人それぞれ。
薬局薬剤師の業務において、重要な仕事の服薬指導。
服薬指導には、店頭、訪問在宅、オンライン(テレビ電話を用いたもの)で行うものがあり、その中でも訪問在宅で行う服薬指導というのは、実際に患者宅に伺い行うものである。
どのような生活をしている?薬の管理状況は?どんな場所で寝ている?などなど、生活環境を見ることができ、患者さん自身も自宅であるためリラックスしており、普段の店頭での服薬指導と比べ、会話内容が増えることで、得られる情報量も多く、患者さんとの関係性も築きやすくなっていく。
そんな、訪問在宅を行っているとさまざまな場面が訪れることがある。実際に起こったエピソードを2個ほど紹介する。