲料の提供を通じ、同大学が推進する食農教育と地域連携の成果を直接肌で感じられる内容となっている。
次世代の園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」への架け橋
今回の出展は、2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」の開催1年前プレイベントとしての役割も担っている。同大学は2027年の本博覧会への出展も内定しており、本イベントをその重要なステップと位置づけている。
「自然の恵みでいきいきライフ」というテーマのもと、パシフィコ横浜の展示ホールA・Bにて3日間にわたり展開される本展示を通じて、摂南大学は1年後に控えた国際博覧会への関心と期待感を醸成していく。最新の栽培設備や広大な実習地を持つ農学部、そして歴史ある薬用植物園を擁する薬学部という、同大学ならではの強力なリソースを生かした、植物の新たな価値の提案に期待が高まる。
出展概要
開催日時:2026年5月2日(土)~4日(月・祝)10:00~17:00
※最終日16:00まで
場所:パシフィコ横浜 展示ホールA・B(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
テーマ:「自然の恵みでいきいきライフ~薬草などの展示と健康ドリンクの試飲~」 URL:https://yfg-fes.jp/booth/1268/



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