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「治療と仕事の両立」を目指して。Johnson & JohnsonがIBD患者を支える「I-BUDDY」ストーリーを始動
近年、日本を含むアジア地域で患者数が増加している「炎症性腸疾患(IBD)」。これは免疫の異常によって大腸や小腸の粘膜に慢性的な炎症を引き起こす病気であり、主に大腸に病変が生じる「潰瘍性大腸炎(UC)」と、消化管全体に連続性のない病変が生じる「クローン病(CD)」の総称である(5)。発症の多くが思春期(6)であることから、学業(8)やキャリア(9)、対人関係の形成(10)など、患者の人生の選択に大きな影響を与える指定難病となっている。
Johnson & Johnson(J&J)は、2025年にIBDとともに生きる患者を支援するための取り組み「Dual Control〜治療と仕事の両立〜」を開始した。そして2026年5月19日、同社はこの活動の第2弾として、新たなプロジェクト「I-BUDDY」ストーリーの始動を発表した。背景には、最新の医療データが示す「治療の重要性」と、実際の「患者の認識」の間にある大きなギャップが存在している。
toso132
22 時間前読了時間: 5分
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