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薬局の対人業務に客観的な「ものさし」を――「薬局版QI運用試験 キックオフシンポジウム」が開催
2026年の診療報酬改定において「服用薬剤調整支援料2」が拡充された。これにより、患者が服用するすべての薬剤を総合的に見直し、適切な処方へと導くプロセスの評価制度であるメディケーションレビュー(薬剤総合評価・見直し)が正面から評価されるようになった。
多剤併用(ポリファーマシー)解消をはじめとする薬剤師の高度な対人業務が制度的に強化された一方で、従来のような算定件数のみでは測ることができない「業務の質」をどのように評価するかが大きな課題となっている。
この課題に対し、大規模言語モデル(LLM)を用いたQI(Quality Indicator:エビデンスに基づくケアの遵守率を可視化する指標)スコアの自動算出と継続運用を活用する新たなアプローチが登場した。
10年にわたる研究知見とLLMを組み合わせた「6カ月にわたる新たなQI運用試験」が2026年9月にスタートするにあたり、そのキックオフシンポジウムが開催される。
toso132
1 日前読了時間: 2分


【武蔵野大学】6月25日に薬学部卒後教育セミナーを開催 令和8年度改定で注目される「メディケーションレビュー」の未来を飯島裕也氏が解説―他校の学生や現役薬剤師も参加可能
武蔵野大学が2026年6月25日(木)に、薬学部卒後教育プログラムとしてオンラインセミナー「メディケーションレビューの現在地と未来―令和8年度改定を踏まえて―」を開催する。
toso132
5月29日読了時間: 2分
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