マツキヨラボのサプリメントバーが『Supup』へ刷新。2月26日よりオンラインで全国展開を開始
- toso132
- 15 時間前
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マツキヨココカラ&カンパニーが展開する「matsukiyo LAB(マツキヨラボ)」のオーダーメイドサプリメントサービスが、2026年2月26日より新ブランド「Supup(サップアップ)」として生まれ変わる。これまで店舗限定だったこのサービスがオンラインへも拡大され、全国どこからでも自分専用のサプリメントが手に入るようになる。
■サプリを「アップデート」する新体験

ブランド名の「Supup」は、Supplement(サプリメント)によって生活をUp(アップデート)するという思いを込めた造語だ。オレンジとグリーンを基調とした親しみやすいデザインへと刷新され、サプリメントを日常的に、かつ前向きに取り入れるライフスタイルを提案している。
■驚異のパーソナライズ、管理栄養士監修の知見を結集
同サービスの最大の特徴は、管理栄養士の知見を詰め込んだ精密なカウンセリングにある。食生活や生活習慣に関する約10分の質問を通じて個々の健康状態を判定し、32種類の高品質なサプリメントから最適なメニューを算出する。その組み合わせは実に約400万通りにものぼり、一人ひとりの「今」に必要な栄養素をピンポイントで特定する。
さらに、1回分ずつ個包装された分包設計を採用しているため、複数のボトルを管理する手間がなく、外出先への持ち運びもスマートだ。飲み忘れを防ぎ、忙しい現代人の毎日に寄り添う形となっている。
■「店舗」と「オンライン」のハイブリッド展開
今回のリブランディングにより、利用シーンに合わせた2つの窓口が用意された。
店舗(matsukiyo LAB)での利用は、全国33店舗に常駐する管理栄養士による対面カウンセリングが魅力だ。オリジナルのシートを用いて直接相談ができ、その場でオーダーメイドのサプリメントを受け取ることができる。店頭では最短1日分から購入可能だ。
対して、新たにスタートするオンラインでの利用は、スマートフォンやPCから全ての工程を完結できる。場所を選ばずカウンセリングを受け、注文した自分専用サプリが自宅に届く仕組みだ。オンラインストアでは最短1週間(7日分)からの注文に対応している。

■1日約100円から。続けやすさを追求した価格設定
オーダーメイドでありながら、圧倒的なコストパフォーマンスを実現している点も見逃せない。
美容を意識したビタミンやプラセンタの組み合わせなら、目安として1日あたり約100円から利用できる。また、目の疲れや疲労感が気になる人向けのルテインや還元型コエンザイムQ10のセットは約200円、食生活が乱れがちな方向けのサラシアなどのセットは約150円と、ライフスタイルに合わせて無理なく継続できる価格設定となっている。
提供形態:オンライン・matsukiyo LAB店舗
実施店舗:全国33店舗のmatsukiyo LAB
【宮城県】仙台クリスロード店
【東京都】赤羽東口駅前店/蒲田駅東口店/篠崎駅前店/白河3丁目店/佃二丁目店/仲宿店 府中駅南口くるる店/町田東口店
【神奈川県】井土ヶ谷駅前店/上大岡店/相模大野ステーションスクエア店
【千葉県】市川駅南口店/柏駅西口店/新松戸駅前店/千葉富士見店/松戸西口駅前店/本八幡駅前店 妙典駅前店
【埼玉県】浦和高砂店/大宮駅前通り店/熊谷駅ビル店/ららぽーと新三郷店 【栃木県】宇都宮パセオ店
【新潟県】CoCoLo新潟店
【愛知県】アスティ一宮店/豊橋駅ビルカルミア店/名古屋金山駅前店
【大阪府】あべのキューズタウン店/ベルファ都島店
【兵庫県】つかしん店
【奈良県】パラディ学園前店
【岡山県】岡山駅B-1店






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