【武蔵野大学薬学部】大塚製薬・西東京市らと連携し、「摩耶祭」で薬と健康を学ぶ体験型企画を実施

武蔵野大学薬学部、大塚製薬株式会社、西東京市らは、2002年に締結された武蔵野大学と西東京市の協定や、2020年に締結された大塚製薬と西東京市による「健康応援連携協定」などの強固な産官学連携を背景に、学生や地域住民が集まる大学祭の機会を活用した健康啓発の取り組みを企画した。若い世代を中心に「プレコンセプションケア」の重要性を知ってもらい、薬や健康をより身近に考えてもらうことを目的としている。
これを受け、武蔵野大学薬学部は、2026年10月10日に武蔵野キャンパスで開催される大学祭「摩耶祭」において、大塚製薬株式会社、西東京市健康課、一般社団法人西東京市薬剤師会、佐々総合病院等と連携し、「薬や健康」をテーマとした体験型企画を実施する。当日は学生が主体となり、入場無料・予約不要でどなたでも参加できる多彩なプログラムを展開する。
開催概要
日時: 2026年10月10日(土)10:00~17:00
場所: 武蔵野キャンパス 8号館(東京都西東京市新町1-1-20)
アクセス: 三鷹駅・武蔵境駅からバス約10分、吉祥寺駅からバス約15分「武蔵野大学」下車。田無駅からバス約5分「至誠学舎東京前」下車徒歩5分(※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください)
参加費: 無料(予約不要・どなたでも参加可能)
主な体験・啓発企画
プレコンセプションケアの啓発(大塚製薬協力):若い男女が将来のライフプランを考え、日々の生活や健康と向き合うきっかけづくりを行う。
調剤体験:分包機を使用した本格的なお薬の調剤体験を実施する。
健康・医療体験:西東京市健康課による乳がん触診モデル体験、西東京市薬剤師会によるおくすり相談を設置する。
救急車展示:佐々総合病院による救急車の展示を行う。



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