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現場のリアルを物語に。医療原案・富野浩充氏が語る「アンサング」な薬剤師の矜持
2026年3月14日から15日にかけ、日本薬学生連盟の第27回年会・薬学生の集いが開催された 。今回のメイン企画として登壇したのは、人気漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』の医療原案を担当した富野浩充氏だ 。現役の病院薬剤師でありながらライターとしても活動する同氏の言葉に、全国から集まった薬学生たちが熱心に耳を傾けた。 「一丸となった運営」 馬越氏 本年度の年会は、運営体制において大きな転換点となった。2025年度会長を務める馬越春莉氏は、連盟史上初となる「会長と年会部会長の兼任」という重責を担い、組織の先頭に立った。 開会の挨拶に立った馬越氏は、まず無事に当日を迎えられたことへの安堵と喜びを表明した。これまでの準備期間を振り返り、「今年度は本部メンバーが強力にプロジェクトを牽引し、さらにスタッフ全員が献身的に協力してくれたことで、今日という日をつくることができた」と、組織の結束力がこの年会の基盤であることを強調。多忙な中、全国から集結した参加者に対し、「この2日間、全力で楽しんでほしい」と満面の笑みで呼びかけた。...
toso132
1 日前読了時間: 5分
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