top of page
検索


漢方のイメージ1位は「体に優しい」:薬学生が知っておくべき生活者のリアルと役割
株式会社NEXERと漢方みず堂による共同調査(2026年3月12日発表)によると、生活者が抱く漢方のイメージの第1位は「体に優しい」で43.6%にのぼった。自然由来の安心感や副作用の少なさを期待する声が目立つ一方で、西洋薬との違いを正しく理解している層は限定的であり、将来の薬剤師として向き合うべき課題が浮き彫りとなっている。
toso132
2 日前読了時間: 3分


第3回日韓薬局交流会に参加して
「日韓薬局交流会」は、2017年9月にソウルで開催された第77回FIP(国際薬剤師・薬学連合)世界会議を機に産声を上げました。その後、開催はコロナ禍の影響で延期になっていましたが、第2回目の日韓薬局交流会は2023年6月に開催されました。2024年10月にはFAPA2024 in SEOUL(第30回アジア薬剤師連合学術大会)がソウルにあるCOEXで開催されたときには私たちも参加しました。第3回の日韓薬局交流会は2025年9月20日に京畿道(キョンギドウ)城南(ソンナム)市にある盆唐(プンダン)ソウル大学病院ヘルスケア革新パークで開催されました。当日は、京畿道薬剤師会の会員の他、全国市・道薬剤師会員など60人を超える参加者がありました。日本、韓国共に高齢社会を迎えているので、共通の関心テーマである地域包括ケアシステムについて意見交換をしました。また、韓国の薬剤師さんたちは日本の学会やJAPANドラッグストアショーに参加され、その後、互いの交流が続いています。このように、互いの国では高齢社会が到来している共通点があり、共に学ぶことの意義があります。
toso132
2 日前読了時間: 6分


「肌」で差をつける新生活。20代男子の9割が実感するスキンケアの「意外なメリット」とは?
2026年、いよいよ新生活がスタートする。大学入学や就職など、新しい出会いが増えるこの時期、第一印象を左右するのは清潔感あふれる「肌」だ。花王株式会社ビューティリサーチ&クリエーションセンター(以下、花王BRCC)が実施した調査によると、現代の20代男性にとって、肌の手入れはもはや「当たり前のマナー」になりつつある。事実、20代男性が「異性から褒められたい要素」の第1位には「肌」がランクインした。
toso132
3 日前読了時間: 3分


薬局から発信する「Well-being」への挑戦:スギ薬局の新たな地域連携モデル
2026年2月25日から3日間にわたり、東京ビッグサイトで開催された「Care Show Japan 2026」。その中で行われたセミナーにおいて、株式会社スギ薬局の植田恵子氏(医療営業本部 関東営業統括部 統括部長)が登壇した。本講演は「薬局から発信する『Well-being』実現のための取組」と題され、地域住民の幸福と健康を多角的に支える次世代型薬局の在り方について、示唆に富む内容となった。
toso132
3月5日読了時間: 4分


「75歳まで働ける社会」をデザインする――大木ヘルスケアHD松井氏が語る、薬局・ドラッグストアの使命
2026年2月25日・26日の2日間、TRC東京流通センターにて、大木ヘルスケアホールディングス株式会社による「2026春夏用カテゴリー提案商談会」が開催された。同商談会は、単なる新商品の展示にとどまらず、小売店との強固なパートナーシップを通じて生活者の潜在ニーズを掘り起こす「需要創造型」の提案を目的としている。
代表取締役社長の松井秀正氏は、人口減少と高齢化が加速する日本において、薬局やドラッグストアが果たすべき新たな役割と、変容する市場の本質について、以下の4つの柱からなる深い洞察と戦略を提示した。
toso132
2月27日読了時間: 4分


JACDSが令和8年度調剤報酬改定に突きつけた抗議と、薬剤師の未来像
2026年2月20日、日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は、同年6月に施行される「令和8年度調剤報酬改定」の答申内容を受け、緊急記者会見を開催した。将来の薬剤師である薬学生の皆さんに向け、会見で語られた重要事項を整理して紹介する。
toso132
2月26日読了時間: 3分


物価高が大学生の「学び」に与える影響――大学生協連「第61回学生生活実態調査」結果発表
全国大学生活協同組合連合会(大学生協連)は2026年2月24日、現代の大学生の経済状況や意識を浮き彫りにする「第61回学生生活実態調査」の結果を報告した。長引く物価高騰が、支出構造から学習習慣に至るまで、学生生活の根幹を揺るがしている実態が明らかとなった。
toso132
2月25日読了時間: 3分


マツキヨが創る「白と黒のツインタワー」——第2の旗艦店『SHIBUYA SCRAMBLE FLAG』が提示するドラッグストアの近未来
マツモトキヨシの象徴的な店舗が、いよいよ次世代の姿へと変貌を遂げる。
2026年3月7日、渋谷のスクランブル交差点近くに、マツモトキヨシの新たな旗艦店「SHIBUYA SCRAMBLE FLAG」がオープンする。1995年の開店以来、渋谷のランドマークとして親しまれてきた「渋谷Part1店」が全面改装されたものだ。
toso132
2月25日読了時間: 3分


製薬産業の変革を通じた持続可能な医療モデルの構築を目指して
日本製薬工業協会(製薬協)は2026年2月19日、会長の宮柱明日香氏による記者会見を開催した。就任から9カ月間の活動を総括するとともに、日本の創薬力強化と医療制度の持続可能性に向けた具体的な提言がなされた。
toso132
2月20日読了時間: 4分


大学生全体の約37%が奨学金を利用
全国大学生活協同組合連合会(全国大学生協連)は、最新の調査データに基づく『大学進学ガイドブック』を2026年3月1日に発行する。約2万9千人の保護者(「2025年度保護者に聞く新入生調査」)や学生を対象とした大規模な実態調査(「第61回学生生活実態調査」)により、物価高騰や教育のデジタル化が家計に与える影響が浮き彫りとなっている。
toso132
2月20日読了時間: 2分


大学生の約6割が花粉症を自覚。4割が「春の外出」を断念する実態が明らかに
ロート製薬株式会社は、2026年の花粉シーズン本番を前に、全国の大学生500人を対象とした「花粉症に関する意識調査」を実施した。その結果、多くの大学生が症状に悩み、春の行動を制限されている実態が浮き彫りとなった(「ロート製薬調べ」)。
toso132
2月17日読了時間: 3分


病院薬剤師の仕事が分かるキャリアアップコーナー開設@日本薬学会第146年会
日本病院薬剤師会と日本薬科機器協会は共催で、3月27~29日に関西大学千里山キャンパスで開催される日本薬学会第146年会の会場内で、「薬学生のための病院薬剤師キャリアアップコーナー」を開設する。
ito397
2月17日読了時間: 2分


マツキヨココカラ、デジタル調剤サービスを大幅拡充 オンライン診療から薬の受け取りまで、アプリで完結する新体制が始動
株式会社マツキヨココカラ&カンパニーは、デジタル調剤サービス「マツキヨココカラMe」の機能を大幅に拡充した。2024年11月に開始した同サービスを第2段階へと進化させ、2026年1月下旬より、オンライン診療の予約から医薬品の配送・店舗受取までをシームレスにつなぐ新体制の運用を開始している。
今回の拡充により、公式アプリを通じて、医療機関の予約、オンライン診療、服薬指導、そして決済までをワンストップで行える環境が整った。
toso132
2月13日読了時間: 2分


マツキヨラボのサプリメントバーが『Supup』へ刷新。2月26日よりオンラインで全国展開を開始
マツキヨココカラ&カンパニーが展開する「matsukiyo LAB(マツキヨラボ)」のオーダーメイドサプリメントサービスが、2026年2月26日より新ブランド「Supup(サップアップ)」として生まれ変わる。これまで店舗限定だったこのサービスがオンラインへも拡大され、全国どこからでも自分専用のサプリメントが手に入るようになる。
toso132
2月13日読了時間: 3分


花粉症による「パフォーマンス低下」は8割以上、早期治療が快適な春の鍵に
参天製薬株式会社が実施した「花粉症による新生活への影響に関する意識調査」(2025年春に花粉症の症状(目のかゆみ・充血、目のはれの症状)があった20代〜50代の男女484人)により、花粉症が現代人のQOL(生活の質)や社会活動にいかに深刻な影を落としているかが明らかになった。2026年2月5日に発表された調査結果によると、2025年春に症状があった全国の20代から50代の男女のうち、8割以上が仕事や学業、家事などのパフォーマンスが普段より低下したと回答している。
toso132
2月5日読了時間: 3分


【クオール】日本ブラインドサッカー協会とパートナー契約を締結――薬剤師・管理栄養士が専門性を発揮、障がい者アスリートを多角的に支援
クオールホールディングス株式会社の中核子会社であるクオール株式会社は、NPO法人日本ブラインドサッカー協会(JBFA)と「競技力向上パートナー」契約を締結した。契約期間は2026年2月1日から1年間。調剤薬局大手の専門知見をスポーツ現場に注入し、医療とスポーツの融合による共生社会の実現を加速させる狙いだ。
toso132
2月2日読了時間: 2分


【オーガホールディングス】ヒーローマーケティングが切り開く新時代
ドラッグストア業界の活性化と製・配・販の緊密な連携を目的とするドラッグストアMD研究会(DMS)。発足から30年以上の歴史を誇り、ウエルシアホールディングス株式会社の石田岳彦氏が会長を務める同研究会は、加盟企業が共に学び、情報を共有することで業界全体の進化を牽引してきた。
2026年1月30日に開催された第201回DMS定例会「新春政策セミナー」では、激変する世界情勢や加速する業界再編を背景に、次世代の経営戦略が語られた。その中でも、株式会社オーガホールディングス代表取締役・大賀崇浩氏による講演は、既存の薬局・ドラッグストアの概念を覆す革新的な内容であった。
toso132
2月2日読了時間: 3分


富山大学が挑むチューリップ活用:未利用資源から革新的な化粧品開発へ
2026年1月14日(水)~16日(金)に東京ビッグサイトで開催された「第16回 化粧品開発展【東京】」。そのアカデミックフォーラムにおいて、富山大学学術研究部薬学・和漢系 臨床薬剤学研究室の加藤敦氏と伊藤菜々羽氏によるチューリップを活用した化粧品素材の研究発表が、多くの来場者の関心を引いた。富山県の伝統産業と薬学的なアプローチを組み合わせた、地域密着型のイノベーションだ。
toso132
1月29日読了時間: 3分


薬局の倒産が過去最多の38件、小規模店の淘汰加速 東京商工リサーチが2025年動向を発表
調剤薬局の倒産が過去最多の38件、小規模店の淘汰加速 東京商工リサーチが2025年動向を発表
toso132
1月22日読了時間: 2分
bottom of page

